2009年9月

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2006/02/26
昨年、「〈子〉のつく名前の女の子は頭がいい」で、実際に「子」のつく女の子は世代で変わってくるかどうかということで、アンケートをとらせていただきました。

実際に私も実家に帰った際に、卒業アルバムなるものを引っ張り出して、

人数を数えるかと思いきや「へぇ~こんな子がいたんだ」「かわいい子だなぁ」

「そういえばこの子、大阪行ったんだっけ、何してるんだろ」と回想モードに入った挙句、

二度とは戻れない高校時代を平凡に過ごした無念さが押し寄せ軽くへこみました。

現在中高生の諸君は、大いに美少女ゲームのような学園生活を楽しむのがよいと思います。


そんなこんなでサンプル数としてはちょっと少ない感は否めないが、適当な数が揃ったところでグラフ化しようと思う。

貴重な情報をお寄せいただいた方々、誠にありがとうございました。

生まれの年度と「子」のつく女子の割合%で作成しました。

申し訳ありませんが、「大学のサークルの仲間」など年度が固定できないものはサンプルからは外させていただきました。

中にはお母さんの卒業アルバムという見たくないものベスト3に入るものを調べていただいた方もおりました。

その他、進学校であるとか不良が多いとか、など賢さに関係あるんではという疑問も送っていただいたり、

「みんなテンションは高いです」という、どう判断しろ? レベルの情報だったり、

「0人です。なぜなら僕は男子校だからです」という特にいらない情報を送っていただいたりして、本当にありがとうございました。

ということで、下のようになりました。



1970年代には50%前後だったものが、1990年代は10%~30%ラインの推移であることは明白です。

これは今後も減っていくことは想像に難くありません。

都会と地方での差もおそらく出てくるものと思われます。

まだまだずっとこの統計は取り続けていきたいと思います。

今回送っていただいた方の多くが現役高校生でした。今いるクラスの人数なので、作業の手間がかからないせいもあります。

このサイトは20代で半数が占められるのですが、20代からの情報が少なかったので、空白ができています。

もし、20代の方でお調べがつくような方はお待ちしております。

そういえば一人、小学2年生から情報をいただきましたが、逆にこんなサイトを見ている君の将来が心配です。