2002/12/05
小麦粉爆発!!
おのれねずみ小僧! もうかんべんならん! 一度ならず二度までも。どうやらこいつには「仏の顔も三度まで」という人間様のことわざを教えてやらねばいかんようだ(三度目もいいのか?)。
即行Googleで「ねずみ 台所 退治」で検索する。さっそくクリック!
『ネズミの「アポロ」と仲間たちが人間の住む家や路地裏などをはい回り、食料を奪うなどして縄張りを荒らすよそものネズミを退治していくアクションアドベンチャーゲーム』
なんですかこれは? こんなゲームを出すからねずみが図に乗るんじゃないか!! こんなサイトにはメールボムだ。
どうやら「ねずみホイホイ」なるものが存在するらしい。よしさっそく買って仕掛けることにしよう。まさに「チュー坊逝ってよし」である。
でもって購入してきました「ネズミホイホイ」。なんでもおもしろいほどよくとれるらしいです。ってそんなにとれてもちっとも面白くないんですが…… 『抱腹絶倒!ねずみを5匹捕獲!』
いやなだけである。 | ![]() |
![]() | というわけでさっそく1軒440円もするネズミハウスを組み立てる。ここで新事実発見! なんとケチャップも食い破られていた! もうこうなったらネズミホイホイにがんばってもらうしかない。 これ見よがしにシンク下に「小麦粉」と「ネズミホイホイ(ウインナー付き)」だけを設置する。その他の調味料は避難した。なんともわざとらしい設定だが、さあ、ネズミは捕まるのか? 明日が楽しみである。 |
明日は、入社以来ずっと夢見ていたあの計画が実行される日である。楽しみである。どうなることやら、にんにん。
2002/12/09
「どんな理由があろうとも無断欠勤は重罪だ。会社から出て行ってもらおう」
「一方的過ぎます。僕の言い分くらい聞いてくれたって」
「聞くわけにはいかんな」
「どうせ、ウイルスが攻めてくれば僕が必要になるくせに」
「ぽよかん!」
「竜さん」
「もう、おれや聖羅さんだってノートンを扱える」
「そこんとこよ~く考えるんだな」
「部長! 課長! 経理のお姉ちゃんでもいいんだ」
「話を聞いてくれたって。どうせ隠しカメラでみてるんでしょ」
「ばかね」
「僕がいちばん……いちばんうまくマインスイーパーをうまくつかえるんだ!」
という感じでサボりもばれることなく平和に過ぎていきました。
さかのぼること数時間前……
う~ん、おかしな夢を見ているような気がする。まだ夢の中らしい。外がこんなに白いや……
寝起きにうちのマンションの屋上の公園 隣にある公園を撮影してみました。タイトルは「夢幻」です。東京1cmと言っていましたが、どうみても1cm以上積もっているような気がします。ニュースを確認して、電車の運休を確認する。どうやら地下鉄は平常どおり動いているらしい。使えん!
【ネズミ退治4日目】
もうだめだ……
「一方的過ぎます。僕の言い分くらい聞いてくれたって」
「聞くわけにはいかんな」
「どうせ、ウイルスが攻めてくれば僕が必要になるくせに」
「ぽよかん!」
「竜さん」
「もう、おれや聖羅さんだってノートンを扱える」
「そこんとこよ~く考えるんだな」
「部長! 課長! 経理のお姉ちゃんでもいいんだ」
「話を聞いてくれたって。どうせ隠しカメラでみてるんでしょ」
「ばかね」
「僕がいちばん……いちばんうまくマインスイーパーをうまくつかえるんだ!」
という感じでサボりもばれることなく平和に過ぎていきました。
さかのぼること数時間前……
![]() 第13回雷印写真展 佳作 「夢幻」 |
「わぁい! 雪だ! 雪だ!」 「ぼうやは本当に雪が好きだね」 「なんで雪ってこんなに白いの?」 「それはね、おてんとう様が化粧をしているからなんだよ」 「ふ~ん。でも雪って溶けてなくなっちゃうんだ」 「そうよ、それが私たちの宿命。いずれは消えなければならないのよ」 「そんなんやだよ。ずっと遊んでるんだ!」 「ぼ、ぼうやぁぁぁぁぁ 」 「あれっ、おっかぁどこ行った。おっかぁ! おっかぁ!」 『ゆきんこ翔んだ』(松林書店)より抜粋 |
う~ん、おかしな夢を見ているような気がする。まだ夢の中らしい。外がこんなに白いや……
寝起きにうちの
【ネズミ退治4日目】
もうだめだ……
2002/12/11
なんじゃぁ、こりゃ!
おはようございます、Gパンです。この雑記帳は毎日書くと月単位で長くなるので書くつもりはなかったのだが、仕方がない。何かと問題の多い12月なのだ。
これは今日の日記ではなく、昨日の回想である(日付的にはあってるか?)。昨日、
ネズミがずっとかからなかったのですが、理由が分かりました。先日も掲示板に書いたとおり、サイズがふたつあって小さいのを買ってきたのですが、
入居おことわり!
その時に遭遇したねずみは体長15cm、しっぽ長を合わせると25cmはあったでしょう。これでは、犬小屋で象を飼育するようなものです(意味不明大賞応募作品)。そいつはするするとどこに隙間があるのか、冷蔵庫の脇に体を押し込めて消えていきました。いままでネズミはほ乳類だと思っていましたが、どうやら軟体動物だったらしいです。これは新しい発見です。今日から来年のノーベル賞授与式のために英語の特訓です。冷蔵庫をどかしてみると、そこには地底王国とつながっているかのような穴がぽっかりとあいていました。これではネズミを呼びよせているかのようです。
1. 穴をふさぐ
2. 出口にホイホイを設置
3. 穴にネズミジェット(これも売っています)を噴射
1はおもしろくありません。3は万が一20匹ぐらいわさっと出てきたらまちがいなく気絶します。はっきりいって怖いです。妥当な所で2をやってみました。どうなることか。「死にたくねえよ。まだ死にたくねえよ~~。シンコ~~」
来週のこの時間は「登場!スニーカー刑事の最期」です。ご期待ください。








