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2005/04/20
若い人たちは「ビックリマン現象」を知っているだろうか。

ビックリマンというのは、ロッテが発売しているシールつきチョコシリーズのことである。

1985年から始まった「悪魔vs天使」シリーズが大人気になり、ビックリマンの代名詞に使われることも多い。

漫画になり、アニメになり、映画になり、ボードゲームになり、ファミコンにまでなった。

 ビックリマン☆ワールド 激闘聖戦士

チョコのシールから映画やゲームにまでなるっていうのは空前絶後だ。

しかし、調べるとたいてい出てくるのが「ビックリマン現象」である。

本来シールはチョコのおまけであるはずだが、いつのまにかチョコだけおまけになってしまったのだ。

もちろん「5年の科学」とかも付録目当てにとるわけなんだが、少しわけが違う。

チョコが路上に捨てられているのだ。

駄菓子屋でビックリマンチョコ(30円)を買う。シールを取る。チョコ捨てる。

といった現象が各地で起きた。さすがに物を粗末にするということで問題になったのだ。

学校を休んでドラクエ3を買うために列を作る、と並んで当時の悪行に数えられる。

私はチョコも好きだったが、そんな感じであまたのチョコが路上で息絶えたのだった。


それはそうと先日、お菓子をもらった。

 プリキュアメイト ハートフルコミューン

プリキュアはセーラームーンのようなものという認識しかない上に、

セーラームーンはウイングマンのようなものという認識しかない私がもらうものとは思えません。

ハートフルコミューンというのはドリムノートみたいなものでしょうか。

まあ、あくまでもらったのはお菓子なんで、おまけなんてどうでもいいんです。


ちゃんとラムネ菓子なんですよ。クッピーラムネとか好きなんで大歓迎です。