2009年4月

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2003/10/02
 電車の少し窮屈な席に座ったら隣のババアが「クソッ」とつぶやきやがった。すぐ席立ってやった。北条です。


ピカピカ~~「妄想プリンタァ~~~

「わぁ。ドラ●もん! それどうやって使うの?」

「自分の思ってることをこの機械に念じるんだ。そしたらその映像がプリントアウトされる」

「わぁ、ド●えもん~~~~いらねえよ!


私は実に妄想をするのが好きである。妄想癖ではない。趣味である。

五代君は妄想癖だったが、私はシミュレートが趣味なのだ。あえてこれ以上いわない。

「こんな場面で、こう来て、ああなって」とまるで囲碁の対戦みたいに。

【妄想】(1)正しくない想念。
(2)根拠のない主観的な想像や信念。病的原因によって起こり、事実の経験や論理によっては容易に訂正されることがない。
(岩波書店「広辞苑」より)
いささか遺憾である。まるで悪いことしか書いていない。

ぜひもう一項目付け加えていただきたいと思う。

(3)擬似的時空間を作り出し、そこで話を思いのままに進展させる趣味

毎日毎日、同じことの繰り返し。なんというアンニュイな日々であろうか。

私は毎日走って駅に向かう怠慢スポーツ好きな青年である。

普通なら何かできごとが起こりそうなもの、いや起こらなければいけないと思う。

そう、こんなベタなシチュエーションから始まる壮絶なストーリー……

私は朝、急いでスーツを身につけ、食パンをくわえて家を飛び出した(北条は朝食を食べません)。

ブロック塀を曲がるとき、なんと女子高生と頭をぶつける(北条は通学時間帯はまだ寝ています)。

始業ベルと同時に学校へ駆け込む私(北条は学生ではありません)。

友人と話していると先生が転校生と一緒に入ってくる(北条は学生では……)。

「ああ、お前は今朝の!」「ああ、あなたは」(北条はがくs


妄想終了


だめだめ! ありえないシチュエーションを前提としちゃ。もっと現実に……

・いきなり机の引き出しから青いロボットが現われる
・空から女の子が降ってくる
・ほうきにのった女の子がパンを売りに来る
・いきなり銅の剣を渡されて「竜王」を倒せといわれる
・見た目も子供だが、頭脳も子供にされる
・ブロックを殴るとお金が出てくる
・爆発と共にロボットの操縦マニュアルが降ってくる
・こ、こいつ「動か」ないゾ!
・川で泳いでいたら「タマちゃん」に間違えられる
・朝起きると、指にバネが仕込まれていて連射し放題になっていた
・気がつくと。浜●のコンサートの最前列に座っていた
・キャプテン翼のボールは丘から学校まで届かない
・イクラを食べると透明人間になる
・朝は寝床でぐーぐーぐー⇒遅刻
・新幹線に「たまえ」「かなえ」が登場する
・機械の人がボディーガードしてくれる
・男塾に入塾している

なんてことがあってもいいと思うんだけど。おかしいなぁ(お前の脳がな)。