2009年9月

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2004/09/02
今でも防災避難訓練とか学校でやってるんですかね?
避難訓練といえば、机の下にもぐって隠れるときに、チラリと女のk北条です。


【夏休み前の奈麻子】

「奈麻子もカレシとか作りなよ……」
「う……うん、でも、あたしは別にいなくても……」
「キャハハ、むりむり、奈麻子の性格じゃカレシなんてできっこないよ」
(カレシかぁ……)

【夏休み明けの奈麻子】

「なに奈麻子! すっげえ、焼けてんじゃん! 海行ったの?」
「そう、カレがさぁ、ボードやっててさ、付き合わされるってやつ?」(プハァ)
「何!? 奈麻子、カレシできたの? っていうかあんたタバコ吸ってんじゃん!」
「そう、カレがさぁ、タバコやっててさ、付き合わされるってやつ?」(プハァ)
「で、どこまで行ってるわけ? そのカレと」
「どこまでもなにも、ほとんど毎日だよ、毎日! まあ、あたしも嫌いじゃないんだけどね」(プゲラ)


ええ、夏休み明けの学校でこんな会話をよく耳にすることだと思います(私の周りでは聞いたことありませんでした)

「大人の階段登る」なんていいますけど、最近はエレベータで急上昇している人が多いのじゃないでしょうか。

このお話の奈麻子ちゃんもそうだったのです……

- - - - -
 市立の図書館で勉強をしようとしていた奈麻子は、背の高いスポーツマン亀夫とぶつかった。
「あ、痛っ!」
「ごめん、ごめん! 怪我はなかった?」
 ・
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(中略)
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「あたし、初めてなの」
「大丈夫、オレに任せていればいいよ」
「シャ、シャワー浴びてくるね」
(なんだろう、この胸のドキドキは……これが大人になるってことなのかしら)
 シャワーを浴びると、そこには煙草をくゆらせ、外を見ている亀夫の姿があった。その幻影的な姿を見たときに、奈麻子の体は芯から火照りはじめ、亀夫に抱かれることを欲し始めていた。
 そして、亀夫はベッドに身を硬くして横たわる奈麻子の双丘に立つ赤く色づいた蕾を口に含んだ。
「あ……あぁ」言葉にできない快感が奈麻子の体を貫いた。
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(中略)
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 ・
 シーツを汚した赤い染みこそが、奈麻子が大人の階段を登り始めた徴(しるし)なのだった。
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 ・
(中略)
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 ・
「な、奈麻子……どこでそんなテクを覚えたんだ、うぅ……」
「ぴちゃ、ぴちゃ。あたしも亀夫が気持ちよくなってくれるようにいろいろ勉強してるんだよ」
「う、うれしいよ……あっ、もういきそうだよ」
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(中略)
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「いやだ、こんなところ、人に見られるじゃないの」
「いいよ、俺たちの愛し方を見せ付けてやろうぜ、へへ」
「亀夫……」
 亀夫は奈麻子の後ろから
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(中略)
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 ・
「中で、中で出して~~~」
 奈麻子の絶叫に応じるように、亀夫は熱くほとばしるmめまいがしてきたので、中止します