2009年9月

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2004/11/08
第4回目の代打雑記は既知の外のくしゃみ侍さんです。

でわ、ごらんください。


代打日記を書いてる時点での時事ネタは使えないのか!北条です。違います。くしゃみ侍です。
くしゃみ侍は今現在アメリカに留学中の身です。というワケで今日の代打日記のテーマは「アメリカの生活で俺が学んだこと」です。

それがやって来たのは全くもって突然の出来事でした。不意を突かれた俺は迎撃準備をととのえる暇のないままトイレに駆け込みました。
その辺り一面を支配する緊張感、拭えど拭えど額からは汗が雫となってこぼれ落ちてくることからもうかがえます。
そう、俺にはそれの正体が分かっていました。ゲリです。しかも水っぽい。ゲリに対するにあたって有効な手段としては

1.出す 2.あくまでガマン 3.牛乳の一気飲み 4.なんと!突如として美少女があらわれ介抱してくれるというではないか!

と4つの状況改善法があり、当時の俺は2の策を採用することにした。1はゲリを出すときの尻の痛みに耐え切る自信がなかったし、
3は牛乳がない時点で不可能、っていうかフツーに状況改悪じゃん、4は美少女あらわれても脳内だから肉体的苦痛には効果がない(精神的苦痛はだいぶやわらぐ)。

で、なんとかやりすごすことはできないだろうかとトイレに籠城することおよそ数ヶ月、食料の備蓄尽き果て、しかしながら楠正成に策在り…
っていつの間に話かわってますか? まぁ、いいです。で、出るな出るな~の一心でトイレに籠ってた俺の脳内に電撃が走ります。
これってAVとかによくある、あのシチュエーションですか?

「ぐへへへ…ねぇちゃん、いいかげん素直になりなよ。」

「あ、あなた達、ほんとうにこんなことをしていいと思っているの!?」

「おうおう、上の口は威勢がいいが、下の口はもう涎たらしてるぜぇ? 感じちゃってんだろぉ?」

「あん…はぁっ…そんな……か、かんじてなんか……あふっ」

「ん?どおなんだぁ?ここをクィっとやれば…?」

「ああ…だめ…で、でちゃう…出ないで…出ないで………あ……あ………ああっ!!!」

ついさっきまで見ていたAVがフラッシュバックしてきました。うおおおおお!いいね、いいねぇ、こういうの!しかも俺いまは女優の状況じゃないですか!?
なんかこれはこれで興奮してきたぞ。これはもう腹が痛いとか尻が痛いとか言ってらんねぇ。ここはもうヌクしか!
というワケで鬼のような速さでゲリを出しきり!水で流し!そのまま返す刀でオナニー開始!添え手も慣れた作業、合点承知と言わんばかりに上へ!下へ!
手の動きに合わせて脳内ストリーミング映像も千変万下していき、そしてバックで7回ほど突いたところでフィニッシュ!
無数の白い俺の分身が見事な放物線を描き、無機質な白さの便器へと吸い込まれていきます。その軌跡が一筋の放物線を描き消え行く様はさながら流星の如し!
白の流星が白い便器に映える…。2つの白のコントラストがなんとも清らかです。やってることはものすごく汚いですが。
で、「お疲れさまでした~」とか言いながら一仕事終えたチンコをトイレットペーパーで拭いてて気づいたのですが

俺 ま だ ケ ツ 拭 い て ね ぇ じ ゃ ん !!!

しかもトイレットペーパーは今チンコ拭いてるヤツでおわってるし。なんだこのタイミングのよさは…。なにかの策略か!?
だがことここに至ってはしょうがない。打って出て一気に勝負を決める。幸いトイレからトイレットペーパー保管所までは近い。このままサッと出ていってサッと戻れば問題はない。
もしかしたらルームメイトがいるかもしれんがここは見られないことを神に祈るしかあるまい。ときに強硬手段とて必要なのだ。
よし、行くぞ!城門を開けい!バッ!!!

ル ー ム メ イ ト ( ア メ リ カ 人 ) が い ま し た

俺、ズボン下げたまま!パンツも下げたまま!むこう、口あけたまま!

「いよぅ。なにがあったんだ?」と、アメリカ人。

「いや、何もなかったんだ、何も、な…」と、俺。

この日、くしゃみ侍ががアメリカの大地から学びとった格言は「祈りたいときに カミは無し」であったという。


既知の外 くしゃみ侍さん

アメリカに留学中のくしゃみ侍さんは、短文で見事にオチをつけた軽快な日記(?)を書かれています。滅多にお目にかかれない海外在住のネタ日記が読めるのはここだけ! 必読!