2009年9月

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2004/07/13
村上龍先生! 私を題材にした「28歳のハローワーク」を執筆しませんか? 北条です。


日本一勇気のある店

を、今日は紹介しようと思う。

よくファミコンショップなどで、店の看板に「マリオ」を勝手に描いて怒られるケースがある。

しかし、そんな著作権はまだ甘いほうである。

あなたは日本一、否、世界一著作権の亡者であるグループをしっているだろうか。

そんな、世間の波に負けずにがんばっているお店が存在します。

 ←これです。

人通りが多いので深夜に撮影しましたが、これではよくわかりませんね。近くからもう1回。






 あっ!

僕知ってるよ、この動物。ミッキー●ウスって言うんでしょ。

床屋の壁に子供が落書きし、数億円の賠償をさせられ、店舗とともに一家が消えたという逸話や、

小学校のプールの壁に描かれた途端、黒メガネがやってきて

全校生徒に強制消去させたという逸話を持つミッ●ーとウォルト・●ィズニー・プロダクション。

今までにも、


こんな偽物や

こういったまがいものを目にすることは時々あります。

しかし、件の店の絵は明らかにプロの仕事です。うますぎます。

はっきりいってデズニーの直営店かと思いました。

でも中はとうてい関係ないものが売られているようです。売ることなんてできるわけありません。

子供を集めるために、人気キャラを描いたのでしょうが、シャッターですよこれ。

店の開店と同時に●ッキーは見えなくなってしまうじゃないですか。

そう、ミッ●ーが現れるのは、人通りがなくなった夜の間だけ。

それでも、シャッターに子供の夢を描き続けてディズニ●に挑むこの店。

今後も注目していきたいと思います(しません)。