2009年9月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
2005/04/19
激化する中国の暴動なんですが、各地で被害が相次いでいます。

怒りの原点はやはり歴史(戦争)にあり、教科書問題や靖国問題に波及します。

でわ、我々が教わった戦争の知識というのは間違っているのでしょうか。

「日本が中国に対し、残虐な行為を繰り返していた」と私は教わりました。

そうでなくても、日本の侵略は明らかであり、事細かに日本のしてきたことを

子供に無理やり教え込ませるのも正直どのようなものであろうか。

こういったことは単に国民性の違いなのでしょうか。


中国の教科書で「文永の役・弘安の役」はどのようになっているだろう。

あのときの中国の侵略で、台風がなければ日本は滅びてました。

といって、反中運動する日本人なんているはずありません。

原爆や空襲を受けても、星条旗を燃やす人やリンカーンを破壊する人もいません。

いや、戦争のことを忘れろというわけではなく、むしろ忘れてはいけないことです。

それよりも今の国交をどうすべきか。お互いの国のためにどうあるべきかを考えた方が有益です。

故に、デモが起きるのはともかく、政府がそれを後押ししている姿が痛々しいです。

中国は好きな国なので、早く鎮火することを望みます。