2009年3月

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2003/07/27
 持ち帰った仕事はカバンから出ることもなく休日は終わりました。北条です。


花火。日本は世界トップの花火技術の国です。しかも毎年レベルが上がっています。

昨日、隅田川花火大会があったそうですが、とても見られたものではないとよく聞きます。

まああれは花火そのものより、一緒にお出かけというところに重きが置かれているのではないでしょうか?

そういえば花火なんてしばらく見てないな、と思ったけど去年見たね。それは明日話そう。

昔、実家はど田舎だったので、市の花火大会がそれはきれいに見えました。

2階に簡易ベッドなんて倒して、優雅に見ていたものです。毎年正面でした。

友達の家からだと、きっと花火のしか見えないんだろうな、と思っていました。

細い棒みたいな花火しか見えないと、ぷぷっ! それに比べてうちからは毎年大輪

というおバカな小学生のころの思い出があったのですが、それもマンションが立ち並び、

音しか聞こえなくなってしまいました。こうなると花火大会は単なる騒音公害以外の何者でもないわけです。

花火といえば、公園などでやる家族花火も立派な花火ですね。

小学生のころ、毎年スーパーヤマナカのおもちゃ屋で大量に買ってきていたものでした。

そのおもちゃ屋も中学生になる前に消えていました。店頭には「Mr.DO」がありました。

そんな家族花火という行事もいつのまにか風化しました。なぜでしょう。花火は子供の特権?

大学になってなぜか花火をやっていた記憶があります。夢だったかもしれませんが……

公共の場だったのですが、なぜか室内でやっていました。外は蚊がいるからとか言って。

あり得ない話です。畳が見事に焦げていました。「隠蔽しろ!」と私。いや、お前がしろよ。

仕方ないから、金網越しに花火していたんですよ。外に向かって。

そしたら金網がドロドロ溶けていくの。どうやら金網に似せたプラ網だったらしく。

でっかく大穴が開きました。ええっと、ここは誰のおうちかしら?

その夜、私は泊まらずにさっさと帰ったのですが、「蚊がわんわんと入ってきた!」と文句をいわれました。


花火というより、浴衣姿の女性が大好きな私でありますが、いつの日かそんな光景に出会えますでしょうか?

昨日、駅前で大喧嘩をしていたカップルがいました。どうやらいまから花火を見に行くようです。

私には喧嘩する相手もいないんだな、と少し悲しくなりました。