2009年9月

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2006/04/06
オオカミ少年というイソップ物語があります。

羊飼いの少年がいました。彼はいつも村で一人ぼっちでした。とてもさびしがり屋です。

とても共感できます。

彼はどうしたら注目を浴びることができるかを考えました。

ニンテンドーDSです

ちなみに私のニンテンドーDSは友達に貸したまま帰らぬ人となりました。

大事件を発生させればみんな驚くんじゃないだろうか!

ペットが飼い主の気を引くためにいたずらをするようなもんですね。

「狼男が来たぞ~!!」

 呼んだでがんすか~


少年は間違えてしまいました。リセットボタン。

「オオカミが来たぞ~!!」

するとどうでしょう、ページの都合によりさっそくオオカミがやってきたではありませんか。

早っ!!

しかし、村人はそもそも紙くずのような存在の羊飼いの言うことなんて信用していなかったので、気にも留めなかったのです。

せっかく「ホームルーム」で意見を出したのに黒板にも書きとめてくれなかったときの心境に似ていてとても共感できます

セガールは慌てて家に駆け込みました。

セガールって誰だよ!

ちなみに私はスチーブン・セガールが好きです。北条さんと一緒に映画を見に行きたい!という婦女子は今すぐメール

セガールが家に駆け込むと、なんとベッドでおばあさんが寝ているじゃありませんか!

「おばあちゃんはなんでそんなに大きな耳をしているの?」

「それはお前を食べるためさ!(がばぁ)」

うそつけ!

嘘といえばトランプの「ダウト」を思い出した。あんなつまんねえゲーム考え出した奴はクソだな!


やがてオオカミが家に到着して

「ふん、こんな家簡単に吹き飛ばしてやる」

そういってオオカミは乗ってきた重戦車で少年の家を吹き飛ばしてしまいました。

こうして少年は月へ帰っていったのでした。

(ドンドコドンでさようなら)



エイプリルフールネタをやっていたのにそもそも年中エイプリルフールじゃねえの?的サイトなので、気が付かずにスルーしていた方がいるようで、ちょんぼりな感じが否めず、例えるならこんな心境だな、と思ってイソップ物語を引用してみました。北条でした。