2004/08/17
何気に小阪さんが、北条さんより人気があるみたいなんですよ。私、消えていいですかね? タイトルも「小阪さんのホムーページ」にしちゃいましょうかね? 北条です。
まあ、本来なら内輪的な日記などは書かないんですが、自虐ネタサイトなのであえて書きます。
「お台場におもしろいお化け屋敷があるらしいぜ!」
すべての誤りはここにあったようです。
dalaっちという冷酷無比の輩と、みゆちんという生きてるスプーンおばさんみたいな子とお台場に遊びにいったんです。
お化け屋敷と言ったら、セットを壊した思い出しかないんですが、怖がる年でもありません。
ただ、幽霊とか水子とか心霊とか、足がなかったりするものはダメなんです。
「足がないようだが」
「あんなの飾りです。偉い人にはそれがわからんのです」
いや、オレにもさっぱりわからんのですが?
まあ、そんなわけでジョイポリスかミニスカポリスだかなんか知らんところに行ったわけです。
この中のアトラクションは狭い空間なので、体感系のアトラクションが多いんです。
怖い系も二つありまして、最初に行ったのはしょぼかったんです。はっきり言って油断です。
で、その次がモームスとやらの「聴いて怖いホラー館」でして、面倒なので以下に張りますけど
(c)SEGA
という感じのアトラクションです。
注:以下、アトラクションのネタばれが含まれます。見たくない人は飛ばしてください。
館の中は、真っ暗で真ん中に机があって、椅子に並んで座ってヘッドフォンを着用します。

▲イメージ図
「もしどうしても怖いようでしたら、ヘッドフォンを脱いでください」とか言いやがるんですが、
まったくどこに金払ってまで楽しまない奴がいるのか、そんな奴見てみたいです(´,_ゝ`)プッ
ところがです
この耳からのみ伝わる恐怖はなかなかえげつないものがありまして、
本当に耳元で水子が囁いているように思えてくるんです。
いや正直な話、北条さん結構びびってましたよ。パニクってたもん。
で、クライマックスの瞬間でした……
叫び声とともに、何者かに服を捕まれたんです!


ふごぇぐえあ゛~
大パニック! 大パニック! もうこれぐらい大パニックだった!
気が付いたら椅子から落ちて椅子と椅子の間にはまっていたんですが、執拗に服を引っ張り続ける手。
最初は椅子から仕掛けが出てきたと思ったんですが、明らかに人の力が加わっている。
「くそぅ! 係員めが! こののびのびになったろじぱらTシャツ弁償しろ!」とか思いながら泣いてました。
はあ? ヘッドフォン? 知るかそんなもん!
で、アトラクションが終わって電気がつくと、椅子から落ちながら伏せて泣いている男が一人……
「お、お客さん! 大丈夫ですか」
大丈夫なわけないです。お前が服をひっぱった張本人か!って掴み掛かる寸前でした。
放心状態のまま外に出たときに、謎が解けたんです。

ちょっと、待て! 何、その手は!?
このアトラクションが始まって以来、最も怖い体験をさせていただいたのは私であると断言できます。
しかも、この二人はあろうことか、「この続きの後編も見よう」ととち狂ったことを言ってます(2バージョンあります)。
(c)藤子・F・不二雄/小学館
と振り切って逃げようとしたが、捕まってしまいました。
あれだろ。オレが怖がるのを見たいだけだろ、おまえら。こういうのをイジメと言います。
まあ、でも2回目なら慣れたもんですから余裕でした(ヘッドフォンを床に捨てながら)
しかも、隣からなぜかかばんが飛んできました。もうこの子とはお化け屋敷には行きません。
みゆちん「こんどはホラー映画に挑戦だね」
(c)藤子・F・不二雄/小学館
※女の子を殴るのはよくありません
という夏の臨死体験でした。
まあ、本来なら内輪的な日記などは書かないんですが、自虐ネタサイトなのであえて書きます。
「お台場におもしろいお化け屋敷があるらしいぜ!」
すべての誤りはここにあったようです。
dalaっちという冷酷無比の輩と、みゆちんという生きてるスプーンおばさんみたいな子とお台場に遊びにいったんです。
お化け屋敷と言ったら、セットを壊した思い出しかないんですが、怖がる年でもありません。
ただ、幽霊とか水子とか心霊とか、足がなかったりするものはダメなんです。
「足がないようだが」
「あんなの飾りです。偉い人にはそれがわからんのです」
いや、オレにもさっぱりわからんのですが?
まあ、そんなわけでジョイポリスかミニスカポリスだかなんか知らんところに行ったわけです。
この中のアトラクションは狭い空間なので、体感系のアトラクションが多いんです。
怖い系も二つありまして、最初に行ったのはしょぼかったんです。はっきり言って油断です。
で、その次がモームスとやらの「聴いて怖いホラー館」でして、面倒なので以下に張りますけど
(c)SEGAという感じのアトラクションです。
注:以下、アトラクションのネタばれが含まれます。見たくない人は飛ばしてください。
館の中は、真っ暗で真ん中に机があって、椅子に並んで座ってヘッドフォンを着用します。

▲イメージ図
「もしどうしても怖いようでしたら、ヘッドフォンを脱いでください」とか言いやがるんですが、
まったくどこに金払ってまで楽しまない奴がいるのか、そんな奴見てみたいです(´,_ゝ`)プッ
ところがです
この耳からのみ伝わる恐怖はなかなかえげつないものがありまして、
本当に耳元で水子が囁いているように思えてくるんです。
いや正直な話、北条さん結構びびってましたよ。パニクってたもん。
で、クライマックスの瞬間でした……
叫び声とともに、何者かに服を捕まれたんです!


ふごぇぐえあ゛~
大パニック! 大パニック! もうこれぐらい大パニックだった!
気が付いたら椅子から落ちて椅子と椅子の間にはまっていたんですが、執拗に服を引っ張り続ける手。
最初は椅子から仕掛けが出てきたと思ったんですが、明らかに人の力が加わっている。
「くそぅ! 係員めが! こののびのびになったろじぱらTシャツ弁償しろ!」とか思いながら泣いてました。
はあ? ヘッドフォン? 知るかそんなもん!
で、アトラクションが終わって電気がつくと、椅子から落ちながら伏せて泣いている男が一人……
「お、お客さん! 大丈夫ですか」
大丈夫なわけないです。お前が服をひっぱった張本人か!って掴み掛かる寸前でした。
放心状態のまま外に出たときに、謎が解けたんです。

ちょっと、待て! 何、その手は!?
このアトラクションが始まって以来、最も怖い体験をさせていただいたのは私であると断言できます。
しかも、この二人はあろうことか、「この続きの後編も見よう」ととち狂ったことを言ってます(2バージョンあります)。
(c)藤子・F・不二雄/小学館と振り切って逃げようとしたが、捕まってしまいました。
あれだろ。オレが怖がるのを見たいだけだろ、おまえら。こういうのをイジメと言います。
まあ、でも2回目なら慣れたもんですから余裕でした(ヘッドフォンを床に捨てながら)
しかも、隣からなぜかかばんが飛んできました。もうこの子とはお化け屋敷には行きません。
みゆちん「こんどはホラー映画に挑戦だね」
(c)藤子・F・不二雄/小学館※女の子を殴るのはよくありません
という夏の臨死体験でした。











