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2003/03/10
「千と千尋」を見ていない人は読み飛ばしてください。ネタばれです。

 先日、千と千尋のDVDをやっと見ました。

さすがアカデミー賞の候補になるだけあって、いろいろ考えさせられる作品です。

でもあんなジパングチックな作品がよくアメリカで受けたものだと思います。


 それはそうと気になることがあります。

 このシーンです。
(c)スタジオジブリ・二馬力・徳間書店

 どこかで見たことがあります。

【デ・ジャ・ビュー】
(仏)それまでに一度も経験したことがないのに、かつて経験したことがあるように感ずること。既視感。
(学研「広辞苑」より)

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 何か思い出してきました!

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 これだ!
(c)スタジオジブリ・二馬力・徳間書店

 クリソツ(死語)です。よほど気に入っていたのか宮崎監督!

 せっかくなのでちょっと世界を交換してみましょう……  ・

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 違和感なし!!

「思い出した! 私の本当の名はリュシータ・トエル・ウル・ラピュタだ」
「シータ! いい名前だね」



もういっちょ



   声の出演

パズー
シータ
ドーラ
老技師
おかみ
ムスカ
将軍

千尋
ハク
ゆばば
かまじい
リン
カオナシ
お父さん(?)
「私ここで働きたいんです」
「甘ったれるんじゃないよ。そういうのは自分の力でやるもんだ」
「お前なぜ笑う! 食っちゃうぞ!」
「見ろ! 人がゴミのようだ」