2009年9月

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2005/10/13
クソゲーの要素

という議論が某所で行われていたので、適当に要約してここに無断転載してみます。

なんといっても1位は文句なしに「難しすぎ」

これはRPGのような謎解きでヒントがなくて解けない(攻略本がないと解けない)という場合や、

アクションで操作が難易度高すぎ、敵が強すぎなどの例を含む。

前者の例としては「ハイドライドスペシャル」「たけしの挑戦状」

後者は「トランスフォーマー」「ドラゴンズレア」とか。

とにかく昔のゲームは難しくすればよい、という風習があった時代があったので、

敵の数がありえないほど出てきたり、ノーヒントゲームはやたらと多かった。

難しくはないけどすぐ死ぬ例としてはなんといっても「スペランカー」


第2位が「操作性が悪い」

これはさらに2つに分けるとすれば、

・動きが遅い
・とにかく飛ばせない(オープニングとか会話シーンとか)

に分けられる。

動きが遅くて指が吊るのが「ミシシッピー」

飛ばせないのは「ドラゴンボールZ」とかそうゆうアドベンチャー?系。

やったことないけどファイナルファンタジーで長い召喚シーンが飛ばせないのも有名。

無駄に時間がかかってイライラするゲームは途中で飽きやすいものだ。


第3位は「単調でエンドレス」(面だけ多い)

すぐに思い浮かぶのは「頭脳戦艦ガル」

まぁ、昔のゲームはどれも同じ面の繰り返しといえばそうなんだが、

無駄にエンディング(でもしょぼい)があるゲームだとそれは試練になる。

アトランティスの謎だって100面もあって、最後があれでしかもあれだし……

そもそも2時間以上ゲームをやるのは高橋名人の教えにそむくことになります。

2位と3位に重複するのが、とにかく長すぎなゲーム。

ドラクエ7も平均100時間かかるという途方もないもので人気がなかった。

ゲゲゲの鬼太郎もいつ終わるのかまったくわからない状態だった。


その他、あげられるのが明らかな「システムミス」

長くやっていても死んだら一番最初に戻されたり、セーブできなかったり、バグが多かったり

超強いボスが1レベル上げただけで、一瞬で倒せちゃったり。

あと個人的には「レッキングクルー」のファイアーボールシステムは納得がいかない。


「パクリっぽくてオリジナル姓がない」

たとえば、○ャレコとかジャ○コとかジャレ○とか。


でも総じて言えることは、

ネタになるクソゲーは迷作 ネタにもならないクソゲーは単なる駄作