2004/10/06
どうみても卍丸先輩だろ! っていう人が電車に乗ってきたけど、モーニング娘のジャンバーを着ていました。ディーノは見当たりませんでした。北条です。
【聖地巡礼(2)】 めぞん一刻
めぞん一刻といえば、「一刻館」です。一刻館といえば、時計坂です。
さて、舞台となった時計坂のモデルはどこでしょう。それは、東久留米市であります。
知らない人が聞くと「福岡県?」と思ってしまいそうですが(私がそう思いました)、
東京都練馬区の西側に存在する市です。ちなみに原作の設定は練馬区でした。
この東久留米市は高橋先生が、学生時代に住んでいたということで、舞台になったようです。
どうせ歩いても、一刻館も茶々丸もあるはずもないので、東久留米駅を訪ねることにしました。
さて、この時計坂駅は東久留米駅に存在するのでしょうか?

!?
なんだ! この近代的な駅は!!
お、おれの時計坂駅はどこへ行ってしまったのだ!
と思ったら、どうやらこれは東口のほうでして、主要改札でした。
作品当時もこちらの改札口があったかどうか知りませんが、目的は北口にありました。


東久留米駅・北口改札
ありました、ありました! 周りの雰囲気は、少し違いますがありました。
立ち食いソバもなくて、近くに牛丼屋があったりしてました。公衆電話もなかった。
この改札は、なんかこのままとっておいてほしいものだな、と思いました。
ちなみに、

駅の構内で暴れる五代君と三鷹さん
↓

駅の構内はこんな感じでした。昔は屋根はなかったのかもしれません。
めぞん一刻を読むと、その当時の雰囲気が伝わってきて和むのですが、
今のようなハイテクや携帯電話普及の中では、ありえない作品だった気がします。
桃色電話なんて設置されることもないだろうし、むしろ
「第15話 五代くん、オレオレ詐欺にひっかかる!?」
というような感じになっちゃうでしょうね。
【聖地巡礼(2)】 めぞん一刻
めぞん一刻といえば、「一刻館」です。一刻館といえば、時計坂です。
さて、舞台となった時計坂のモデルはどこでしょう。それは、東久留米市であります。
知らない人が聞くと「福岡県?」と思ってしまいそうですが(私がそう思いました)、
東京都練馬区の西側に存在する市です。ちなみに原作の設定は練馬区でした。
この東久留米市は高橋先生が、学生時代に住んでいたということで、舞台になったようです。
どうせ歩いても、一刻館も茶々丸もあるはずもないので、東久留米駅を訪ねることにしました。
(c)高橋留美子・小学館


作中の時計坂駅


作中の時計坂駅
さて、この時計坂駅は東久留米駅に存在するのでしょうか?

!?
なんだ! この近代的な駅は!!
お、おれの時計坂駅はどこへ行ってしまったのだ!

(c)横山光輝・潮出版社
と思ったら、どうやらこれは東口のほうでして、主要改札でした。
作品当時もこちらの改札口があったかどうか知りませんが、目的は北口にありました。


東久留米駅・北口改札
ありました、ありました! 周りの雰囲気は、少し違いますがありました。
立ち食いソバもなくて、近くに牛丼屋があったりしてました。公衆電話もなかった。
この改札は、なんかこのままとっておいてほしいものだな、と思いました。
ちなみに、

駅の構内で暴れる五代君と三鷹さん
↓

駅の構内はこんな感じでした。昔は屋根はなかったのかもしれません。
めぞん一刻を読むと、その当時の雰囲気が伝わってきて和むのですが、
今のようなハイテクや携帯電話普及の中では、ありえない作品だった気がします。
桃色電話なんて設置されることもないだろうし、むしろ
「第15話 五代くん、オレオレ詐欺にひっかかる!?」
というような感じになっちゃうでしょうね。












