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2004/09/23
なんか閉鎖したら焼肉をおごらされることになりました。北条です。


なんか昔、どっかで書いた気もするのですが、「リアル・ドリーム・ドラえもん・プロジェクト」ってあるじゃないですか。

2010年までに本物のドラえもんを作る っていう記事なんですが

何度もいうようだけど、そんな偽物は誰も求めていないんですよね。

「ドラえもんの素敵なところはどこか?」って言ったら不思議な道具を出してくれることでしょ。

『大山のぶ代さんの声で、約750語を話せる』

これのどこが本物かと。問い詰めたい。小一時間問い詰めたい!

そんな人と会話するだけのロボットだったら、ドラえもんの形してなくても

アイボでもASIMOでもなんでも別に言いわけですよ。

重要なのは「どこでもドア」が出てくるかどうかだけ。出てこなきゃはげまし人形 竜馬くんでいいです。

でも、よく考えてみると、ドラえもんって何をするロボットなのだろうか?

あれって、未来で量産されているんでしょ?

「はははっ、見たか。ドラえもんが量産の暁はアメリカなぞあっという間に叩いてみせるわ」

で、そのうちの不良品がのび太のうちに来たと……良品はどこが違うの?

だって、道具は未来デパートで売ってるんでしょ? 人間が買いに行けばいいじゃん。

四次元ポケットだって、人間がつけられるし(のび太がよくつけてました)。

足だって速くないし、人間並みの頭脳しかないし……

ああ、子供たちよ。夢を壊してごめんね。でも正直に言うよ。

ドラえもん、未来の世界では必要ないよ!






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(c)藤子プロ/小学館/テレビ朝日