2009年4月

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2004/01/18
 芥川賞の話になり同僚が「その『背中にピアス』っていうのはおもしろいの?」って言ってたのを聞いて、それはかなり痛そうだなと思った、北条です。


かつてない悪夢というか、恐ろしい夢を見てしまいました。


社長を殴りました。


これ自体は自分の心を反映していると思うので、変ではないとは思うのです。

まあ、先日「早く転職先見つけて消えて!」と言うようなことを言われたので常に臨戦態勢です。

しかし、その殴った事由がまっことよろしくない。

なんか会社ぐるみで武富●バリの盗聴をかましていたんですよ。

それでなんか私の悪事がばれて家に役員が押しかけてきやがった!

「こんなもの、すべて押収だ!」

盗聴してやがったことなんか棚に上げて、俺のものをもって行きやがる。


アダルトビデオを……


それで怒った私が奇声を発しながら社長を殴ってしまったというわけだったんです。つまり、


『北条、アダルトビデオ押収に腹を立て社長に暴行』

早く、好きな夢が見られる機械を開発してください。


話は変わり、私が麻雀をするのが好きというのには理由があります。

率直、金ではありません。それなら新幹線で麻雀をしに行くはずがありません。

やはり心打ち解けた4人が集まる場、というのが大きな魅力です。

雑談をしながら、時に真剣勝負。真剣勝負の中に笑いあり。これがなんともたまらない。

先日の麻雀だってそうだ。

面子は私以外は役職者だ。一人は会社で5本の指に入る実力者。ちっぽけな会社とはいえ重役だ。

しかしそんな人相手でも接待麻雀なんてしない。ばんばん当たる。大三元もツモる。

当然、会社の愚痴も出てくるが、重苦しい雰囲気はない。会話も弾み、笑いもある。

これだから麻雀は楽しいのである。金をかけるのはあくまで勝負が適当にならないためであり、稼ぐためではない。

しまいには重役にため口で『もう切った?』とかいう始末。明日席がなくなっていても不思議ではない。

ロンあがりすると「北条君、明日から君の稟議書はゴミ箱行きだ」とか冗談も出る。

そう金とかを超えたこの雰囲気を得るために麻雀をしているんです。


そのときまでは……

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お前ら、平社員から15,000円も取るなよ!