2009年9月

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2004/10/05
「初めて見るテキストサイト」で『侍魂』を薦める人は、
「初めて読むミステリー小説」で『モルグ街の殺人事件』を薦めるのだろうか。北条です。


今日のトリビア  ドラゴンボールの背表紙には……

というわけで、単行本ドラゴンボールの背表紙についてのトリビアです。

まあ、これはかなり有名な話なので、今更トリビアっぽくもないのですが、

若い方はご存じないかもしれませんし、

本物の番組もトリビアっぽくないものも多いので、よしとしましょう。


背表紙には、キャラクタが描かれており、絵が続いているのはご承知のとおりです。



また、ドラゴンボールには「ヤジロベー」というキャラが存在します。


(c)鳥山明/集英社


それでは、背表紙を1巻から見ていきましょう。

 ←クリック(音は出ません)



というトリビアだったのですが、ご存知だったでしょうか。実は有名です。

6へぇ

刊行当時に、読者からの指摘で初めて気が付いたというらしからぬ失態です。

おそらく担当はクビになったものと思われます。


しかし、私が今回言いたいのはそのことではありません。



天津飯は描き忘れてないか?

最後まで、悟空たちと一緒にすぐ死んだ戦った仲間です。

ヤジロベーを2回描いたり、カリンや亀などというさして重要でもないキャラを描いてるのに、

天津飯をなぜ描かなかったのか?

最後に至っては、ネタがなくなったのか、敵のオンパレードである。

しかもセルがやたらとでかく、6巻分もとっている。

私は「描き忘れたことに気が付いたが、今更出すとバレる」が真実だと思うのだが……

ちなみにトランクスもいない。

背表紙の最後は、悟空なのか悟天なのかどっち? → 悟空みたいですね