2009年4月

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2003/12/06
台場で友人の結婚式に参加してきたんだけど、例に漏れず遅刻しそうな雰囲気。

指輪の交換のときに、「バ~ン」と教会の扉を空けて、「奈美(仮)~」と叫ぶ。

すると花嫁は、ずるずるとウェディングドレスを引きずりながら(前は少し持つのが慣わし)、駆け寄ってくる。

参列者が唖然とする中、駆け落ちしようとする二人。

そこへさっきまで神父を装っていたあくましんかんが突然「いかづちの杖」をふるう。

ともに40のダメージを受けながらも、新婦のドレスが「光のドレス」だったために倒すことができた。

必死に逃げる花嫁はなんと山の中で産気づいてしまう。

おなか大きくなってることくらい気づいてもよさそうなもんだぞ、とかは全然思わない。

二重の喜びのなか、双子が生まれる。後の勇者さまである。

「元気な男の子と女の子ですよ」とかいって、村の産婆が見せてくれたらなんと二人とも黒人

おいおい、元気すぎねえか、と思って妻に激しく問い詰めた。

「誰だ! 誰とやったんだ! 俺の知らぬ間に」と妻の頬を殴る。

「あなたとアメリカ西海岸に遊びに行ったときに、あなたが他の女にうつつを抜かしているときに……

 私は、地元の黒人サーファーたちに犯されたわ。代わる代わる何度も……」

「くっ、そうだったのか。俺のせいで。ごめんよ」

「何度もあなたに言おうと思ったけど、言えなかったの」

「これも、何かの運命、お前が腹を痛めて生んだ子だ。俺たちで育てていこう」
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のちの勇者誕生の瞬間である。


などと妄想にふけっては見たものの「ゆりかもめ」は私を乗せずに無情にもホームから去っていった。

「レインボーブリッジを封鎖しなさい! 結婚式は会議室で行ってるんだ!」