2009年9月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
2005/01/21
この方が絵日記を復活されたようなので、負けずと画像を駆使してみようと思う。


「A」と「B」は実は同じ色なのです。

というのはあまりにも有名な目の錯覚の例である。

まわりの色に惑わされて、その色本来の色素を感知できないのである。

しかし、みんなは日常において、身近に錯覚をいつも感じているのに気づいてるだろうか?



これは女性の素足である。あえて言うなら川島和津美の足だ。

さてさて、寒い時期になって参りました。みなさんいかがお過ごしでしょうか?

寒くなるとみんな着こんで面白くないですよね。

そしてみんな黒いストッキングを穿くんですよね。



なんか足が黒くなってしまって、非常におもしろくないことになっています。

上の絵が大人を演出していると思えますか? はっきりいってグロい。

私も今朝までは、非常に不愉快でした。ところが、

「やっぱり生足に限るよねシンポジウム」が今朝、私の脳内で開かれ、意外な意見が飛び出したのだ。

黒いストッキングといえども、所詮は網なのだ。

いくら黒い下着で大人の演出をしようとも、それはまやかしに過ぎない。

ストッキングの隙間には肌が存在するに決まっているからだ。

足が黒くなると思ったら大間違いである。それは目の錯覚なのだ。

さあ、拡大したストッキング足(左)と生足(右)を比較してみよう!



ストッキングを穿いていようとも恐れることなかれ、同じなのだ!

ということで、黒いストッキングはやめて生足で寒さに打ち勝ちましょう!(本末転倒)