2009年4月

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2003/09/10
 次回のNHK連続テレビ小説は、主人公が他人に自分の失態を押し付ける「転嫁」に決まりました。主演:岩城滉一。北条です。


「夢の中でもコンタクトレンズをはめるのですか?」

ひるどき日本列島、昼休みのさなかの何気ない会話だった。

眼鏡もコンタクトもしてないから字が読めない、という会話をしていたときに、ウマシカ君がそう言った。

夢の中で、背景は自分で設定すればよいはずだ。見たいものを映し出せばよい。

コンタクトなんていう意識もなしに、見たいまま字をくっきりと映し出せばよいのだ。

「夢が始まるときにわざわざコンタクトをはめることはないですね」彼はそういった。当たり前だ。

見たいものを見られればよいのだから、そんな面倒な儀式は必要ない。

そう考えると夢の中の背景は、どのような深層心理から作られるのだろうか。

まったくもって深い。このウマシカ君もするどい指摘だった。思わず感心してしまう。

まあ、ぶっちゃけ私なんですけどね。誰も気に止めずに流されましたけどね。

否! 夢の中で人間は自由になれるのですよ。誘拐してもレイプしても罰せられないんですよ。

皆、もう少し真剣に考えた方がいいと思います。私も精神病院にいくことを真剣に考えた方がよさそうです。

【夢の世界 その1】

毒演会でも語った私の昔の夢の世界。ほとんどコピペだが、ここに紹介しよう(別名:手抜き)

1.英雄編
男の子はルパン三世にあこがれたりするものです。ハードボイルドの主人公にあこがれたりするものです。
私もヘボ探偵になって、女性を何回も救ったりしていました。何回も撃たれたりもしました。シャーペン片手に「うおー」と突進していったこともありました。夢の中ではさらにバカだということが判明しました。


2.恋愛編
男の子はテニスの王子様にあこがれたりするものです(しません)。
夢の中だけの恋人、たくさんいました。クラスの女の子だったり、見知らぬ女だったり、芸能人だったり……
夢一夜っていいますけど、ほんとにはかないと思う。人の夢と書いて「はかない」って読みます。目が覚めることに後悔することってあるんですよ。


3.恐怖編
殺されたりする夢です。自分は1回だけ死んでしまったことがあります。サメに食われました。船から飛び降り損ねて、泳いでいるうちに食われたんです。今でも鮮明に覚えています。漁民は船の上にいるのに助けてくれませんでした。一生恨んでやろうと思います。心当たりのある方は名乗り出てほしいと思います。
もう一つが「虐殺夢」。家族が次々と殺される夢だった。必死で逃げていた。あんな怖い夢はそれ以来ない。起きてから警察から電話がかかってくるんじゃないかとビクビクしてた(なら、電話しろよ)。


4.問題児編
夢ってホントに深層心理か?っていう場合がほとんどだが、これはホントの深層心理である。先生にはむかう。大声で怒鳴る。気持ちがいい。朝の陽光が自分を祝福しているとさえ勘違いしてしまう。
なんで学生時代はこれができなかったのだろうと後悔している。何おとなしく言うことを聞いていたのだろう、何理不尽な言い分に我慢していたのだろう、我々は、その教師の無思慮な抵抗の前に死んでいったのだ。この悲しみも怒りも、忘れてはならない。(ボウヤだからさ)


5.芸能人編
芸能人と仲良く。これも深層心理なのかどうか。1回だけ「はなまるマーケット」のゲストに呼ばれたことがある。別に不思議なことではない。実際に目の前のテレビで放映していたのだから。うん、遅刻した。
とにかく衝撃的なのが「地球の滅亡」。
突然町にビグ・ザムが現れたのです。体長1メートルだった。
なぜかすでに町には数人しかいなかったが、力を合わせて戦うことになった。悲しいけどこれ戦争なのよね。その中に一人モーニング娘の人がいた。名前も知らない。テレビでは見るちっこい人だったと思う。最後にドラム缶をぶつけて倒した(ショボ!)ところで目が覚めた。
私は心のどこかで街にビグ・ザムが現れて、「やらせはせん」といって次々と街が溶けていくのを望んでいる危ない人のようです。


この続きはまた機会がありましたら。