2009年9月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
2004/03/05
 『サロン・ド・タナカ』という名前の床屋(理容室)があったとしても、それを非難する資格が僕たちにはないのですよ。北条です。


牛丼が吉野家などからおさらばになって久しいわけですが、新メニューもぶっちゃけどうかという感じ。

各地では牛丼を食べられない庶民が暴徒と化し、安田講堂にたてこもる始末です。

今や、大麻以上にアメリカ牛の密輸が裏ビジネスで人気が高いのもそういった背景なのです。

しかし、みなさん、忘れておいでではないでしょうか。

松屋やすき家が鳥丼をはじめて、浅田君に手痛い仕打ちをうけている中、牛丼を出し続けるチェーン店があることを。

そう、関東にしかないのに何が神戸なのかまったく分からない「神戸らんぷ亭」である。

そもそも味オンチな私には、アメリカ牛でもオージービーフでも区別が付きません。

牛肉は「牛肉」という1種類しかないものとしか考えていません。

吉野家たちは「豪牛では同じ味は出せずに品質が落ちる」とか言って撤退したのです。

しかし、庶民が(少なくとも私が)求めるのは、安い「牛丼」。味はその後!

「金魚のふん」を出されて「もずくだよ」と言われれば気が付かずに食べる男です。分かるわけありません。

というわけで、「神戸らんぷ亭」に牛丼を食べに行ってきました。

もう禁断症状もやばいところまできていたので、ある意味麻薬効果な牛丼。

そういうツボをらんぷ亭は抑えている! ビバ! ランプ亭!

ほ~ら、見た目も今までの牛丼と何が違うって言うんだ!

さあ、みんなも豚丼に甘んじることなく、素直に牛丼を食べに行こう! いただきます!





「こんなの牛丼じゃねえ!」と店員のエプロン裂く

 おさまりかけていた牛丼問題にまた変人が現れた。らんぷ亭店内で、豪州肉を使用した牛丼を出したところ、突然「こんなもの牛丼じゃねえ」と逆切れして、従業員に暴行を加えたとして、警視庁渋谷署は7日、自称管理人(←何の管理をしているかは不明)の男(28)を暴行の現行犯で逮捕した。

 調べでは、男は同日午後2時ごろ、「らんぷ亭」を訪れ、牛丼をにこにこしながら注文。そこで牛丼並を出したところ、一口食べたときに「こんなの牛丼じゃねえ」といきなり怒鳴り、机を蹴飛ばした上、男性従業員(34)につかみかかり、PIYOPIYOと描かれたエプロンを引き裂くなど暴行を加えたという。

 連絡を受け、同署員が駆けつけたとき、男は床に座って「僕が一番牛丼をうまく作れるんだ」と、すでに逝っちゃっていた状態でうめいており、自分に酔っていたという。

先日も、同種の事件が起きていたが、牛丼論争は一時、収まっているかのようにみえた矢先の出来事であった。男は「もっと味覚に鈍感だと思った」と意味不明なことを口走っており、反省の色が見られないということで、しばらく拘留することにしている。