2004/09/28
せっかく日記サイトとしてリンクしてあげてるのに、全然更新してないじゃないか! あんただよ、あんた。リンク外しちゃうよ! 北条です。
人は、私をして、那須与一の生まれ変わりというなり。
意外というかそうでないというか、中学時代に弓道なるものをやっておりました。
理由は走りたくないというただそれだけだったのですが、
だったらマイコン部(当時はこういう名前)にでも所属しろよ、と思われるかもしれません。
しかし、残念ながらうちの中学のマイコン部は、毎日走っていました。
ジャージ(ジャス)を着て、走っていました。顧問の頭脳は4ビットぐらいだと思います。
そんなホームページとかない時代に、そんなネタやってもしょうがないとは思うんですけどね。
それはそうと、弓道部も1年坊主時代は走らされてました。時間つぶしのために。
よく「歩きもしない競技のくせに、走ってどうするんだ!」と言われましたが、同感です。
そんな我々にも朝練なるものがありました。朝靄の中は、精神統一に最適なのです。
な、わきゃありません。
鬱陶しい女子部がいないこの時間こそ、弓場が球場に早変わりできるのです。
「バットはあるか~?」
「ボールはあるか~?」
「ヒットはどこだ~?」
こういう独自ルールを作るのには、天才的な集団だったので、朝の1時間を満喫してました。
那須与一? はぁ、誰だそりゃ? って感じで練習の「れ」の字もしやしない。
三振をとって「的をたたいて感じたり」
ホームランを打って「矢筒をたたいてどよめきけり」って感じだった(意味不明)。
ところがそんな幸せは3日目にしてはや、崩れ去るときを迎えます。
そのホームランボールは、ソフトボール部の鬼顧問の前を転がりました。
「終わった……」
動物的本能はそう告げました。僕らの甲子園が……
少しでもほほ笑んで「なんだお前ら、そのバッティングは!」と怒鳴ってくれればよかったのですが、
普通に「何、遊んでるんだ!」って怒鳴られ、蹴散らされました。
楽しい野球のお時間は正座&説教の時間へとチェンジしました。なんだこの朝練。
授業開始の鐘の声、諸行無常の響きあり。
こうしてまじめに練習するようになったのかと思えば、朝練自体やらなくなっただけという中学時代。
人は、私をして、那須与一の生まれ変わりというなり。
意外というかそうでないというか、中学時代に弓道なるものをやっておりました。
理由は走りたくないというただそれだけだったのですが、
だったらマイコン部(当時はこういう名前)にでも所属しろよ、と思われるかもしれません。
しかし、残念ながらうちの中学のマイコン部は、毎日走っていました。
ジャージ(ジャス)を着て、走っていました。顧問の頭脳は4ビットぐらいだと思います。
そんなホームページとかない時代に、そんなネタやってもしょうがないとは思うんですけどね。
それはそうと、弓道部も1年坊主時代は走らされてました。時間つぶしのために。
よく「歩きもしない競技のくせに、走ってどうするんだ!」と言われましたが、同感です。
そんな我々にも朝練なるものがありました。朝靄の中は、精神統一に最適なのです。
な、わきゃありません。
鬱陶しい女子部がいないこの時間こそ、弓場が球場に早変わりできるのです。
「バットはあるか~?」
「ボールはあるか~?」
「ヒットはどこだ~?」
こういう独自ルールを作るのには、天才的な集団だったので、朝の1時間を満喫してました。
那須与一? はぁ、誰だそりゃ? って感じで練習の「れ」の字もしやしない。
三振をとって「的をたたいて感じたり」
ホームランを打って「矢筒をたたいてどよめきけり」って感じだった(意味不明)。
ところがそんな幸せは3日目にしてはや、崩れ去るときを迎えます。
そのホームランボールは、ソフトボール部の鬼顧問の前を転がりました。
「終わった……」
動物的本能はそう告げました。
少しでもほほ笑んで「なんだお前ら、そのバッティングは!」と怒鳴ってくれればよかったのですが、
普通に「何、遊んでるんだ!」って怒鳴られ、蹴散らされました。
楽しい野球のお時間は正座&説教の時間へとチェンジしました。なんだこの朝練。
授業開始の鐘の声、諸行無常の響きあり。
こうしてまじめに練習するようになったのかと思えば、朝練自体やらなくなっただけという中学時代。









