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2004/08/01
こう毎日毎日浴衣の婦女子を見ると、自然と改札にSUICAを叩きつける力も強くなるってもんですよ! 北条です!


【あったら嫌なシリーズ(1)】 ラブホテル

・入るときに、住所氏名を記帳させられ、身分を証明できるものが必要

・中学生以下の料金が設定されている

・団体(30名以上)割引が設定されている

・シングルとツインの部屋しかない

・エレベータガールがいる

・共同シャワーしかない

・風呂が4Fの共同大浴場(男女別)

・しかも無意味に露天風呂

・テレビはコインを入れないと見られない(1時間)

・インターネットが接続できるがWinnyしかできない

・B1Fにゲームコーナーがある(エアホッケーはデフォルト)

・ベッドが縦に回転する

・ベッドが花びら大回転(意味不明)

・ベッドがダンボール製

・「大人のおもちゃ」かと思ったら「おもちや」だった

・カラオケは自分でカセットテープを入れる(歌詞カードを見ながら歌う)

・天井が吊り天井

・天井にリアルな人の顔の絵が描いてある

・SEXをし終えると採点が表示される

・入り口で記念メダルが作れる

・記念スタンプも押せる(10箇所でスタンプラリーするといいことがある)

・希望者は室内で撮影された写真を購入することが出来る

・帰るときはスタッフ一同でお見送り

・いつの間にか車が移動されており、駐車場にはマイクロバスで移動する

・マイクロバスはもちろん相乗りとなる

・サービス券とか勝手に送られてくる(一人暮らし者を除く)
2004/08/03
「バーチャルネット蹴撃手 マモル15歳」←誰か作れ! 北条です。


アイドル狂時代

今でこそテレビなぞほとんど見ないので、芸能人やアイドルには非常に疎い。

街中で「モー娘」を「も-こ」と素で読んでいたこともある(牛の着ぐるみの人?)。

しかし、そんな私にはとても痛い過去がある。

一度だけ、ほんの一過性の熱でアイドルに心酔したことがある。大学1年か2年のことだった。

まあ、何かひどく落ち込んでいたときにスルリと心に入り込んだわけです。もう恋のとりこロール。

CDとか全部2枚ずつ(保存用・視聴用)買い、キャンペーンみたいのがあるととびつき、

食いもしないものをたくさん買い占めて応募してたりした。とても痛い。

写真集とかはもちろん、テレビ番組も全部チェックして録画。今はもう売ったか捨てたかしたが。

そんなとき、東京に友達と行きました。当時2回目の上京だったので、

おのぼりさん状態ですべてのものが珍しく見え、アホのように歩いていました。

そこで友達から「原宿へ行こうぜ」といわれ、その戦地に赴きました。

原宿……聞いたことはありました。女学生が闊歩し、一種独特の雰囲気を持つ街-竹下通り-。

そこで、当時心酔していたアイドルの生写真とか売られていたわけです。感動しました。

二度と東京に来ないかもしれないので、もう手に入れることはできないかもしれない。

そんな風に自分に言い聞かせ、購入する気満々でした。

そのとき目に飛び込んできたのが、15×30cmぐらいの額に入ったその人の写真でした。

「むほっ!」引き伸ばし写真に見とれました。しかも1500円!

普通の写真でさえ300円ぐらいするのに、額入りの大写真で1500円。

即買いでした。人生最初の過ちだったかもしれません。

名古屋に帰るときは、かばんに隠しながら大事に持ち帰りました。

そして、家に帰るとすぐ部屋の上に立てかけたのです。家族は呆れてましたが、関係ありません。

その当時の私はそのアイドルがすべてだったのです(廃人の予兆)。

しかしそれは一過性の熱であり、やはりテレビっ子でもない私はすぐ彼女のことを忘れていきました。

その後は、何かの拍子にその写真も取り外し、押入れの奥にしまいました。


そして、先日の帰郷の際、押入れを掃除していたらその額が出てきたんです。
(続く)
2004/08/04
今の今まで「秋の宮島」だと思っていました。北条です。


<前回までのあらすじ>
リルルと永遠の別れをすることになったしずかちゃんは失意のあまりAV女優になることを決意した。順調にAV女優生活がうまくいっていたとき、はじめて「加藤鷲」という男優と絡むことになった。そして、しずかちゃん(芸名は邪伊子)の前に現れたその男優は、なんと見違えるように変わっていた出木杉くんだった!
--

ということで、押入れからアイドルの写真+額が出てきたんです。

埃まみれでしたが、当時の痛い過去がよみがえってきました。

しかし、今はどうとも思わない人でした。時代の流れなんてそんなものです。

よくみるとこの額、プラスチックの杜撰なつくりをしたものでした。よくこんなもの買ったなと。

額は邪魔なので捨てて、写真だけ取り出して、どうしようかと考えました。


そのとき、驚愕の事実が判明!

こんな番組 つぶしてやるよ!

額から取り出したその写真……


単なるコピー紙にプリンターでプリントアウトしたものでした!

そういえば買うときとか恥ずかしいから、確認もせず買いました。

よく見ると、10年前のプリンタなので、その粗さは容易に判別できます。

しかもフォト用紙でなく、ファイン用紙レベル……

こんなものインターネットで画像拾ってきて、プリントアウトすれば済むし、

ヤングマガジンとかの写真をスキャナすれば誰にでも作れます。10円で

どうやら私はこの100円ショップで売ってそうな額に1500円をつぎ込んだようです。

当時は写真と思って喜んでいたものは、実はプリントアウトされた画像だった……_| ̄|○

世の中には知らないほうが幸せだと思うことも多いようです。
2004/08/05
「もみじまんじゅう」は「もみまん」と略されるのかどうかについて考えていると、夜もぐっすりの北条です。


こう毎日無味乾燥な日々を送っていると、廃人への道のりもすぐそこです。

その先には、働かなくてもよいニートピアという楽園が待っているはずです。




そこに逝けば どんな夢も 叶うと言うよ

誰もみな 逝きたがるが はるかな世界

その国の名は シンダーラ どこかにあるニートピア

どうしたら逝けるのだろう 教えてほしい

in シンダーラ シンダーラ

They say it was in Internet

シンダーラ シンダーラ

廃の国 シンダーラ


そんなわけでニートです。

 それはミートくん


でも、これではいけないなと思い、実家から本を取り寄せました。

もちろん就職活動用の資料ですよ。これで、適切な職を探すんですよ。



 全巻揃ったよ☆

い、いや、暇だったからさ、つ、ついね……

横山光輝三国志カルトクイズとか作ろうかなとか思っちゃっています。

--
父さんへ

 愚息の就職はまだまだ先のようです。

 一応ここにこれからの就職への意気込みと決意を表明したいと思います。

 意気込み(音出ます)
                           北条
--

※番組は見たこともないけど、はやってるようなので使いたかっただけです。
2004/08/09
しりとりエッセイ「ッシングビート」 ※重いので、別ルーム展示


今回のレビューは地球消滅破壊光線blogさん主催のしりとりエッセイという企画で書いたものです(どこがエッセイなのかは不明)。

前からこういうお題回し企画みたいなのをやりたいと思っていたんです。

今回はしりとり方式で、「ラ」で受けたのですが、「ライスシャワー」「ラピュタ」「ラブホテル」とかやり終わったものばかりだったので、どうしようかと悩みましたが、

久々に笑ゲーを書くにいたりました。

では、次は「ト」で流します。カフェオレライターのマルコさん、よろしくお願いいたします!
2004/08/11
はっきりいって8月は毎週オフ会があるんですが、今日ここのオフに行ったのですが、誰にも話しかけられず、立ち尽くしてました(当たりまえ)。北条です。


38時間一睡もせずに馬鹿騒ぎをしていたのですが、

しりとりエッセイの企画でゲームレビューをしたり、読書感想文を書いたりと仕事は山積みでした。

大して睡眠もとれず、早朝に起きて、スーファミの電源を入れて、まぶたをこすりながらゲームしてました。

「だったら昼に起きればいいじゃん」と思うかもしれませんが、長いこと企画を放ってましたし、

その日はヘローワークにみなさんの税金給付金をもらいに行かなければならなかったのです。

朝っぱらからファミコンに向かい、ラッシングビートというゲームをやってました。

まあ、ここで廃人の決定的瞬間とも言えるでしょう

レビューが終わったのが、昼の12時。それからメール返信やらオフ会参加者へのメールなど書きまくった。2時。

それじゃぁ、飯でも食ってヘローワークにでも行きますか、と書類をかばんに詰めようとしたとき……

給付日時:
 8月9日 10時30分~11時
 ※時間厳守でお越しください。


おんやぁ?

なんか時間まで指定されてますよ、いつの間にか

現在は……まごうかたなき2時。14時。

ぬお~! オレの給付金がぁ~ 猛ダッシュで外に飛び出ていきました。

すげえダッシュだった。もしかしたらダルビッシュじゃないかと思うくらいのダッシュだった。

で、受付で言い訳をする。どうやって? 言い訳が思いつかん……

「午前中は何をしてたんですか?」

「ラッシングビートです」

言えない、言えない。とてもじゃないけど言えない。そんなこと言ったら、

「うほっ、いいゲーム。あれ対戦もおもしろいんだよね。今度一緒にやらないか

とか言われかねません(言われません)。

そのあとは「時間も守れん奴は社会に出てもうんぬん……」と散々嫌味を言われました。

まあ、結果としては、

『来る途中に産気づいた主婦に偶然遭遇して、救急車を呼んだら、救急隊員が夫と間違えて車内に詰め込まれて、ヘローワークと反対方向に走って行っちゃって、病院に連れて行かれて、あきらめたので安産のお守りをあげたら、奥さんは無事に元気な男の子を産みました。めでたしめでたし』

という言い訳をしてみたら殴られました。
2004/08/12
都心に出たついでに久々に裁判所に行ってきました。傍聴マニアです。
「おじさんのここを触ってごらん」
「わあ☆どんどん大きくなってく~。膨脹してる~」 北条です。


ストライクゾーンチェッカーというものがあります。

女性の好みのストライクゾーン(OKな範囲)を測定すると言うものです。

こう見えても私はストライクゾーンが広いことで有名……かどうか知らんがそうなんです。

言ってみれば年なんて関係ない。気に入ればそれでOKなんです。

下は女子高生から上はおばちゃん(自分はおねえさんと言う位置づけ)まで平気です。

原日出子さんなんて素敵だと思いますよ。むしろ結婚してくださいって感じ。

 なんだと、ごるぁ!

と、そんなことをいうと、この人にドリフト講習受けさせられる羽目になるから言いませんけどね。

まあ、それはさておき、やってみました。ストライクゾーンチェック!



結果:


なんすか? これは? (´Д`;)

小学生も中学生もマークしてないのに……8歳ですか?

18歳で未亡人なんですか? オレの幼馴染は8歳なんですか? いつ生まれたんですか?

原日出子さんは18歳なんでしょうか?

もうこれが野球だったらこのストライクゾーンは間違いなくデッドボールだと思います。

あまりにも痛すぎる。アイタタタタタタ……





ということで、これからは8歳の子にアタックしてみようと思います。


「ねえ、君、君……今、何年生でちゅか?」


 あー、無視して走って行っちゃったよ……なんだよ……





 ズドドドドドド……

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自由研究のテーマに困っている中高生の方々へ

 マジな話、裁判所の膨脹傍聴はおすすめですよ。気楽にいけるし、1時間で内容の濃い経験が出来るし。分からないことは裁判所の手引きを見よう!
2004/08/13
月末あたりに連続更新とかするかもしれませんよ(誰も見てないうちに)。北条です。



(c)横山光輝・潮出版社

余は信じぬ 信じたくない




まさか




そんなことって




うそだって言ってほしい……




ありえない……







ヤイコだ



いや、お前はャイコだろ!

しかもジャイアンが奇妙な笑みを浮かべてるし……

メインの矢井田瞳さんなんて同時上映のような扱いだし……


藤子先生、見てくれていますか? ジャイコちゃんは立派に活躍してますよ!(お笑いで)
2004/08/14
なんか急激にアクセスが減ってるんですが、みなさんアレですか? 恋人とバカンスですか? (^∀^) 事故に気をつけてね☆(雷雲を呼び寄せる黒魔術を行いながら)。北条です。


まめちしき~

あんな。自動改札機は、切符をどんな向きに入れても通過できるんやで。

裏表逆で黒い方、上でもええねん。嫌がらせで横向きに入れてみたけど、平然と扉を開けよったんや。

他のカードは知らへんけど、パスネットもどんな向きに入れてもええねん。

急いでいるときとか、向きとか確認せんでもええねんのや。
小阪さん


でもな、なんでか知らへんけど、

どんな向きに入れても正しい向きで出てきよるねん!

ありゃ、機械の中に小人が入っとるんや。

そいでな、「ありゃりゃこの人、逆にいれとるがね」(名古屋人)とか言って、正しい向きに変えとるねん。

小人の時給、いくらやろうなぁ。あたしも働かせてもらえへんやろか?
小阪さん


※この人は、北条が描き描きした「小阪さん」というオリジナルキャラです。一切の苦情を受け付けません。
2004/08/15
ドキッ☆女子だらけの柔道アテネオリンピック大会 ポロリもあるよ!
「あ~っっと、ここで谷亮子のポロリだ~!」(世界中の茶の間から悲鳴) 北条です。


まめちしき~

ていうか、みんなだまされとるでかんわ。

きんのうのアレ。全国どこでもそうかって言うと、違うがな。

閲覧者に怒られてまったがや。「てめえ、いい加減なことばっか言っとるとしばくぞ、ごらぁ」って。

んなもん、知らすか。

でも、パスネットだけは、ホントに通れるがあ。
小阪さん


かわりに一つ教えといたるで許したってちょーせんか。

「こけし」ってほとんどが女の子の顔しとるじゃん。

あれは、昔、女の子が産まれたら、生活ができんようになるっつーって、村人同士で子供交換して、お互いに殺してしまっとったんよ。

で、その身代わりとして、あの人形を家に置いとくようになったんだって。
だから本当の由来は……

「子消し」

だぎゃあ。だで、呪いとかそういう話で、動き出しおるん。
小阪さん


※小阪さんは、名古屋出身者で名古屋弁を使うキャラという設定になりました。友達からは「名古屋」と呼ばれているそうです。
2004/08/17
何気に小阪さんが、北条さんより人気があるみたいなんですよ。私、消えていいですかね? タイトルも「小阪さんのホムーページ」にしちゃいましょうかね? 北条です。


まあ、本来なら内輪的な日記などは書かないんですが、自虐ネタサイトなのであえて書きます。

「お台場におもしろいお化け屋敷があるらしいぜ!」

すべての誤りはここにあったようです。

dalaっちという冷酷無比の輩と、みゆちんという生きてるスプーンおばさんみたいな子とお台場に遊びにいったんです。

お化け屋敷と言ったら、セットを壊した思い出しかないんですが、怖がる年でもありません。

ただ、幽霊とか水子とか心霊とか、足がなかったりするものはダメなんです。


「足がないようだが」

「あんなの飾りです。偉い人にはそれがわからんのです」

いや、オレにもさっぱりわからんのですが?


まあ、そんなわけでジョイポリスかミニスカポリスだかなんか知らんところに行ったわけです。

この中のアトラクションは狭い空間なので、体感系のアトラクションが多いんです。

怖い系も二つありまして、最初に行ったのはしょぼかったんです。はっきり言って油断です。

で、その次がモームスとやらの「聴いて怖いホラー館」でして、面倒なので以下に張りますけど

 (c)SEGA
という感じのアトラクションです。


注:以下、アトラクションのネタばれが含まれます。見たくない人は飛ばしてください。


館の中は、真っ暗で真ん中に机があって、椅子に並んで座ってヘッドフォンを着用します。


▲イメージ図

「もしどうしても怖いようでしたら、ヘッドフォンを脱いでください」とか言いやがるんですが、

まったくどこに金払ってまで楽しまない奴がいるのか、そんな奴見てみたいです(´,_ゝ`)プッ


ところがです

この耳からのみ伝わる恐怖はなかなかえげつないものがありまして、

本当に耳元で水子が囁いているように思えてくるんです。

いや正直な話、北条さん結構びびってましたよ。パニクってたもん。

で、クライマックスの瞬間でした……


叫び声とともに、何者かに服を捕まれたんです!




ふごぇぐえあ゛~


大パニック! 大パニック! もうこれぐらい大パニックだった!

気が付いたら椅子から落ちて椅子と椅子の間にはまっていたんですが、執拗に服を引っ張り続ける

最初は椅子から仕掛けが出てきたと思ったんですが、明らかに人の力が加わっている。

「くそぅ! 係員めが! こののびのびになったろじぱらTシャツ弁償しろ!」とか思いながら泣いてました。

はあ? ヘッドフォン? 知るかそんなもん!

で、アトラクションが終わって電気がつくと、椅子から落ちながら伏せて泣いている男が一人……

「お、お客さん! 大丈夫ですか」

大丈夫なわけないです。お前が服をひっぱった張本人か!って掴み掛かる寸前でした。

放心状態のまま外に出たときに、謎が解けたんです。



ちょっと、待て! 何、その手は!?


このアトラクションが始まって以来、最も怖い体験をさせていただいたのは私であると断言できます。

しかも、この二人はあろうことか、「この続きの後編も見よう」ととち狂ったことを言ってます(2バージョンあります)。

 (c)藤子・F・不二雄/小学館

と振り切って逃げようとしたが、捕まってしまいました。

あれだろ。オレが怖がるのを見たいだけだろ、おまえら。こういうのをイジメと言います。

まあ、でも2回目なら慣れたもんですから余裕でした(ヘッドフォンを床に捨てながら)

しかも、隣からなぜかかばんが飛んできました。もうこの子とはお化け屋敷には行きません。


みゆちん「こんどはホラー映画に挑戦だね」











 (c)藤子・F・不二雄/小学館
※女の子を殴るのはよくありません


という夏の臨死体験でした。
2004/08/18
夜中にメッセで頭脳戦艦ガルについて議論するのはどうかと思った。北条です。


私は大学時代にとあるサークルというより部活動に所属していました。

甘言に乗せられて入ったわけですが、まあこれが地獄の日々でして、休みなんてない。

毎日毎日、顔を出して、先輩のファミコンの相手や、自主映画の製作やらやっていたわけです(注:運動部です)。

辛いならやめろよ、と言いたいところですが、そんなことを言い出したら、

ケンシロウみたいな人が現れて、永遠にこの世から姿を消す羽目にもなりかねません。

 (c)原哲夫・UNIVERSAL MUSIC K.K.
  辞める奴はこうだ!

まあ、それでも部の存続のため、次の年は私も騙して下級生を入れなければなりません。

それこそ歌舞伎町のキャッチの如く荒業で、入部させましたよ。

ところが、しばらくして下級生の市村(仮名)君が、辞めたいと言うようなことを漏らしました。

「辞めることまかりならん」と全員で脅し、食い止めました。

しかし、その後しばらくして来なくなりました。一通の退部届だけ置いて……

その手紙も直接届けたのではなく、学内の部専用ポストに入っていたのですが、

「なあ、北条。これどう思う」と笑いながら先輩が来るではないですか。

うちで退部届なんて出す勇敢な者もいないのですが、なぜそれが笑えるのか不思議だったのです。

その封筒にはこう書かれていました……











退部届 御中
市村





たぶん在中って書きたかったんだと思いますが、うちに退部届係とかないし……

退部届っていうのは、お偉いさんかなんかなのかい?

逃げていく奴に対して、こんなに楽しませてくれる奴はいなかったです。

まあ、ネタを提供したことに免じて今回は




こうだ!
2004/08/20
「わしが、スーパー写真塾塾長、江田島尺八である!」 北条です。


どこにでも乗り物酔いをしてしまうという人はいるものです。

高校時代の友人S君もそうでした。遠足のバスなどでのリバース率も、7割を超える強吐者でした。

その日の遠足も、乗った瞬間から横を向いてうつむいているほどでした。私は隣でした。

まあ、こういうのは思い込むほど酔いやすいですからね。普通にしていたほうがいいとは思いますが。

そんな中、バスガイドが話し始めます。なんかやる気なさげなねーちゃんでした。

「みなさま、本日は当○○バスをご利用いただきまして、ありがとうございます。

 みなさんの遠足のお供をさせていただく、山田花子(仮名:っていうかどーでもいい)です。

 よろしくお願いします」  まばらな拍手。

「さて、今回の旅では、各バスに名前がついているのです」

 あほくさ。と思うしかないですよ、これは。

「そしてこのバスの名前は『匂う丸』と言います……」

てか、実際は『仁王丸』だったらしいです。まぎらわしいですね。

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その30分後、S君はリバースしてしまい、本当に匂う丸になってしまいました。

2004/08/21
コミケの「ケ」が何の略なのか、ずっとわからなかった。北条です。


「彼女がどうやってできるかというと。ネゲットですよ」
「誰がネゲったんですか?」
「彼女。いない?」
「だから誰がネゲったのかって」
「彼女いないかって」
「いません」
「いませんね」
「ぇはいはい」
「ネゲットが」
「当たり前でしょそんなこと!」
「怒んなっt」
「な~にを言ってんの! 彼女がいないかなんてそんな無礼な質問があるか!」
「君、だって知らないよ。だって未成年略取とか…」
「何を無礼な事言ってんだ君は」
「だから何を言いたいかと言うと、ネゲットが」
「いないって言ってるだろうが!っざ!んなもの!」
「そういう事いうからアナタね、キモイって言われるんだよ」
「キモイのは君だよ!」
「何?」
「無礼な質問して!」
「無礼じゃn」
「彼女がいないのかって!何て事だよ!そりゃおま!」
「だからぁ、ネゲtt」
「デラゥォェア!!!」

北条さんは四宮氏を応援します。

参考文献
2004/08/22
地球を救うとか言ってるのなら、その無駄に使っている莫大な制作費用を有効活用せよ! 芸能人のためのお祭り騒ぎは正月だけで十分! といつも以上に憤慨しているのは心が病んでいる証拠です。北条です。


やっとかめだね
第1回USO8ooモーニングオフ会
日時:8月22日(日)AM 8:00~
場所:JR(京王)橋本駅(神奈川県相模原市)集合
目的:関東で名古屋のモーニングサービスを味わう
ということで、本日行われましたので、そのオフレポを以下に連ねたいと思います。

だいたいオフ会というと、夕方ごろに集まって飲み屋に行くような形とか、

昼に公園でマックナゲットを食いまくるというような狂った企画とかが多いのですが、

おそらく今まで誰もなし得なかっただろうモーニングオフ。朝8時集合とかありえない。

しかも、相模原市とか微妙な位置が曲者です。でも仕方がないのです。

目的の店がそういう地にしかないのですから。

まあ、そんなわけで私も、横浜駅を通らないのに横浜線という意味不明な路線で橋本駅に到着しました。

参加者一同が揃ったところで、目的の喫茶店に移動するわけです。

そのお店とは、コメダ珈琲店でございます!


▲レンガの外装がおしゃれ

名古屋(東海地方)ではおなじみのチェーン店のお店で、最近関東(3軒とも神奈川)に進出中です。

東京の喫茶店が単なる休憩のためなら、名古屋の喫茶店は食べるためにあります。

そこで有名なのがモーニングサービス。朝っぱらから豪勢なのです。


モーニングサービスとは?


ほだで、コメダの場合、なんか知らん飲み物を頼むと、トーストとゆで卵がデフォルトでつくんよ。

店によっては、セットコースが何種類かあって、サラダが付いたり、トーストの枚数が変わったり、各店舗競争してりゃーすわ。
小阪さん


店内はこんな感じ

▲木造主流の造りとゆったりソファー

店員さんがかわいかったので、撮ろうかと思いましたが、止められました。

で、各自好き勝手に頼むのですが、やはりモーニングオフなので、モーニングサービスは欠かせません。

というところで、私はウインナコーヒーにモーニングセット付加で、シロノワールを追加しました。

ここでウインナコーヒーは「長靴」の形のグラスに入ってくるはずだったのですが(よく「靴」と呼ばれてました)、

期待を裏切られ、普通のカップで来ました。でも隣の人は靴でした……靴の基準が変わったらしい。



これが私が頼んだ朝食です。シロノワールの代わりにサラダがあれば普通だと思います。



で、さっきから言っているシロノワールというのがこれなんですが、生地はクロワッサン。

ノワールと言えば、二人組の暗殺少女 フランス語で「黒」。そして「白」いのはアイスです。

シロいアイスクリームにクロワッサン生地で、「シロノワール」かどうかは私の勘です。

本当は、名古屋名物の小倉トーストも頼んで、写真載っけたかったのですが、なにしろ

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一人では食いきれません

うん、一人で行ったよ☆


ちなみに「シロノワール」は朝っぱらから、一人で食うものではありません。

これだけでも胸焼けがしそうでした。

あと昼間に出かけて、カキ氷なんていうのもいいかもしれません。(メニュー:重いため別窓)

ちなみに「せんじ」とは砂糖水(ガムシロップ?)みたいなものです。ちょっと高めだね。

というわけで、大いに盛り上がったモーニングオフだったわけですが、

一度モーニングサービスを体験してみてはいかがでしょうか? 一人で行くのはおすすめしませんが。


参加者の皆様お疲れ様でした ← 言っててむなしい……

(オフレポ終わり)

P.S.次は「コメダ江田店」(江田ってどこぞ?)で開催だゾ☆
2004/08/23
巌流島の対決。宮本武蔵 vs 佐々木コンジローム。北条です。


  事情により内容を削除しました
2004/08/24
♪闇に隠れて○○○! ←これってやっぱり全国共通なんでしょうかね? 北条です。


よく協賛者の紹介などで、敬称略なんて書いてあるじゃないですか。

一人一人に「~さん」とか「~様」とかつけてられませんからね。

でも、中には敬称付でないと嫌がる人もいるんですよ。

そういう不逞の輩たちを、あえて敬称略で紹介したいと思います。

(敬称略)

・ひみつのアッコ

・動物の医者

・燃える兄

・あぶ

・すごいよ!!まさる

・くまのぷー

・怪物

・クレヨン しんのすけ

・ああっ女神

・スプーン女

・忍者ハットリ

・ハゲしいな桜井

・ジャングルの王者ター

・いけない!ルナ

・あしなが男

・お天気姉

・クッキング父親

・コンピュータ祖母

・洗濯屋ケン

YAWARA谷亮子

・アグネス


いや、最後のは違うだろ
2004/08/25
納税・保険料5万円って! 国はオレを殺す気ですか? Pです。(←略しすぎ)


【聖地巡礼(1)】 美鳥の日々

まあ、日がな一日寝転んでばかりでもアレなので出かけてみようかなと思い、

思いついたのがこれだったわけです。

サンデーで人気だった美鳥の日々だったわけですが、TVにもなりました。

先日、きれいに完結されました(感動物です)。

で、TV版では原作と違い、設定に電車が出てきます。それもモノレール。

モノレールなんて羽田の東京モノレールしか知らなかったのですが、この設定がどこなのか必死に調べました。

湘南モノレール。あった! そんなところに走っていたんですね。

まあ、あくまで設定は鎌倉ではなく、東京みたいですが。

ということで行ってまいりました、いざ鎌倉! 初モノレールです。

(c)井上和郎/小学館・東宝
作中にモノレールなんて頻繁に出てきますので、今回の目的はオープニングのこのシーンの場所を突き止めることにしました。とはいっても情報は入手済みなんですが。

上の図だけでは、どこなのかが判別できないので、少し明るくしてみましょう。


こんな感じでございます。

車があると楽なんでしょうが、そうもいかないので初モノレールで大船から湘南深沢までカタコト……

そこから深沢交差点まで歩いていって、件の景色を見つけました。



ちょっと逆光を浴びてしまいましたが、そっくりそのままです。

ここまで同じだとすがすがしい気分になってきます。

ただ、撮影上の問題は、いつ電車が通るかわからなかったということです。

10分前後に1本通過するんだけど、よくわからないし、見えないので、ずっとファインダ覗きっぱなしだった。

けっこう通行量も多いので、恥ずかしかった。

きっと近々、変質者に注意という看板が立つと思われます。

▲それぞれ左がTV、右が実写。


本当は、他の地も回ってみたかったけど、機動力と経済力のなさにより断念。

帰りに「富士見町駅」によって撮影してきました。

(c)井上和郎/小学館・東宝
こんな感じをイメージしてましたが、


少しイメージが違ったようです。

※モノレールって遅いけど、けっこうかっこいいなぁと思いました。どうしてモノレールを登場させたかは分からないが、ある種の情緒を感じさせる気がしました。
2004/08/26
「ごはんですよ!」はのりをご飯と間違えているのじゃなくて、「ごはんの時間ですよ! こののりで召し上がりましょう」の略なのじゃないかと思った。大発見? 北条です。



ストーリー:

 突然、彼女が消えた。「さよなら」の一言もなしに。どうしてだ! 奈麻子! どこへ消えたんだ!
 彼女の携帯電話へ掛けても「オキャクサマガオカケニナッタデンワバンゴウハ……」と無機質な音声が流れてくるだけだった……奈麻子はどこへ消えたのか……













オオスギの感想:涙なしでは見られません!

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ストーリー:

 突然、昌男の下に掛かってきた電話。それは知らぬ相手だった。
 それから何度も何度も掛かってきた。「お前は誰なんだ! 何の用があって掛けてきているんだ! やめてくれ!」













オオスギの感想:お前、やましいことがあるんじゃないの?

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ストーリー:

 その日は、彼女が家に遊びに来て、手料理を作ってくれる日だった。何事も変わりなく、平和に過ぎ行く1日のはずだった。
「遅い……」いくら待っても彼女が来ない……
 そのとき、彼女から携帯に電話が掛かってきた。それを受け取った瞬間、目の前が暗くなるのと同時に、足元が揺さぶられているような感覚に陥った……













オオスギの感想:彼女は単なる寝坊だったそうです

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ストーリー:

 和夫が購入した黒い電話機。そして線がつながっていないのに、その電話機は突如鳴り始めた。恐る恐る受話器を取り上げてみる和夫。
「もしもし……」ごくりと乾いているはずの喉が鳴った。
「あっ、オレオレ! ちょっと事故っちゃttガチャ

オレオレ詐欺だった……













オオスギの感想:黒い携帯電話というオチだった!

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ストーリー:

 今日もその家に電話が鳴り響く。しかし、そこはもう無人の家のはずだった。それでも鳴り続ける電話……「リーン、リーン」
 しかし、応答はない。

 すでに夜逃げした後だったのだ……













オオスギの感想:そんな映画誰もミンワ!

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ストーリー:

 毎日、彼は研究室で開発に勤しんでいた。そして、ついに世間をアッといわせる商品が出来上がった。
 しかし、それからというもの彼の腕が急激に重くなっていった。「なぜだ! なぜだ!」彼の腕に呪いがかかったと言うのであろうか。
 そして、ついにその重さに耐えられなくなったとき、119番をすることにした……













オオスギの感想:コメディです。詳細は「ウデンワ」をクリックすべし!



ミタイトモオモワナイ
2004/08/28
「この中に1人、福原愛ちゃんのファンになった奴がおる……お前やろ!」
「俺じゃないっサァー!!」 北条です。


このサイトはレビューサイトです。

誰が何と言おうともレビューサイトです。テキストサイト型レビューサイトとでも言いましょうか。

ほら↑のタイトルも「誰も書かなかった~」とかパクって付いてるでしょ!

だから、ちゃんとレビューしたよ!


笑ゲー・ファミコンレビュー 「スコルパンX


というわけで、うちは歴としたレビューサイトなのです!
2004/08/29
そろそろ夏休みが終わりますね>学生さん
そろそろ秋休みが始まりますね>北条です。


第1回 レビューサイトサミット ~レビューの明日を考える~

都内某所の隠れ家にて、以下のメンバーで話し合いました。

遊星さん
(LOGIC&MATRIX)
じゃまおくん
(BLACK徒然草)
マルコさん
(カフェオレ・ライター)

というそうそうたるメンバー+

なんかモーニング娘の中で、松尾伴内が踊っているぐらい自分の存在に違和感があるのですが、

まずは各々のイチオシレビューをみてみましょう。

LOGIC&MATRIX:サスケAV
BLACK徒然草:幻の湖
カフェオレ・ライター:RPGツクール


しょっぱなから、軽快に遊星さんのドルフィー講座が続いた後に、

上のRPGツクールの話になり、ファミコンの話へとなだれ込んだのです。

そのとき、我々は衝撃の一言に耳を疑いました。



マ「ゼビウスってなんですか?」


もう間違いなく場が凍りついたね。

店内にいきなり国歌が流れ出したときにすでに凍結していたのですが、さらに凍った。

実はこの会の参加者には、世代がありまして……

マルコさん(スーファミ世代)→私(ファミコン世代)→遊星さん(カセットビジョン世代)→じゃまおくん(ゲームウォッチ世代)

となっておりました。どうやらマルコさんはファミコン情報が抜け落ちているようです。

ええっと、これ見てる皆さまも「ゼビウス」って知らないんですか?

知らない
聞いたことはある
移植されたのをやったことがある
リアルタイムでやっていた
バキュラを壊したことがある
ソルバルウに乗ったことがある
これのどこに当てはまるかで、その人の世代が分かると言うものです。

とにかくこの言葉を聴いて、逆浦島のような感覚の我々3人はマルコさんを洗脳しに掛かります。

遊「それは人生の半分を損している」
じ「Yダッシュなんて邪道だ! Bダッシュが基本中の基本!」
ぽ「ポートピアはサウンドノベルじゃない!」←本気でそう思っていたらしい


しまいには、カセットビジョンのきこりの与作の話になり、
 きこりの与作

ゲームウォッチの「オクトパス」「ドンキーコング」などとどんどん時代が逆行していきました。
 ドンキーコング



数時間後……



ゼビウス軍が二千機襲ってくることを理解してもらい、洗脳タイムは終わりました。

ちなみにこの後、3人はマルコさんから思わぬ逆襲を浴びるのですが、それはまた別の話。

マ「どんなファミコンからはじめたらいいのかな?」
ぽ「中山美穂のトキメキハイスクールとかだね」
じ「あれはゲーム中に、中山美穂に実際に電話してヒントを聞く(自動音声)という謎なゲームだよ。もうその番号も使われてないけど」
遊「今度、北条さんがレビューするために、その電話の加入権を買い取ってくれるらしいよ」





するかっつーの!











 ミポリン……
2004/08/30
台風が来るたびに全国で「台風一家」というネタがどれだけ使われるのかが非常に気にならない今日この頃です。北条です。


もうちょっとだけ昨日の補足をしておこう。

ちゃんとレビューについても話したよ。ちょっとだけ。5分ぐらいかな?

それは「企画とか組めば、レビューもおもしろくなるのではないか」ということ。


企画1:お題回しレビュー
内容:レビューした人が次のレビューするアイテム(ゲーム・映画・漫画等)を決めて、次の人に回す。知らなくても、手元になくてもレビューをしなければならない。

「そんなのハードとかなかったら、できないじゃないですか」
「うっさいボケ! なきゃ買え!」
じゃあ、みんなでぴゅう太シリーズをレビューするということで……


企画2:同時レビュー
内容:同じアイテム(ゲーム・映画・漫画等)を同時にレビューをし、同時にアップするという企画。

「じゃあ、ファミコンで」
「ファミコンは持ってないですが」
「なきゃ、エミュれ!」←違法です
「じゃあ、漫画かな」
「スキャナの存在はヨメに隠してる!」
「じゃあ、AVで」
「うちのサイトは下ネタ禁止なんだけど……」
「解禁しろ!」

今、一瞬、ならば「フェラチオ・ライター」という裏サイトはどうだろうかと思ったが、本気でぶっ飛ばされそうなので、ここには書きません。

というわけで、非常にまとまりのない人たちの集まりでした。
2004/08/31
ええっと「母を訪ねて三千里」は、画家を目指すネロがアライグマと一緒に母を探す旅のおはなしでしたっけ? 北条です。


電源オフ  『解散』

「あれ?」

「あれ? 何で俺らここにいるの?」

「あー、あれだよ。北条さんが1年ぶりに出してくれたんだよ」

「でもうちら解散したんじゃなかったっけ?」

「してねえよ。出番なかっただけだよ」

「それって、北条さんがネタを考えるのが面倒だtt」

「アホか! めったなことを言うんじゃないよ」

「じゃあ、もう『私たち普通の芸人に戻りたい』って言おうよ」

「それ、キャンディーズじゃん! ていうか芸人は普通じゃないだろ」

「伊藤蘭さんのどこらへんが普通の女の子か小一時間問い詰めたいよね」

「別に問い詰めなくていいよ」

「それだったら、ステージに白いマイクを置いて立ち去ろうよ」

「山口百恵さんの引退だろ! これ見てる人、誰も知らんぞ!」

「歌手がマイクを置いて引退するんなら、芸人は何をおいて引退するのかな?」

「別に置かなくてもいいよ。置く人なんていないよ」

「いや、引退は昔のように華々しいのがいいと思うよ」

「そうだな、最近はホームページで挨拶して終わりとか言う場合もあるしな」

「そう、友達も「404 not found」とか意味分からない言葉を残して消えたよ」

「それは単なるホームページ閉鎖だろ」

「20歳未満は閲覧禁止のファンサイトだったけどね」

「どんな友達だよ!」

「だからもっと派手に引退とかした方が心に残ると思うんだ」

「まあ、いろいろと恥ずかしいこととかあったりするからな」

「でもいずれ『あの人たちは今』とかいう番組に出るから、もっと恥ずかしいことになるよ」

「いや、無理して出なくてもいいよ」

「やっぱり何か置いて引退するのがこれからの主流になると思うんだ。小倉智昭さんが原稿置いて引退とか」

「それ、単なる逃亡だろ!」

「漢字が難しいので引退します、とか」

「そんなニュースキャスターいないよ」

「引退しますって、ズラを置いて引退したらおもしろいよね」

「失礼だろうが!」

「でも昔から、こういう言葉があるじゃん!」

「ズラかる!!」

※正直面倒なので、解散してください。