2009年4月

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2003/11/24
珍しく映画を見に行ってきました。それも日本一狂気の街、渋谷に。

いいんですよ、これからは渋谷が活動拠点となるんだから。

なんかもう目と鼻の先だから「庭」と言っても過言ではありません(地球儀を眺めながら)。

ホントいつ来ても狂ってると思うよ。金が空飛んでてもおかしくないって感じ。

「ねえ、君、君、いい小遣い稼ぎのバイトがあるんだけど、やらない?」

「ええ~~、どんなバイト?」

「おじさんの家で掃除をするだけで、ウン万円を上げるからさ」

「ええ~~、怪しくないの?」

「大丈夫、大丈夫!(親指を立てながら)」


「何よ、掃除すると言うより何もないじゃないの!」

「君が掃除するのはこのおじさんの汚れた体だよ」

「は、話が違うわ! 帰ります! あっ、何するの! 離して!」

「へへへ、おじさんの体と心を浄化してもらおうか、おじょうちゃん」

「いや~! 誰か~~!」

「ぐへへへへ、騒いでも誰もこねえよ、おとなしくしろよ」

という街、渋谷です。

話は逸れますが、映画を見てきたんです。g@meという映画です。私は邦画しか見ません。

原作が東野圭吾先生であり、今回ももちろん原作を読んでからの鑑賞です。

ジグソーパズルミステリーの第一人者の先生らしからぬ展開ですが、これはこれで新しい試みでしょう。

いやね、彼女がどうしても見に行きたいって言うから仕方なく見に行ったのですよ。

「ポップコーン、買ってきて」って俺はパシリか? まあ自分も欲しいから買うんですけどね。

映画と言ったらポップコーンです。誰がはじめたか知らんけど、これは伝統です。

むしろポップコーン食うために映画見に行く人っていうのもいるらしいですからね(いません)。

まあ、そしたら小さな袋だもんで、二人で手を突っ込んで破れて、他の客から白い目で見られるわ、

ホットコーヒーの湯気でスクリーンがくもるわで大変でした(スクリーンはガラスではありません)

幽霊が襲い掛かるシーンで彼女に手をつかまれましてね、いやね、かわいいじゃないですか。

「ハハハ、怖がりさんだな」とかいってやりましたよ。ちなみに他の作品の予告ですけどね。

いや、ホントに怖いからああいうのやめようよ(化粧室で下着を変えながら)。

内容? そんなものは自分で確認しろよ! ネタばれできないでしょうに。

まあ一つだけ言うと、原作知っている人でも楽しめるようになっています。

むしろ原作知らないと、よくわからんままに終わると思うから原作読んだ人は見るべし。

あとガッツ石松が活躍するから、ファンの人は見るといいと思います。

アビバで必死にパソコンやりながら犯人を追うシーンは悶絶ものです。

ネットワークに侵入するというキーワードはどうしてもこれを思い出してしまう。

真剣な場面で、ひとり思い出してクツクツと笑っていたら彼女につねられました。

ホント真剣に見やがるの。仲間なんちゃらが全裸で悶えるシーンを。

普通だったら「いや」とか手で顔を隠して指の隙間から見るだろうが!

なっちゃいない。

でもいいさ、映画終わったら、そのあともっとハードなゲームが待っているんだから。楽しみ楽しみ……

もうどこにだって侵入しちゃいますよ。ワハハハハハ(最低)

てなわけで、評価は激しく分かれそうだが、まあ久々の時間つぶしにはよかったです。

マトリックスなんてみんな見に行ってるからつまんない、と言う人は裏路線を極めてください。



そういえばひとつ思い出したことがあります。

映画、一人で見に行ったわ。失敬、失敬(誰か汚してください)。