2009年4月

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2004/01/23
 いいかげん、CoCo壱番屋を見て、衝動的に入ってしまう癖を直さないといけない気がする。北条です。


<前回までのあらすじ>
ついに「オシシ仮面」が捕らえられた! この窮地に、立ち向かうオカメ仮面の前に立ちはだかる黒い影。ついに最後の化身がその正体を現すときがやってきた! どうなる正義の仮面軍団!
(つづく)


ということでライブに行ってきました。実に前回行ったのは10年前です。まだ小学低学年のころです。

ライブと聞くと、パンク姿できもだめし大会から抜け出てきたような人が、飛び跳ねて気絶するあれを想像するでしょう。

私がそんなことしたら間違いなく死んでますよ。

前回行ったのは「伊藤秀志氏」のライブでした。in 名古屋。

平均年齢55.4歳。ヘッドバンキングなんてしたらそのままヘッドハンキングしちゃうような年齢ですよ。

だからライブ会場なのに、みんな着席。クラシックコンサート以上に着席。

そんなライブだったのです。で、今回行ってきたのは……


伊藤秀志 東京初ライブ


そうです。「大きな古時計~秋田弁バージョン~」が一躍有名になったことから、初の全国ツアー!

東京で、東京で……秀志さんの歌が、トークが聞ける!

行くしかないでしょ、行くしか。

で、ライブハウス。ディナーショーと違うのは、演奏中も飲食自由です。例によって着席モードだし。

しかも席が自由だから早い者勝ちなんですよね。会場と同時になだれ込むわけですよ。

まあ、私の場合、同僚の消防団員がほかの人妨害してくれたおかげでいい席取れたけど。

ところが、一応名のある会場だったらしくて、来るまでに「大恐慌でも起きたか?」と思うようなインフレ価格。

一番安くて、1800円だったりする。結局、チケット代と同額ぐらい食ってたね。

結局1500円もするハンバーガー食ったけど、マックならこんなの出てきてもおかしくないと思う。

それにしても、英語よりも解読できない秋田弁の歌。そして切れのあるトーク。久々に堪能しました。

もう遅刻を謎のDJ演奏で誤魔化して、オナニーしてさっさと帰っていくどこかのマトリョーシカペアとは質が違うよ。

そして最後にはなんとサイン会まであった! しまったカメラ持ってこればよかった!

始めて秀志さんとしゃべってしまいました。10年越しの恋(?)が実るってこういうことかもしれない。

来年もぜひ来て欲しいと思った。