2009年9月

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2005/09/08
タイトーがもうすぐスクエアエニックスに吸収されてしまいます。

タイトーといえば、「バブルボブル」や「ダライアス」「アルカノイド」「ゆうゆのクイズでGO!GO!」などの有名ゲームをこの世に生み出したメーカーさんです。

また、「たけしの挑戦状」をこの世に生み出してしまったメーカーさんでもあります。

今度の合併により、ドラクエの地図は1時間日光に晒さないと表示されないし、

FFの飛行船はハングライダーによる操縦になることは明らかです。

そんなタイトーですが、忘れてはいけないゲームがあります。

 影の伝説です。

私もレビューしましたが、なかなかの名作です。

内容はさらわれた「霧姫」を忍者「影」が助け→奪われ→助け→奪われ…とする話。

実は黒幕はほかならぬ「影」だったというのはレビューに書いてあります。

当時のゲームとしてはよくできていた方というこの「影の伝説」が20年を経てとんでもないことが起きたのです。


「影の伝説」実写版 (自主制作:ネット放映のみ)

自主制作というか「有村 昆」というタレント兼監督さん。

それでも水野晴郎、林家木久蔵、杉作J太郎、林家ペーなどの異色豪華メンバーが登場する。

なんでも「昔好きだったゲームを映像化したかった」ということなんだそうだが、

好きというだけで実写っていうレベルがすごい。次はスペランカーでも実写化されるんだろうか(世界初 3秒の映画!)。

しかしながら、影は真田幸村、敵は服部半蔵であるように、あくまで

「影の伝説」をもとに作った完全オリジナルストーリーだそうです。

実写版の法則に漏れず、まったく違う作品となってる臭いがプンプンします。

『「影の伝説」の実写版伝説』にならないことを祈るばかりです。