2009年9月

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2004/10/06
どうみても卍丸先輩だろ! っていう人が電車に乗ってきたけど、モーニング娘のジャンバーを着ていました。ディーノは見当たりませんでした。北条です。


【聖地巡礼(2)】 めぞん一刻

めぞん一刻といえば、「一刻館」です。一刻館といえば、時計坂です。

さて、舞台となった時計坂のモデルはどこでしょう。それは、東久留米市であります。

知らない人が聞くと「福岡県?」と思ってしまいそうですが(私がそう思いました)、

東京都練馬区の西側に存在する市です。ちなみに原作の設定は練馬区でした。

この東久留米市は高橋先生が、学生時代に住んでいたということで、舞台になったようです。

どうせ歩いても、一刻館も茶々丸もあるはずもないので、東久留米駅を訪ねることにしました。

 (c)高橋留美子・小学館



作中の時計坂駅

さて、この時計坂駅は東久留米駅に存在するのでしょうか?




!?

なんだ! この近代的な駅は!!

お、おれの時計坂駅はどこへ行ってしまったのだ!

(c)横山光輝・潮出版社


と思ったら、どうやらこれは東口のほうでして、主要改札でした。

作品当時もこちらの改札口があったかどうか知りませんが、目的は北口にありました。




東久留米駅・北口改札


ありました、ありました! 周りの雰囲気は、少し違いますがありました。

立ち食いソバもなくて、近くに牛丼屋があったりしてました。公衆電話もなかった。

この改札は、なんかこのままとっておいてほしいものだな、と思いました。

ちなみに、

駅の構内で暴れる五代君と三鷹さん





駅の構内はこんな感じでした。昔は屋根はなかったのかもしれません。

めぞん一刻を読むと、その当時の雰囲気が伝わってきて和むのですが、

今のようなハイテクや携帯電話普及の中では、ありえない作品だった気がします。

桃色電話なんて設置されることもないだろうし、むしろ

「第15話 五代くん、オレオレ詐欺にひっかかる!?」

というような感じになっちゃうでしょうね。