2009年4月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
2004/02/04
 今日、最後の吉野家に行ったら、殺伐としている中で勉強している外人さんがいた。10円やるから出てってくれ。北条です。


別にチョコがもらえるとかもらえないとかそんなことはどうでもいいんですよ。

はっきりいえば過去においてチョコなどもらったことなどない。

我が家も行事嫌いだから、チョコなんて買ってきた日には、家に入れてくれない。

逆に10円チョコさえもらわずに生涯を過ごすと言うのは記録になるのではないか。

なにかしらみんな義理とかでもらったりしているに違いない。

ここまでくれば逆にもらわぬ記録を更新していくのだ。

だから町中でチョコがあふれ出ることなどは問題ではないのである。勝手にやってくれと。

そうではないのだ。問題なのは私自身が「チョコを買えなくなる」ことなのだ。

北条さんは、実にチョコが好きなのである。小枝は最高の一品である。

しかし、2月も中旬に近づいてくると、チョコを手にした途端、戦慄が走る。

「まあ、奥様見てみるざます。チョコ買ってるざます」
「自分で買ってるざます。確かにもてそうもない顔ざます」
「気色悪いざます。いかにも何人も殺っていますという顔ざます」

と囁きあっているのが聞こえてくるのである。

そう、解禁の時期が来るまでチョコが買えなくなる。無理して手にすると、

「君、ちょっと署まで同行してもらおう」

とあっさり、せまい鉄格子の中に入れられて、サーカスに売られてしまう。

なんとも忌まわしい日なのである。

と、思っていたらこんな事件が起きていました。


チョコをめぐって殺人事件発生!

 バレンタインデーを前にして、チョコを巡って惨劇が起きた。事件があったのは、愛知県名古屋市の路上。この日、「チョコバットでバントホームランを実現する会」の会員である法那さん(22)が、チョコバットを振りながら歩いていたところ、突然後ろから住所不定無職の自称出会い系サイト管理人の茂手茂手夫容疑者(29)が襲い掛かり、法那さんの持っていたチョコバットを奪って、頭部を数回にわたり殴りつけ、殺害した模様。
 調べに対し茂手は「2月になると、チョコを見るだけでムカムカしてくる」と勝手な持論を持ち出し、反省の色をまったく見せていなかった。
 先日も東京の路上で、チョコフレークを食べていた女性が、何者かにナイフのようなもので切りつけられる事件があり、チョコをめぐる事件は今後も続きそうである。
 警察庁は事件を未然に防ぐために、2月中旬まで全国の店からチョコを買占め、店頭においてはならないと、各店、メーカーに通達した。これで、事実上、今年のバレンタインデーは消滅し、「ネクタイの日」が最有力候補になってきた。
凶器に使われたチョコバット殺害現場のおびただしい量の血痕



各所(こことか、こことか、ここなど多数)で楽しそうだったので便乗しました。