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2004/03/17
 ザクとも違うんだよ、ザクとも。北条です。


最近「カード作りませんか」的なパンフや勧誘が店の中とかで多い。

会員カードならいざ知らず、クレジット(VISA、マスター、JCBなど)提携のカードである。

もちろんこれらのカードは世界中どこでも使えるというメリットはある。

しかし、何枚も持ちすぎるのは考えものである。1枚落としただけで被害は甚大だ。

しかもどこで作っても同じというものではない。クレジットカードの種類は系列で、

・銀行系 (三井住友VISA、ミリオンなど)→審査厳しい
・信販系 (セントラルファイナンス、ニコスなど)
・流通系 (百貨店、スーパーなど)→グループ内で特典がある場合が多い
・メーカー系 (家電メーカーなど)
・提携カード (TSUTAYA、Laox、ロフトなど多数)
などに分けられる。

そして重要なのが信用度。使用度は上のものほど高い。

欧州などではカードがないと泊まれないホテルなども存在し、信用度の効力が効いてくる。

しかし、ご存知のように、自由業の人(時に派遣社員なども)は、カードが基本的に作れない。

将来的に、どうなるか分からないから作れるときに1枚は作っておいた方がいい。

それは便利うんぬんよりその人の見えない信用度というデータが「個人信用情報機関」に登録されるからである。

もちろん滞納したり焦げ付かせたりしたら意味はないけれど。

そのデータは将来的に自分に優位に働くかもしれないのだ。 だから、そんな重要な1枚を、TSUTAYAで作ってしまったり、勢いに任せてこんなカードを増やしても、何の意味もない。

そんなのは会員証で十分。信頼度を得るのなら銀行系か信販系がいいだろう。

買い物に何回も利用するのなら、流通系がいいらしい。