2009年4月

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2003/09/21
 職場の人にいただいたマクドナルドのタダ券(はじめて存在を知った)でなんとか食を繋いでおります。北条です。


見ての通りリニューアルしました。一応テキストサイトを名乗ることにしました。

まだ中身は前回の面影が残っていますが、ゆっくりと仕事中に変更していきたいと思います。

今後とも、変わらずのご愛顧をよろしくお願いいたします。


地震の予言があたったのかどうか。本当に起きましたね。

地震が起きたらどうするか?

・机の下に隠れる
・塀などには近づかない
・公園などの指定場所に避難する

よくよく考えると、この対処法が適用できるのはかなり微妙な規模のときではないだろうか。

震度2ぐらいで、公園まで枕を持って入って行くやつはいない。

阪神大震災レベルが起こると、公園に行くだけの余裕はすでにない。

それよりも天災はいつ起こるかわからないのだから、いつ起こっても平気なようにしたほうがいい。

話はそれるが先日、取引先の人が交通事故に遭ってこんな話をしていた。

「瀕死の人が這って自分の家まで行ってエロ本を片付けながら息絶えると言うネタの漫画があるんだけどね」

と、その人は語り始めた。

「事故った瞬間、走馬灯のように自分の部屋に変なものはないか考えたね」

そんなもんだろうか。いや、なんか思い出した話があった。

そう、それはまぎれもなく阪神大震災のときであった。1995年1月17日午前5時46分。

私の友人は京都のマンション12階に住んでいた。震度は5。相当揺れたと思われる。

ぐっすり眠っているさなかの強襲。彼は大パニックに陥ったそうだ。

そこでふと自分の姿を見てみると、見事に全裸

確か情事が終わって、相手はすでに帰っていたとかそんなだったと思う。

彼が起こした行動は……

慌ててズボンをはいた

なんかもうやばいと感じたとき、せめて全裸で発見はまずいだろう、と考えたらしい。

先ほどの走馬灯ではないが、意外と人間と言うものは人生の走馬灯なんて見ないのかもしれない。

まあマンションは崩れることがなく、ほっとした彼は安心して寝たそうだ。

朝起きると……

ズボンは前後逆向きにはいていたらしい

その姿で発見されていたら、いろんな憶測が飛んだだろうなと思った。

で、今日地震があったわけであるが、私の場合まず大きさを確かめる。

火元を確認したり、逃げられる態勢も初期微動の最中に確認する。

そして布団で寝転びながら、ネットをやっていたが、すぐに消した。

こんな状態で建物が崩壊したらたまったものではないからだ。

私がその瞬間見ていたものは……

スクール水着を着てみたレビュー(男)

私が亡くなって親が来るとする。ああ、息子はパソコンをやりながら果てたのか。

最後に何をやっていたのか、知りたくなるかもしれない。履歴を探る……

カチッ

スクール水着を着てみたレビュー(男)

絶対に避けたいものである。これも災害予防の一種であると思った今日の昼下がりでした。