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2004/12/08
こ、これは名古屋人としてみれば夢の競演ぢゃないか!
北条です。


一発屋と呼ばれる芸能人たちがいます。歌手やお笑い関係などの人たちです。

「たま」は『さよなら人類』だけでさよならしてしまったし、

「大事MANブラザーズバンド」はその後、大事なものを見つけられずに姿を消していきました。

「THE虎舞竜」も3曲目あたりからいばらロードを歩み始めていました。

最近の歌手のことはよく知りませんが、きっとおられることでしょう。


今、お笑い芸人たちがそういう状態になっている気がして仕方がありません。

「ブレーク」という言葉がついた年の翌年には、見事にブレーキがかかっています。

テツ&トモ
たぶん本人たちが一番「なんでだろう」と思っているのではないでしょうか

ダンディ坂野
予言どおり、本当にフォーゲッツされてしまったような気がします

やはり芸風が固まってしまっている人は、ずっとは続かないものです。

爆笑問題がなぜ衰退しないのかというと、芸風(ネタ)が一定ではなく幅広いからです。

「かなしいときー(かなしいときー)」というのがはやりましたが、最近そのネタを聞かなくなりました。

しかしその「いつもここから」という人たちは、新しい芸風で今もがんばっているそうです。

やはり同じ芸風だけでは飽きられるので、バリエーションを増やさないとダメなようです。

来年は、「波田陽区」が残念!なことにならないようにがんばって欲しいと思います。