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2005/05/03
ニュースの時間です。

国際サッカー連盟(FIFA)は試合の安全確保のために北朝鮮に厳罰を下した。

3月30日に平壌で行われたイラン戦で北朝鮮の観客が暴徒化した騒動により、

6月8日に行われる予定だった北朝鮮―日本戦を観客なしで行うという処分を決めた。

放映に関しては、音声をカットした状態で行われ、北朝鮮に対して厳罰を科している。

ただし、日本代表のヅーコ監督は、

「それだけでは不十分。試合の様子を伝えられる範囲で選手は映さなくてよい」と発言した。

FIFAはこれを受け入れ、開発された初期プランは、


工ポック社のサッカーゲームを使用するという方法であったが、

選手のコマが11名に満たないということで、放映はすべてCGで行われることに変更となった。

実は、このCGシステムはすでにテスト段階に入っており、順調に開発がすすんでいるという。

今回、委員会内で紹介されたシステムを見て、会場内はどよめきに包まれていた。






▲最先端サッカーCGシステム 試験運用の様子
(c)TECMO
2005/05/05
この時期になると、スーパーのレジから若くかわいい子の姿が消える。

往々にしておばちゃんやアレな子がレジを打っている。

そう! 今までレジで夜遅くまでいた子には彼氏がいたのだ!

と、あえて太字で説明するまでもないというか、ぶっちゃけどうでもいい。

みんな今頃は伊豆の海で山菜カレーとか食ってると思う。

そんなこんなで家に帰ってみると、この荒れ果てた廃墟小屋はなんだろうと途方にくれる。

まるでこれは、火曜サスペンス劇場で殺された奴の部屋が天地をひっくり返したように散らかされていて新米刑事が「物取りの犯行ですかね」というわざとらしいミスリーディングを誘ったあげく船越英一郎あたりが部屋の隅でネックレス(最初疑われるが後で勘違いだと分かったのに本当の犯人を知ってしまって結局殺される人の持ち物)の部品のようなものを拾って……ていうかそんなもの鑑識で見つけておけよ、的な光景だ。

このウサギ小屋のような狭い廃墟の中に物の散らかりようが異常で足の踏み場がない。



最近疲労が溜まるので、リポビタンDを愛用して飲んでいるのだが、床に散らばっている。

末期の覚せい剤中毒患者ねえの? 的な光景。

部屋の隅には一週間連続でゴミ収集車に置いてけぼりされた生ゴミが鎮座している。

それでも生ゴミは少ない方だと思う。

なぜかというとこの1週間ほど「グラノーラ」しか食ってないからだ。

あのコーンフレークに味がついたようなやつね。アレはいい。アレだけで3食いける。

もう生活はまるで家畜。食事じゃなくて飼料だぜ、これは。

一部の方には申し上げにくいんだが、こんな生活してても一向に太りません

と軽く喧嘩を売っておいて、まだまだウサギ小屋でグータラ生活です。水飲んだら死んじゃうから。

幸せな奴は伊豆の海で山菜カレーでも食っててください。

あぁ、早く夏休み来ないかなぁ
2005/05/07
一昔前にステレオグラムなるものがはやったのを覚えているでしょうか。



こうゆう風に作られた絵を焦点を遠くに合わせて見ることによって立体に絵が浮き出てくるのです。

というのがPC上でもやはり可能らしいので、いろいろ見てたら目が痛くなりました。


さて、男性諸君! 傾倒する漫画家を2人挙げるとしたら?

冨樫義博? 秋本治? 鳥山明? やぶうち優

ノンノンノン

男子たるもの必ず通る道にその人アリといわれた巨匠たちを忘れてはいないだろうか!

・みやすのんき

そして忘れてはいけない我らが

遊人先生

そこで今回は遊人先生の遥かなる挑戦について語ろう。


遊人先生の挑戦
※清純な乙女は閲覧禁止です

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2005/05/11
こんばんわ。
昔のゲームのレビューばっかしてて酒の席での話題がスペランカーとダウボーイのクリアの仕方しか無い人
です ヽ(´▽`)ノ


好きな漫画を糞漫画っぽく紹介するスレというのがあったのだが、超笑った。

ドラゴンボール
パンチとかキックはあんまり効かない格闘マンガ。
絵がドラクエと似てる。

ドラクエと似てるっていうところがいい。あくまでドラクエをまねてると

はじめの一歩
四角い台の上でひたすら殴り合う

漫画というよりスポーツだということ自体を否定している

ゲームセンターあらし
主人公が毎回チートで勝つ

※チート=裏技コード……つまり卑怯ってこと

うしおととら
垢抜けない少年が槍の力で超ロン毛になり、女の子にモテモテ。

趣旨が髪の毛かよ!

アンパンマン
ばい菌とイースト菌がケンカをする

なんかこれだけ聞くと汚い漫画のようだ


で、やっぱり最高だったのは

ハンター×ハンター
週間少年ジャンプにたまに載ってる塗り絵。

ペン入れは読者がやるんだ



それならば……と私は名作ゲームを紹介しちゃおうじゃないか!

マリオブラザーズ
人間がカメやカニ、ハエに殺される話

スターソルジャー
指でスイカを割ろうとして突き指した少年たちをうんだ名作

ドンキーコング3
ゴリラには殺虫剤が効くことを教えた作品

トランスフォーマー コンボイの謎
ピカチュー光線

ナッツ&ミルク
珍しく「SELECT」キーの存在意義を再認識できるゲーム

ハイドライドスペシャル
現実の世界にヒントなんて転がってるわけない、ということを教えてくれる作品

バンゲリングベイ
英語も分からないとファミコンをやる資格がないことを教えてくれる作品

ドルアーガーの塔
攻略本の必要性を実感させる作品

マッピー
ネズミがトランポリンで遊びながら、人がせっかく集めたラジカセや絵を奪い返すお話

ミシシッピー殺人事件
客船は人を殺すためにあるということを教えてくれる作品

レッキングクルー
腹いせに物を壊しまくる話

影の伝説
リアルすぎる伝説

頭脳戦艦ガル
人間の耐久力がいつまで続くかを測定するゲーム

アイスクライマー
自分が生きるためには、他のことなどかまっていられないことを教えてくれる作品

エキサイトバイク
他のバイクをいくつ倒せるかを競うゲーム

キン肉マン マッスルタッグマッチ
最強キャラはブロッケンJr.だということを認識できるゲーム

かまいたちの夜
恋人でもないのに二人でスキーに来る怪しい関係

ドラゴンクエスト
人の家に入り、タンスを漁ったりつぼを壊したりするドキドキRPG

ラッシングビート
訴えられなければパクリもOK


では、これは何でしょう?

????
競技の人数が明らかに違うのにサッカーだと言い張るゲーム

??????
坂道で走ると危ないということを教えてくれるゲーム

???
二人の百姓が村の畑を踏み荒らしながら道に落ちている小判を拾うゲーム


以上「名作を糞ゲーっぽく紹介するスレ」でした。

いや、充分クソゲーだから……
2005/05/15
帰ってきたちょっとヨロシク!

その昔、少年サンデーで「ちょっとヨロシク!」という漫画が連載されていました。



吉田聡という漫画家にピンと来ない人も「湘南爆走族」という言葉くらい聴いたことがあると思います。

不良ギャグ漫画の筆頭ともいえる存在なのです。

「ちょっとヨロシク!」は実はスポーツ漫画……風のギャグ漫画です。

他のスポーツ漫画ではありえないような部活を転々として活動する一段のお話。

ラグビー、水球、ウェイトリフティング、体操、ゲートボール、カーリング……

アルバイト部、そして演劇部、と最後はスポーツじゃねえだろという感じですが、

そうなったいきさつはここでは省略するとして、サンデーなのでもちろん男女の恋愛

も織り交ぜてあります。例によって最後はあいまいですが。

そんな独特の趣向で人気を集めていた漫画で私も好きでした……

そして20年の沈黙を破り、ちょっとヨロシク!がヤングサンデーで帰ってきた!!!

「もっとヨロシク!」

名作「ちょっとヨロシク!」の愉快な面々が大学生になって帰ってきた!

ちょっとヨロシク!を読んでいた世代はもう頭が禿げ上がり始めて、サービス残業に明け暮れているというのに、

さすがは漫画の世界、1年しか経っていないようです。



相変わらずギャグスポーツ漫画で行くのでしょうか。

サブメインの苺谷の活躍が報じられています。



ちょっとヨロシクで忘れてはいけないキャラがこの花田くん。

非力でありながらなぜか部員に借り出され、いじめられキャラを演じる彼。

名セリフは「なんてついてないんだ」。当時の流行語にはなりませんでした。

さあ、彼はどのように変わったでしょうか?



予想通り変わっていませんでした……

人気フレーズを残すあたりは続編の定番とも言えるでしょう。

さて、ちょっとヨロシク!と言えば羽田礁太郎という主人公と苺谷薫の意地合戦の漫画です。

さきほどから苺谷はクローズアップされていますが、羽田はどこにいったのでしょうか?







ニートになっていました……

学生なので、ニートというより単なるひきこもりだとは思いますが、作中では



はっきりニートと書いています。私に対する挑戦でしょうか (^o^)

「大学生になって帰ってきた!」と銘打った第1話から休学です。とんだ詐欺もあったもんです。

その後は、グダグダと羽田堕落説の中、もう終わったとでも言いたげに苺谷が荒れています。

またこうなったいきさつはどこにも語られません。燃え尽き症候群かなんかでしょうか。

また、これから語られていくのでしょうか。

まあ、最後はよくわからんけどニートを克服した羽田が暴れて終わり。



ちょっとオチとしては弱いかなぁという気もして、昔のパンチ力がないようにも思う。

これからの連載に期待したいと思う。次号からなんかスポーツが始まるに違いない。

スケートか? 剣道か? 空手か? 射撃か? シンクロか? 野球か?……






読み切りだった……_| ̄|○

 続くことを切に願う次第です……
(c)吉田聡/小学館
2005/05/18
私はといえば、一部界隈でユースケサンタマリア似だと言われます(主にキャバ嬢とかに)

「『交渉人 真下正義』オレと見に行かない?」

「え~、北条くんとは映画いきたくない」


見る前から交渉決裂
2005/05/22
ロンゲっていう髪はまだ流行なのかどうなのかよく知らないが、あれはモテ用語だ。

かっこいい男が髪を長くしていたり、結わえていたりしてこそ意味がある。

だから私の場合、髪が長いとそれは「汚らしい」だけでロンゲではない。

いくらニートっていっても「汚らしい」はまずいので、4ヶ月ぶりに切ることにした。

今までは友達に切ってもらったりしていたのだが、みんな忙しいので切りにいくことにした。

平日に床屋に行くと、無職のイメージがあり、

美容院に行くと、休日が不定期な業界人のイメージがするような気がしたので初めて美容院に行った。

どこがどう違うかも分からないので、ポストに投げ込んであったチラシの店に電話。

っていうか美容室って奴はすごいね。

店に行くと、「担当する○○です」と女の子が寄ってきて「どんなのにします?」と

町の床屋なんて担当も何も、むっすりとしたおっさんもしくはその奥さんしかいねえっつーの。

たくさんの本を見せられて、こんなのとかあーだこーだと、いろいろ教えてくれた。

オレがやると間違いなく「寝癖」で片付けれられるであろうあの髪型たちだ。

席に座れば、「いい天気ですよね」「どちらにお住まいですか」などといった

マニュアル的な会話から、「どんな仕事をされてるんです」などといった地雷発言まで様々。

「休みが決まってない仕事です」(ハローワークに行く日は決まっていない)

ところが話をしていると「○○さん、ご指名入りました~」ってなって

「ちょっとごめんね~」っていって代わりの子がつけられる。


これ キャバクラじゃん!


美容室は髪を切ってくれるキャバクラだった!

初めての客なのに「冷やし中華にマヨネーズはありかどうか」で盛り上がって意気投合。

ハハハハハハ、楽しいなぁ

ってこれが手口だ!

また来させて指名させようという魂胆だ。危ない危ない。思わずトリックトークにはまりそうだった。

まったくキャバクラと同じだ。「ちょっと私の好みのタイプ」ってウソツケ

落ち着け落ち着け……ありゃ、営業スマイルだ……落ち着け落ち着け……

毎日何人も切ってるんだ。覚えているはずもない。勘違いするな……よしよし……






来月も行きます
2005/05/29
「なっとくのカレー」生活に本当に納得させられている今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか。北条です。


町で見かけるアレ



ブランドとかそういったものにまったく関心がない私なのですが、

このハートマークは「LOVE」なんだろうな、というところまでは予想がついたのですが、

NY」の部分がさっぱりわからずに素で「アイラブニィ」と呼んでました。

だからこれは「Winny」逮捕に反発した2ch発祥のオリジナルTシャツかなんかだと思っていた。

AJIDASなんかと同じように浅草とかで売られているのかななんて。

中にはNYを「ニューヨーク」と見せかけて、I love「arumi asuda」という人もいるかもしれない。

ていうか英字二字ならなんでも作れる……

【ゲーマー】
ドラクエ愛好家同じくFINAL FANTASY愛好家

【宣伝】
農協の回し者日本たばこ産業の回し者

【メーカー対決】
ホームページと思わせてヒューレッドパッカードビルゲイツ信者

【ちょっとできる人を演出】
時代をときめくシステムエンジニアホリエモンが着てそう


とまあ、ちょっと変わったことをして人の目をひきつけるTシャツなど開発したらいかがだろうか。

でも、違った意味で目を惹くTシャツを作るとたいへんなことになるのでご注意を!




2005/05/30
昨日の「ちびまるこちゃん」で“卵を割らずに立てる方法”っていうのをやっていたけど、ちびまるこちゃんはいつから伊東家の食卓になったのですか?
北条です。


さてさて、昨日は競馬の最高峰「ダービー」が行われたわけですが、正直感動した。

武豊なんか目じゃない、スネオなんて目じゃないくらい感動した。

いやいや、別にディープインパクトの圧勝劇に感動したわけではないですよ。

競馬はスポーツであり、ギャンブル性はあまり感じませんし(はずれ馬券を破り捨てながら)

そうそれは、何気なくダービーの出馬表を見ていたときです。

 ん?



(c)藤子・F・不二雄/小学館

シャ、シャドウゲイト!?

フラッシュバックのようによみがえるあの光景……



そ、そんな馬が存在していたとは……それも最高峰レースダービーに出場とは……

どうやら我々はケムコを見くびっていたようです(馬とケムコはまったく関係がありません)

でわでわ、レースの方はどうだったのでしょうか?











※北条さんはこれからも「シャドウゲイト」を応援します(しません)