2004/03/12
「本誌だけに教えた長嶋さんのホントの病状」も特別驚くことが書いてないように「本誌だけが極秘入手した高橋尚子が落選したホントの理由」も、適当な憶測が飛び交ってるだけの駄文に違いないと思う(ホントの理由はタイムだろ!)。北条です。
実際は、おでんにミソもつけやがらせん腐れコンビニなんかには、興味はないんですが、
なんか自分からフったような形になってしまい、情報までお寄せいただいてしまったので、セブンイレブンについて、結局自分で調べてしまいました。
この時点で、四国島民から「調子に乗るな!」というスパムメールでも来るんじゃないかとビクビクもんですが、後学として役立ててください。
さてさて、「セブンイレブンはなぜ7-11なの?」と、やらせっぽく尋ねたわけですが、 これはもともと「イレブンpm」というコンビニが、「セブンイレブン」と「am/pm」に分かれた、ということはまったくないわけでありまして、
ていうか、この前の会合でインターネットをやる世代は思ったより若年層で、そんな人たちが「イレブンPM」なんて知ってるわけないという時点で、ひどく興ざめな感じでありまして、
だから先日も、明らかに閉じちゃってそうなオバちゃんたちが「侍魂がね~」とか会話してたのも、なんかの聞き間違いだと思うし、いや思いたい。
ごめん、話逸れた。
「7-11」は、設立当初に「午前7時から午後11まで営業」でそれが明確に分かるように!
ということで決まったそうだ。マリファナでも吸ってたんじゃねえのかという安直さです。
だったら日本のお役所なんかは「エイトファイブ」か? とか思うんですが、
だいたい営業時間を固定する所からやる気が感じられません。
そうそう、セブンイレブンはアメリカ生まれなので、23時とかあんまり使わない外国では「セブンテュウェンティスリー」じゃなくてもいいので、そこは突っ込まないように。
日本にあるセブンイレブンは、正式には「セブン-イレブン・ジャパン」といい、
まあ、「ジーコジャパン」とか「エキゾチックジャパン」と同じようなものだと考えて欲しい。
それを「イトーヨーカドー」が買収して傘下に入れたというわけであります。
イトーヨーカドは創業者の実家が「伊藤羊華堂」という和菓子屋かなんかだったということ(1へえ)。
と、由来が分かったところで終了してもいいのですが、それだけではおもしろくないので少し続けます。

いわずと知れた、「セブンイレブン」のロゴです。これは日本でも米国でも同じです。
はい、正式名称は「7―ELEVEn」です。
エヌだけ小文字になっています。言われるまで気がつかなかった人も多いでしょう。
看板屋の誤植ではありません。では、なぜ「n」だけ小文字になっているのか……
アメリカで当時、申請したとき「SEVEN-ELEVEN」だったのですが、特許がおりなかったからです。
「なな」と「じゅういち」ですからね。
「単なる数字ジャン!」と物言いが付いて、跳ね除けられたとか。日本でも「一六」では通らなかったので「一六タルト」になったという話は今作りました。
「じゃあ、『N』を小文字にすれば独自性が出ていいだろ!」と逆切れして、「7-ELEVEn」になったそうです。
(逆切れ以外は事実らしいです)
あくまで看板のデザインだとする説もありますが、3:7で否決されました。
これで数字から、固有名詞に変わったわけです。ですからうっかり店の営業時間に、「ELEVEn」などと書いてしまったら、多額の賠償金が請求されてしまうのです。
ちなみに日本では社名に英字は使えないので「セブン-イレブン・ジャパン」で登録されています。
以上、本誌だけが教える「セブンイレブン・いい気VEnの秘密」でした。
※蛇足ですが、「USO8oo」の「o(オー)」が小文字なのは、「0(ゼロ)」と見分けをつけるためです(特許申請中)。
>>追記

見なかったことにします……
実際は、おでんにミソもつけやがらせん腐れコンビニなんかには、興味はないんですが、
なんか自分からフったような形になってしまい、情報までお寄せいただいてしまったので、セブンイレブンについて、結局自分で調べてしまいました。
この時点で、四国島民から「調子に乗るな!」というスパムメールでも来るんじゃないかとビクビクもんですが、後学として役立ててください。
さてさて、「セブンイレブンはなぜ7-11なの?」と、やらせっぽく尋ねたわけですが、 これはもともと「イレブンpm」というコンビニが、「セブンイレブン」と「am/pm」に分かれた、ということはまったくないわけでありまして、
ていうか、この前の会合でインターネットをやる世代は思ったより若年層で、そんな人たちが「イレブンPM」なんて知ってるわけないという時点で、ひどく興ざめな感じでありまして、
だから先日も、明らかに閉じちゃってそうなオバちゃんたちが「侍魂がね~」とか会話してたのも、なんかの聞き間違いだと思うし、いや思いたい。
ごめん、話逸れた。
「7-11」は、設立当初に「午前7時から午後11まで営業」でそれが明確に分かるように!
ということで決まったそうだ。マリファナでも吸ってたんじゃねえのかという安直さです。
だったら日本のお役所なんかは「エイトファイブ」か? とか思うんですが、
だいたい営業時間を固定する所からやる気が感じられません。
そうそう、セブンイレブンはアメリカ生まれなので、23時とかあんまり使わない外国では「セブンテュウェンティスリー」じゃなくてもいいので、そこは突っ込まないように。
日本にあるセブンイレブンは、正式には「セブン-イレブン・ジャパン」といい、
まあ、「ジーコジャパン」とか「エキゾチックジャパン」と同じようなものだと考えて欲しい。
それを「イトーヨーカドー」が買収して傘下に入れたというわけであります。
イトーヨーカドは創業者の実家が「伊藤羊華堂」という和菓子屋かなんかだったということ(1へえ)。
と、由来が分かったところで終了してもいいのですが、それだけではおもしろくないので少し続けます。

いわずと知れた、「セブンイレブン」のロゴです。これは日本でも米国でも同じです。
はい、正式名称は「7―ELEVEn」です。
エヌだけ小文字になっています。言われるまで気がつかなかった人も多いでしょう。
看板屋の誤植ではありません。では、なぜ「n」だけ小文字になっているのか……
アメリカで当時、申請したとき「SEVEN-ELEVEN」だったのですが、特許がおりなかったからです。
「なな」と「じゅういち」ですからね。
「単なる数字ジャン!」と物言いが付いて、跳ね除けられたとか。日本でも「一六」では通らなかったので「一六タルト」になったという話は今作りました。
「じゃあ、『N』を小文字にすれば独自性が出ていいだろ!」と逆切れして、「7-ELEVEn」になったそうです。
(逆切れ以外は事実らしいです)
あくまで看板のデザインだとする説もありますが、3:7で否決されました。
これで数字から、固有名詞に変わったわけです。ですからうっかり店の営業時間に、「ELEVEn」などと書いてしまったら、多額の賠償金が請求されてしまうのです。
ちなみに日本では社名に英字は使えないので「セブン-イレブン・ジャパン」で登録されています。
以上、本誌だけが教える「セブンイレブン・いい気VEnの秘密」でした。
※蛇足ですが、「USO8oo」の「o(オー)」が小文字なのは、「0(ゼロ)」と見分けをつけるためです(特許申請中)。
>>追記

見なかったことにします……













