2004/10/18
セブン-イレブン、「最後の『n』だけなぜ小文字?」問題が再燃しているみたいですが、
それ……遠い昔に取り上げましたから。残念!
北条侍です(この芸人自体はよく知りません)。
今日は、広告サイト最後の日として、宣伝をしてお別れをしたいと思います。
昨月からアクセス解析というものを導入したのです。
みなさんがどういう経路でやって来られたかを知るためや、興味深いデータがわかります。
ちまたにはいろんなアクセス解析があって迷っていたのですが、有名どころでは、
忍者ツール、インフォシーク、ACR WEB、AccessAnalyzer.comがあります。
最終的に忍者とAA.comで迷ったのですが、多機能で雰囲気のよいAA.comにしました。
このページの左上に少しの間だけ出るあれがそうです。
これと忍者は数秒間で消えますが、他のものは大きなバナーが居座りますよね。
で、AA.comの画面はこんな感じでした。

ぎらぎらしたバー表示でないのが目に優しいです。色はページビューと、ユニークをさします。
そのほかの利点を挙げますと、
・バナーが消える
・曜日別の解析が可能
・自由設定の期間の解析が可能
・解析できる分の、閲覧都道府県表示がある
・除外設定がある
この除外設定が素敵でして、その日のネタをアップするときって、何回も表示されるかどうかを自分で確認するんです。
自然と自分によるアクセスが増えてしまいます。別にどうでもいいのですが、おもしろくありません。
そこでこれは自分によるアクセス(ゴミアクセス)を除外できるんです。
そんな素敵システムですが、登録当時にひとつだけ忍者に劣っている機能がありました。
一画面比較機能です。
昨日もしくは先週の同曜日との比較グラフ(及び数字)がワンクリックで表示されるんです。
マーケッターの端くれとして、興味あるデータの機能は欲しいところです。
そこで、私はサポートセンターにメールを出しました。
こんな感じでした。そしたら返信が来ましたよ、わざわざ。
それから約1ヵ月後……

本当に比較機能をつけました!

こんな感じで時間ごとの増減値もわかります。
しかも前日や一週間前だけでなく任意の日と比較できるのです(使い道は知らんけど)。
AA.comのほうもどうやら気に入って開発してくれたようです。
なぜオレのところに金が入ってこないかがわかりませんが。
ということで、これからのアクセス解析はAccessAnalyzer.comがお勧めです。
(たぶん来月末くらいに協力費を振り込まれるのかな?)
最後にせっかくなので、ちょっと興味あるデータをお見せしましょう。
1.曜日別アクセス状況(1か月分)

マーケティング・リサーチ:
土・日は外出していてインターネットなぞやってられっかという正常な人たちの反応
月は仕事中に見る人が急増するが、週明けで少し多忙
火・水は仕事も落ち着いてきて、ネット巡回する割合が増える
木は週末までに終わらせなければならない仕事が急に入り、ネットどころでなくなる
金は花の金曜ということで、一番集中する夜時間に誰もいなくなる
2.都道府県別アクセス状況(2週間分)

マーケティング・リサーチ:
東京は人口の10%が集中しているが、インターネット人口はそれよりも多い(約30%)。
これはネットをする若者が多いということを如実に表しているものだと思う。
後、県外から働きに来てる人が仕事中に……
そして東京・神奈川・大阪だけで50%を越えているのである。
ちなみに47全都道府県からアクセスはあるようだが、もっとも少ないのは佐賀県だった(0.08%)。
それ……遠い昔に取り上げましたから。残念!
北条侍です(この芸人自体はよく知りません)。
今日は、広告サイト最後の日として、宣伝をしてお別れをしたいと思います。
昨月からアクセス解析というものを導入したのです。
みなさんがどういう経路でやって来られたかを知るためや、興味深いデータがわかります。
ちまたにはいろんなアクセス解析があって迷っていたのですが、有名どころでは、
忍者ツール、インフォシーク、ACR WEB、AccessAnalyzer.comがあります。
最終的に忍者とAA.comで迷ったのですが、多機能で雰囲気のよいAA.comにしました。
このページの左上に少しの間だけ出るあれがそうです。
これと忍者は数秒間で消えますが、他のものは大きなバナーが居座りますよね。
で、AA.comの画面はこんな感じでした。

ぎらぎらしたバー表示でないのが目に優しいです。色はページビューと、ユニークをさします。
そのほかの利点を挙げますと、
・バナーが消える
・曜日別の解析が可能
・自由設定の期間の解析が可能
・解析できる分の、閲覧都道府県表示がある
・除外設定がある
この除外設定が素敵でして、その日のネタをアップするときって、何回も表示されるかどうかを自分で確認するんです。
自然と自分によるアクセスが増えてしまいます。別にどうでもいいのですが、おもしろくありません。
そこでこれは自分によるアクセス(ゴミアクセス)を除外できるんです。
そんな素敵システムですが、登録当時にひとつだけ忍者に劣っている機能がありました。
一画面比較機能です。
昨日もしくは先週の同曜日との比較グラフ(及び数字)がワンクリックで表示されるんです。
マーケッターの端くれとして、興味あるデータの機能は欲しいところです。
そこで、私はサポートセンターにメールを出しました。
比較機能があれば、忍○ツールもスネ夫も目じゃありませんよ!
こんな感じでした。そしたら返信が来ましたよ、わざわざ。
ありがとうございます。おもしろそうなので、検討してみます
それから約1ヵ月後……

本当に比較機能をつけました!

こんな感じで時間ごとの増減値もわかります。
しかも前日や一週間前だけでなく任意の日と比較できるのです(使い道は知らんけど)。
AA.comのほうもどうやら気に入って開発してくれたようです。
なぜオレのところに金が入ってこないかがわかりませんが。
ということで、これからのアクセス解析はAccessAnalyzer.comがお勧めです。
(たぶん来月末くらいに協力費を振り込まれるのかな?)
最後にせっかくなので、ちょっと興味あるデータをお見せしましょう。
1.曜日別アクセス状況(1か月分)

マーケティング・リサーチ:
土・日は外出していてインターネットなぞやってられっかという正常な人たちの反応
月は仕事中に見る人が急増するが、週明けで少し多忙
火・水は仕事も落ち着いてきて、ネット巡回する割合が増える
木は週末までに終わらせなければならない仕事が急に入り、ネットどころでなくなる
金は花の金曜ということで、一番集中する夜時間に誰もいなくなる
2.都道府県別アクセス状況(2週間分)

マーケティング・リサーチ:
東京は人口の10%が集中しているが、インターネット人口はそれよりも多い(約30%)。
これはネットをする若者が多いということを如実に表しているものだと思う。
後、県外から働きに来てる人が仕事中に……
そして東京・神奈川・大阪だけで50%を越えているのである。
ちなみに47全都道府県からアクセスはあるようだが、もっとも少ないのは佐賀県だった(0.08%)。









