2009年4月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
2004/01/16
 井川遥は日本人だとずっと思ってた(フランス語会話出てたし)。北条です。


半落ち」を見てきました。封切直後に並んでまで映画を見たのは初めてです。

なんといっても横山先生の作品ですからね。もちろん原作はすでに読んでありました。

まあいつもなら映画批判をするところですが、今回は悪くなかった。

この話で一番言いたいところをしっかり押さえていた。間違っても首が飛んだりはしない。

話としては静か~に進んでいくのだが、暗いというような雰囲気はない。

原作を読んでいても読んでいなくてもどちらでも楽しめるとは思う。いい話だから。

ただ背景設定がほとんど語られないために、少し「?」となるところがあるかもしれない。

「どうして××××していたのか」という答えもよく聞いていないとわからないかもしれない。

ひとつだけ先に言っておくと、柴田恭兵が演じているのは「志木」という警視です。文字が1回も出てこない聞き取りにくいかも。

しかし、私は作中にとんでもないものを見てしまった!


横山先生、出てる!!


いや、もうエキストラに混じって、なんでもないように出演してるの。

思わず、体乗り出して驚いちゃったよ。隣の人、「何?」って思っただろうな。驚く場面じゃないし。

こういうところには顔出さないと思っていたからね。

エンドクレジットを見ても名前はなかった。わあ、本当にエキストラ扱いだ。

原作者を無視するなんてありえないから、先生のおふざけか、わざとはずしたかなんだろう。

次回は、セリフもつけましょう。


うん、もう1回ぐらい見たくなってきたぞ。そうだ、もう1回見てみよう。

みんなも見に行くといいよ。女の子は特に見に行くといいよ。いや、むしろ行け!

で、結局何が言いたいかというと……

北条さんと「半落ち」見に行きたい首都圏一円に住む女学生は、今すぐメール☆(募集は終了しました)
※小学生はお姉さんの同伴が必要です。
※女学生であれば、胸に7つの傷があろうと、三只眼だろうと、最終兵器であろうとかまいません。

さあ、いますぐアクセスだ!(靴を磨きながら)