2009年9月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
2006/02/01
バカとはさみは高いところに登りたがるなんていいますが、いや、

はさみが高いところに登ったら実に危ないですね。

そうではなくて、「バカは風邪引かない」なんて言葉を昔からよくいいます。

たぶん国土交通省かなんかが調べたデータだったと思うので、信頼できるんですが、

あれは「ガリ勉=病弱」みたいな偏見を逆手にとったのでしょうか。

まあ、そんなわけで私もこたつで体半分はみ出しながら寝ていたら

見事に風邪を引いたわけでありますので、統計によると北条さんは非常に賢いというわけです。

熱を出すのは1年に1回くらいなんですが、その1回が先日だったんですね。

私の場合、1回熱を出すと、タチが悪く、激しい関節痛が襲ってきます。

熱というよりむしろこの関節痛で動けなくなります。ものっそいだるい。

というわけで、バイトを休んでしまったのですが、仕事を病気で休むのは実は初めてです。

その昔、突然襲い掛かった難病により、「はなまるマーケット」を見ながら

「風邪のため休みます」といって休んだことはあります。

医学的に解明するのがなかなか難しい病気なのですが、学名で「仮病」といいます。


それはそれとして、今回はマジ病気なので、休むのですがどうにもこうにもよくなりそうにないので、

もしかしたらインフルエンザかも、という疑惑が襲い掛かり、病院に行くことにしました。

鳥インフルエンザならまだしも、新型のインフルエンザにでもかかっていたら大変です。

しかし、まともに動けない体ですので、病院に行くまでがそうとう辛いです。

そもそも内科がどこにあるのかも知りません。

最後に病院にいったのは実に高校2年のときなので、2年前くらいでしょうか。

あのとき、待合室で3時間待たされたため、医者が嫌いになりました。

いつも通っている道を適当に歩いていけば、何かしら医院があるだろうと、

まったく何を考えているのか、何も考えていないんですが、フラフラと外に飛び出しました。

そのまま車にでもはねられれば、風邪は治るんじゃないかと思うんですが、

それはあまりいい手段ではないので、もう少しがんばってあっ


小児科

ここでいいや。


赤ちゃんの予防接種とかなんとかいろんな張り紙があるんですが、もう歩くのもいやなので門を叩きました。

受付のお姉ちゃん及び患者さんがみんな驚いていました。

待合室みんなお母さんと子供です

お母さんが子供を隠すようにしていたのは印象的でしたね。オレはなまはげか!


「子供しか診療できませんか?」

と問う私に受付も戸惑いながら、

「風邪とかの簡単なものでしたら……」

「風邪とかの簡単なものです」


簡単かどうかを自分で判断できているのなら医者はいらないと思うんですが、

もし実は重い病気(性病とか)とかだったら取り返しがつかないんですが、

まあ、動物さんたちが楽しそうに壁にかかれたこの小児科クリニックで腹をくくりました。

診察室の椅子が妙に低かったのですが、特に診察自体に問題はなかったようです。

薬も胃薬をいっぱい出してくれましたし何をしろと?


あとはよく寝るだけで治るとおもトゥルルルルルル

「いやー病気のところ悪いんだけどさ」

バイト先からの電話です。

「いや体調悪いんだからやめてください」

「昨日頼んだ仕事のやつね……」

聞いてねえ!

とまあ、こんな世知辛い世の中なんですよ。誰も人のしんぱトゥルルルルルル

「いやー寝てるところ悪いんだけどさ」

お前のせいで寝れねえよ!