2009年4月

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2003/12/21
いやあ、参った参った……年の瀬で忙しいのは分かるんだけど、荷物が届かない。

この何もない部屋で引越し1日目に死ぬかと思ったわ。

さて、今回は生意気にも配置などを考える余裕があるわけです。

しかし、考える気も失せ、結局、そのまま荷物はダンボールにロッキング状態。

ダンボールの山と、パソコンだけ。

で、何が問題って、照明がキッチンとトイレにしかないということ。

後は自分で買って来いという始末。闇の中でパソコンでサイトを更新するおたくおやじ。初日から廃人です。

お隣さんに、「隣に越してきました」とか粗品を持って一応やってみた。

そりゃそうさ、もしかしたらとてつもない美人が住んでいるかもしれないじゃないですか。

とてつもないのがんでいたら、そのままドアを閉めるつもりでした。

そしてそのきれいなお姉さんが、合格祈願とかしてくれるかもしれません(北条はもう受験しません)。

病気のときに、おかゆとか作ってくれるかもしれません。

テニスのコーチと一緒にスケートにいくかもしれません。

朝も起こしてくれるかもしれません。夏まで待ってくれるかもしれません。

犬を飼ってるかもしれません(ペット禁止です)。梅酒を飲むのかもしれません。


「はい、なんですか!」なんかけったいな兄ちゃん登場。激しく登場。

「あの、隣に越してきました」

「ああ~ん」

「バタン」


間違いない、こいつは休みの日に朝から馬鹿でかい音で音楽を聴くに違いない。

夜もへたくそなギターをかき鳴らすに違いない。

私がネットのサイトを見て笑った瞬間に、壁が倒れてくるんじゃないかという勢いで蹴るに違いない。

もしかしたら上の階の人間とつるんでるのかも知れない。

毎日のように水が洩れてくるに違いない。ネズミもゴキブリも投げ入れられるに違いない。


とりあえず、住宅情報誌を買ってこようかと思います。