2009年9月

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2004/08/18
夜中にメッセで頭脳戦艦ガルについて議論するのはどうかと思った。北条です。


私は大学時代にとあるサークルというより部活動に所属していました。

甘言に乗せられて入ったわけですが、まあこれが地獄の日々でして、休みなんてない。

毎日毎日、顔を出して、先輩のファミコンの相手や、自主映画の製作やらやっていたわけです(注:運動部です)。

辛いならやめろよ、と言いたいところですが、そんなことを言い出したら、

ケンシロウみたいな人が現れて、永遠にこの世から姿を消す羽目にもなりかねません。

 (c)原哲夫・UNIVERSAL MUSIC K.K.
  辞める奴はこうだ!

まあ、それでも部の存続のため、次の年は私も騙して下級生を入れなければなりません。

それこそ歌舞伎町のキャッチの如く荒業で、入部させましたよ。

ところが、しばらくして下級生の市村(仮名)君が、辞めたいと言うようなことを漏らしました。

「辞めることまかりならん」と全員で脅し、食い止めました。

しかし、その後しばらくして来なくなりました。一通の退部届だけ置いて……

その手紙も直接届けたのではなく、学内の部専用ポストに入っていたのですが、

「なあ、北条。これどう思う」と笑いながら先輩が来るではないですか。

うちで退部届なんて出す勇敢な者もいないのですが、なぜそれが笑えるのか不思議だったのです。

その封筒にはこう書かれていました……











退部届 御中
市村





たぶん在中って書きたかったんだと思いますが、うちに退部届係とかないし……

退部届っていうのは、お偉いさんかなんかなのかい?

逃げていく奴に対して、こんなに楽しませてくれる奴はいなかったです。

まあ、ネタを提供したことに免じて今回は




こうだ!