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2006/08/06
リアルタイム連続更新終了!

酔拳の王 だんげの方さんのところで企画されている漫画ナツ100というのがあり、

思い出の漫画を100挙げてみようという企画です。

自分もがんばって100挙げてみようと思い、リアルタイムで増やしていました。

最後は思うように出てこずに無理やり挙げた感があります。

意外と自分は漫画を読んでいなかったのだろうか、と思ってしまいました。

ベタベタな有名漫画も多いですが、虚をついたような作品も挙げたつもりです。

何か共感できる懐かしの漫画に出会えた方は、ぜひお便りください。

次は、ファミコンナツ100でお会いしましょう!(やりません)

 [1]  07:20

めぞん一刻(高橋留美子)

いわずと知れたラブコメディの金字塔。
私はすでに100回以上は読んだだろうか。何回読んでも涙なしには読めないし、何回読んでもおもしろい。
皆あんな下宿あったらいいなぁと思って上京してくるんでしょうが、大家さえいない今のアパート事情・・・


こんな感じで更新していきます。よろしくです。

 [2]  00:58

職場の飲み会を抜け出してきて、やっと漫画喫茶に逃げ込むことができました。
こんな夜中に無理して初めて何やってるんだろうと少し後悔しています。

死神くん(えんどコイチ)

「とんちんかん」という下品なお笑い漫画を描いた作者とは思えないほど、感動的な漫画。
死ぬ人、死にたい人などと死神くんが接し、人間模様を美しく描いた作品で、涙なしには読めないものばかりです。
そういえば「デスノート」と同じ話もある。

 [3]  01:06

しばらくは本棚を見ずに、思い出していける限り書き込んでいこうと思います。
基本的に「ラブコメディ」が大好きなので、その路線が多くなってくると思います。

冬物語(原秀則)

先の2つと並び、私の中で不動の3大漫画となっているのがこの冬物語。
一見、どこにでもありそうな恋愛漫画のように見えるのだが、こういった恋愛の結末にさせるのは、他に知らない。やはりいつ読んでも涙を流します。
ラブひなと同じように東大を目指しますが、途中で挫折するは、中退するはという波乱万丈の暗い人生にシンクロさせてしまいます。

 [4]  01:11

美鳥の日々(井上和郎)

最近の漫画で一番ヒットしたのがこれ。非現実的なラブコメディなんだけど、とても暖かい。
予想通りのハッピーエンドといってしまえば、それまでなんだが、やはり泣いてしまいました。
思えばこの漫画も楽画喜堂さんのところで知ってはまっていったんだよなぁ。

 [5]  01:15

ドラえもん(藤子不二雄)

少年時代のステータスとなった漫画。自分で全巻を集めたものは最初がこれだったと思います。
最初の20巻ぐらいはけっこうギャグとかおもしろい感じですすんでいた。
大長編では「雲の王国」が一番好きです。

 [6]  01:24

私は意外にも次の漫画を読んだことがありません。
・キン肉マン
・北斗の拳
・ジョジョの奇妙な冒険
・星闘士星矢

なんで、と言われても「興味がなかった」としか言いようがない。でもネタとなるところだけは抑えています。

3年奇面組/ハイスクール!奇面組(新沢基栄)

連作として同時に挙げました。ギャグ漫画としてはけっこう完成されていたと思います。初期のころの部活対決なんかもよかったです。そして唯ちゃんのかわいさとボケ具合がいい味を出していました。
そしてあの伝説の最終回が、トラウマを残すことになったわけですが…

 [7]  01:33

三国志(横山光輝)

よくあるパターンですが、私も三国志の世界は横山光輝から入りました。
友達がいらなくなった、といって60巻まとめてくれたからです。最初はそのまま売る気だったんですが…
これも読むたびに泣ける場面が変わってきます。

「ジャーン! ジャーン! ジャーン!」っていうドラの音が印象的ですし、セリフなどにもネタが織り交ぜてあったりしておもしろくしています。

好きなセリフは「何がムムムだ」

 [8]  01:40

飛ぶ教室(ひらまつつとむ)

核戦争の悲劇を伝える漫画です。昔はジャンプでこんな格調高いもの連載してたんだなぁ。
核戦争で1教室の子供だけが生き残り、みんなで協力して生き延びていく漫画です。「漂流教室」っぽいところありますが、あんなふうに殺伐としていませんし、パンおじさんもいませんw
泣ける。絶対に泣ける。超おすすめです。

 [9]  01:47

青空しょって(森秀樹)

ゴルフ漫画って言うと、とんでもない小学生や中学生が、変な技を使ってすごい難しいコースで勝っていく、といったクソ漫画しかないのだが、これは現実にあるコースで戦います(一部ないけど)。マスターズとかあって、必殺技とかない本格的ゴルフ漫画です。
そして真樹ちゃんがかわいい!

 [10]  01:54

特に1作者1作品という縛りをつけるつもりはないが、やはり偏りが出てくることになってしまうので、基本1作品で行こうと思います(ネタがなくなったら破る可能性があります)。

しかし、これだけはどうしても自分の漫画史の中に入れないとどうしようもないのです。とりあえずこれだけは許してください。

人魚の傷[人魚シリーズ](高橋留美子)

人魚シリーズ全般に渡って好きですが、あえて言うならやはり「傷」です。
まさか、あの人が怪物になって…自分の手で殺すことになろうとは…誰が思いますか?
そして小学生(500歳)が、次々と人を殺めていくという恐怖のストーリーです(テレビ版では放映できませんでした)。
真魚かわいいよ真魚。

 [11]  01:58

スローステップ(あだち充)

「ラフ」か「虹色とうがらし」かと、考えてあえてこれ。あだち充は随所にテンポよく散りばめられたネタがおもしろくてよいです。そういった点では「ラフ」が一番だが、あのラストはねえ。
野球漫画に帰っていったときのあだち充はあまり好きではありません。

 [12]  02:05

きまぐれオレンジ★ロード(まつもと泉)

「またか」と思われるかもしれませんが、泣けます。
最初の設定「超能力」がいつからかあまり使われなくなり、普通のラブコメディになっていたような気がします。
でも好きでした。ちなみにアニメ版はエロっぽくて親に見せてもらえませんでした。

 [13]  02:16

ふたりエッチ(克 亜樹)

うちのサイトのメインコンテンツのひとつにもなっている漫画です。
18禁なみにやりまくる漫画なんですが、あくまでエッチを考える漫画なんで。
“データベース”でもかいてあるように、膨大な資料・データを見るのが楽しいです。

 [14]  02:22

少し白泉社を続けます。

藍より青し(文月 晃)

このヒロインは反則です。一瞬で悩殺されましたから。
途中からストーリー的にぐだぐだ感もあったような気もしましたが、エロかったし、まぁいいんではないでしょうか(?)。
この漫画はすばらしい、と思った瞬間にアニメ化されました。
ファンブックとか買ったのは最初で最後です。

萌えの最高峰!

 [15]  02:27

ああ探偵事務所(関崎 俊三)

探偵ものというよりギャグ漫画なのか、よくわからんところですが、登場人物とか背景とかがシンプルなのでとっつきやすいと思います。
「涼子ちゃん」の絵柄が最初はどうなることかと思いましたが、実にかわいくなりましたし。

そういえばドラマはまったく見てなかったけど、どうだったんだろうか…


よく見たらああ探は、規定対象外でした。

こちら葛飾区亀有公園前派出所

コメントいらない作品。

 [16]  02:34

あんまり白泉社なかったなぁ…

最終兵器彼女(高橋しん)

好きというよりはトラウマになった漫画といったほうがいいかもしれない。
読んだあとしばらく放心する漫画ってけっこうあると思うけど(奇面組も然り)、その典型的なものかな。

鬱ゲーならぬ、鬱コミ。

 [17]  02:41

私の嫌いな漫画
・風のシルフィード
基本的にこいつの漫画は、よく調べもせずに適当に夢物語を書くので嫌いです。
騎手がゲート直前まで、どの馬が出てるかを知らないなんてありえないから!

まほろまてぃっく(中山 文十郎+ぢたま某 )

漫画というよりは、アニメから入ったので微妙なところだけど、アニメはラストが史上最強の鬱エンドだったため捨てた。
前半のラストはやっぱり泣ける。
そしてまほろさんはかわいい。

 [18]  02:50

なんと! あの剣神ドラゴンクエストが復活したらしいですよ!(詳細はこちら

ほんと酸欠になるから気をつけた方がいいと思うよ。(また買おうかなぁ…)


ちょっとヨロシク(吉田聡)

いろんなスポーツ部(一部文化部)に入部しては、問題を起こしていくというギャグ漫画。
普通におもしろいです。

 [19]  02:58

四コマ漫画を続けていきたいと思います。

かりあげクン(植田まさし)

四コマ漫画界の巨匠です。
いたずら好きなところが私に通ずるところがあるので飽きずに読めます。

 [20]  03:00

OL進化論(秋月りす)

いつの間にかこんなに新刊が出ていたんですね。
OLという世界でのネタということで、かりあげクンの逆を行っているような気もします。
ほんとにネタが尽きないものだと感心させられます。

 [21]  03:02

ぼのぼの(いがらし みきお)

学生時代、電車の中で読んでいて本気で吹き出した漫画です。
ぼのぼの、シマリス、あらいぐま……なんでぼのぼの以外は動物名しかないんでしょうか?

 [22]  03:05

かってにシロクマ(相原 コージ)

ぼのぼの同様、動物の生態系を取り扱った4コマ漫画。
あんまり覚えていないけど、この漫画の最後ってけっこう酷くなかったっけ?

 [23]  03:07

あずまんが大王(あずまきよひこ)

ほとんど女しか出てこない学園もの。テンポがよく、これ系には珍しく時の流れがあり、あっさり連載を終了させた。
大阪さんというキャラが強かったなぁ。
でも一番すきなのはにゃも先生。

 [24]  03:10

女子大生家庭教師濱中アイ(氏家ト全)

四コマつながりで「妹は思春期」を持ってこようかと思ったが、規定対象外(連載中は20巻未満不可)なので、変更。

純真とエロとのギャップが萌える要素と判断。

 [25]  09:47

あぁ~見事に寝落ちしてしまったので、続きはまた今宵にでも…


怨み屋本舗(栗原正樹)

「実質的抹殺」「社会的抹殺」を請け負う。
何らかのドンデン返しを作るのがうまい。


規定対象外のため削除

ボキー THE GREAT(宮下あきら)

やっちゃう刑事もの。勝手に時効過ぎた犯人とか拉致して私的裁判とかする。4巻しかないけど適当振りが好きだったなぁ。

一旦休憩(まだ1/4か・・・)

 [26]  18:25

しばらくジャンプで攻めて行こうとおもいます。

てんで性悪キューピッド(冨樫義博)

「幽遊白書」も「H×H」も読んでません。
今の基準では大したことないんだけど、子供の頃にとっては、かなりのエロ漫画でドキドキしながら読んでいた覚えがあります。

 [27]  18:28


魁!!男塾
(宮下あきら)

あんまり格闘系を読まない私ですが、これだけは欠かさず読んでましたね。
でも、最初の頃の「羅愚美偉(ラグビー)」」とかのくだらなさも好きでした。

 [28]  18:33

アウターゾーン(光原伸)

怨み屋とか世にも奇妙な物語にも通じるところがある。復讐とか欲望とかが渦巻く人間界でのなれの果てを演出している。
時々裸も出てきたある種の萌え漫画。

 [29]  18:37

とっても少年探検隊(あろひろし)

それぞれの技・個性をもつ5、6人(1人は交代制)が、学園に潜む謎に挑むギャグ漫画。
はちゃめちゃ系だけど、おもしろかった。

 [30]  18:50

キャッツ・アイ(北条司)

何回も読んだという点ではシティハンターよりもこっちだな。
やっぱ三姉妹っていうのは大きいよね(?)
ちなみに15年前ぐらい名古屋で中京テレビ17:00と言えば「北条枠」と呼ばれるものがあり、
17:00~17:30 キャッツアイ
17:30~18:00 シティハンター
となっていた。
我が北条家では自分のことのように喜んでいたものでした。

 [31]  18:56

DEATH NOTE(小畑健・大場つぐみ)

よくこのプロット作ったなぁと感心させられる作品。
文章量多くて読むの疲れるけど。

 [32]  19:00

ウイングマン(桂正和)

「電影少女」で興奮する子供が現れる以前、「ウイングマン」でも興奮していたことを忘れてはいけない。
「キータークーラ」とかあからさまな敵とか未だに覚えている。
桃子ちゃんが大人気でした。

 [33]  19:08

ドーベルマン刑事(平松伸二)

1話平均20人ぐらいずつ死んで行く刑事物。
首は飛ぶは、性病にかかるわ、とこれホントに少年漫画?と首を傾げたくなる作品。
最期は急展開で、あんなに衝撃的な終わり方も珍しい。

 [34]  19:15

マッド・ブル34(小池 一夫/井上 紀良)

はちゃめちゃ刑事物つながりで思い出したら偶然にも34番目でビンゴ。
この漫画、途中でマッドブルと呼ばれる主人公刑事が死んだのにその部下が活躍する漫画としてその後も連載が続いていった。
これも首が吹き飛ぶシーンかSEXシーンしか焼きついていない。

 [35]  19:22

空のキャンバス(今泉伸二)

性懲りもなく泣ける漫画。中学1年の同級生(女の子)が大好きだった漫画(←いらない情報)。
ジャンプでこういった感動漫画を描くというのはやはり時代のせいだったんだろうか。今だったら途中で打ち切りになると思う。
あーいう結末を持ってくるのも最近ではない。

 [36]  19:34

ボクの婚約者(弓月光)

いろんな弓月コレクションを読んでは来たが、一番最初に読んだのはコレ。
血がダメな主人公が婚約者の家の跡取りとして医者を目指す話(だっけ?)。
弓月系って基本的に平凡な男が金持ちに魅入られる話が多いなぁ(現在連載中の甘い生活も然り)。
ちなみに婚約者とかいて「フィアンセ」と読む。

 [37]  19:43

甘い生活が出たところでビジネスジャンプに行こうと思ったが、連載期間は長くても発刊数が少なくて20巻縛りの拘束を受けるため、ほぼ全滅です。
「島根の弁護士」とか好きなのになぁ。
っていうか「怨み屋本舗」もNGだった!(後で変更します)

妹 -あかね-(山花典之)

だからラブコメディが好きだっていってるでしょ。
山花コレクションはどれも好きなんですが、女子高生を取りました(ぉ)。
最初のヤンキー設定はどこへやらとても従順な妹へと変化していき、ベタでいらいらするときもありますが、それもまた感動でした。
巻が進むにつれ肌色指数が多くなるのは、山花氏いつものことです。

 [38]  19:50

うめももさくら(鈴木裕美子)

最初の2巻ぐらいが好きだった。画風が急に変わってからストーリーもベタベタな展開へといっちゃったし。
急にいなくなった兄貴が帰ってくるのを待つという設定が、途中からアンタッチャブルになってしまった作品。
(画像が見当たりませんでした)

 [39]  19:54

学園天国(遊人)

小学館にも集英社にも顔を出す巨匠遊人先生なのだが、あえて最近の作品。
先生が女子高で生徒とヤリまくるという話なのだが、鳴沢つむぎに1票。

 [40]  20:03

ブンの青シュン!(みやたけし)

中学生の青春野球漫画。なんだけど、肩がぶっ壊れて体全体で投げるという「ボークだろそれ」って言いたくなる。

 [41]  20:19

ガクエン情報部 H.I.P(富沢順)

マイナーだなー。
HIP(ハイスクール・インテリジェンス・パーティ)
普通の高校生が、正義の味方グループに入ってヤンキーと対決して散々な目にあう話。
ドラマ化されたという話もあったか?

 [42]  20:26

くおん…(川島博幸)

真(男)と真琴(女)が隣の家に引っ越してきて、いろんな騒動を起こすラブコメディ。ジャンプには珍しい繊細さがあった漫画。
(画像見当たらず)

少し買い物がてら休憩してきます

 [43]  21:35

さて、次に小学館系をいきましょうか。

かってに改蔵(久米田康治)

こんだけシュールなネタが尽きない先生に感心させられます。
ファミコンネタとかアニメネタとかがツボにはまることが多かった。ある意味名作です。

 [44]  21:37

究極超人あ~る(ゆうきまさみ)

ギャグ漫画として当時かなり好きでした。
光画部とかいって写真の話などほとんど出てこずに遊んでばかりの学園もの?というべきなんだろうか。
好きなキャラは天野小夜子。

 [45]  21:45

YAIBA(青山剛昌)

逆らってみたw
でも当時よく読んでたし、次はどんな歴史上人物が出てくるのか楽しみだった。
ドラゴンボールに似たような設定もあった。
自分が当時オリックスファンだったので、鬼ックスという球団に親近感が沸いた。

 [46]  21:52

帯をギュッとね!(河合克敏)

これを読んで柔道始めた人だっていると思う。自分も中学生に入る前に読んでいたら今頃、オリンピックに出てダウンしたのに判定勝ちしてたと思う。あれ、何の話だっけ?
好きなキャラは桜子。

 [47]  21:56

旋風の橘(遊星)
いや、あれは原作があったような……


椎名百貨店(椎名高志)

GS美神は途中で読まなくなった。
椎名百貨店の後ろに載っている4コマ漫画が好きでした。

 [48]  22:00

ママ(細野不二彦)

「さすがの猿飛」「ギャリーフェイク」などで有名な作者。
「めぞん一刻」の子供付きといわれるような作品だけど、う~んあれ以来読んでないなぁ。

 [49]  22:04


ないとバード
(里見 桂)

超人の体を持つバードが敵に挑む。地下に秘密基地があったことは覚えているんだが…
妹が超怖かった。
(画像見当たらず)

 [50]  22:10

りびんぐゲーム(星里もちる)

17歳氷山一角と同棲することになる男のラブコメディ&住宅事情漫画?
好きな場面は「おいもっ!」


やっと折り返し地点。きついなぁ

 [51]  22:35

八神くんの家庭の事情(楠圭)

近親相姦、同性愛、不倫となんでもありのはちゃめちゃラブコメディ。
作者も途中で割り切って、美形キャラや記憶喪失などのイベントを発動していた。

 [52]  22:43

小学館系がもう思い出せないので、しばらくランダムに思いつくままに掲載していきます。

イケてる2人(佐野タカシ)

現在連載中で23巻。ギリギリセーフ。かなり長く連載中の作品。
2人の男女が徐々に仲良くなるというよくある話なんだけど、一番の違いは第1話で初SEXしているところ。
それでもつきあっているのかいないのか曖昧のまま現在に至る。
「ツンデレ」を地で行くまさにツンデレ王道漫画。
146cmの明がなんともいえずにキュートです。

 [53]  22:46

冒険してもいい頃(みやすのんき)

みやす先生といえば「やるっきゃ騎士」が有名。こちらは青年コミックで「AV業界」という珍しいバックグラウンド。
名シーンはもちろん「カキーーン」(昔ネタで使った)

 [54]  22:58

寄生獣(岩明均)

「この物語には恐怖と怒りと愛がある」というのがこの漫画のキャッチコピーらしい。
正直顔が割れるシーンとかグロいけど、斬新なアイデアだったと思います。
後藤との死闘はドキドキものです。

 [55]  23:03

最近好きな漫画
・いぬばか
犬の心が通じ合える女の子がペットショップで働く話です。


SHOGUN(史村翔+所十三)

公園に住むホームレスから世界の大富豪に成り上がる話。汚い敵とビジネスを通して奮闘する。何度も死に掛ける。

 [56]  23:08

私の嫌いな漫画
・BOYS BE
とっても男が惨めに見える漫画です。

百億の男(国友やすゆき)

これも100億の借金を背負わされた男がビジネスで100億を稼ぐまでに至る話。
女をいかにうまく使うかがカギ、ということまではわかった。
他聞に漏れず何度も死に掛ける。

 [57]  23:12

青き炎(柳沢きみお)

これは人をだまして金を稼いでいく悪人サイドのお話。悪人なのに応援してしまう心境になるのはなぜなんだろうか。
金を稼ぐのには女を利用するということまではわかった。

 [58]  23:22

バディ(やまさき拓味)

今は「優駿の門」で有名な作者。
姫を守りながら旅をする話。途中で目をえぐられたりいたいシーンもあるが、裸もあるのでよしとしよう(?)

 [59]  23:26

アクシデンツ-事故調クジラの事件簿-(山田 貴敏)

マッシュのころから奇才を放っていたが、Drコトーを見ても分かるように、設定や画力が人一倍優れている。
そんななかでも探偵ものから一線離れていたこのアクシデンツを推す。ホントに暖かい人間像を描くのがうまい。

 [60]  23:32

ANGEL BEAT(安原いちる)

恋愛シミュレーションゲームを見ているような漫画。「BOYS BE」とどこが違うかといわれると、男がまともだという点で大きく違う。
3話に1話の割合で「同じ女の子じゃねえ?」って感じの絵が出てくる。エロ度はない。

 [61]  23:49

あんまりないとは思うけど少女漫画を少しだけ。

姫ちゃんのリボン(水沢めぐみ)

テレビを見ていただけで、漫画を読んだのはずいぶん後だったような気がする。
でも少女漫画の中では、ダントツに好きです。別に魔法がどうこうというわけではなくて、姫ちゃんのキャラクタが好きです。

 [62]  23:51

水色時代(やぶうち優)

中学生の思春期時代、男女の仲を忠実に扱った作品。なんといってもエロい。これが女性が描く少女漫画の中の世界なんだ、と思ったものでした。

 [63]  23:54

あさきゆめみし(大和和紀)

いわゆる源氏物語。コマ割りも苦手な少女漫画らしいものだったけど、なぜかするするっと読めました。
「お隠れになった」という表現がなんともいえない時代を表している。

 [64]  23:56

BANANA FISH(吉田秋生)

一応少女漫画だったような気がしたが……
1回しか読んでなかったので、大半を忘れてしまっているが、逃げ回る知恵者という感じだった。

 [65]  00:10

意外にも読んだことのない漫画
・美味しんぼ
・SLUM DUNK
・キャプテン翼(テレビは少しある)
・ジャングルの王者 ターちゃん

何でといわれても、よく知らない


陸軍中野予備校(安永航一郎)

「県立地球防衛軍」と大差はないが、こちらも好きだったため。
緊張感がまるでない対決がおもしろかった。

 [66]  00:14

ファミコンロッキー(あさいもとゆき)

作者なんて今、初めて知ったよ。
「ゼビウス軍の大襲撃」「襲ってくるシルビア」「巨大ハットリくん」……うん、もうバカバカしすぎて最高です。
ホントにやろうとした人もいるっていうから罪な漫画だよね。

 [67]  00:17

アドルフに告ぐ(手塚治)

手塚治で唯一読んだ漫画。
なんというか読み応えはあったが、妙に怖かった。

 [68]  00:31

私の嫌いな漫画
・健太やります!
根性だけで優勝できるんだぜ、っていうスポーツ漫画の頂点のような漫画。恋愛も中途半端だったし、主人公のセリフ(言い方)が嫌い。

うしおととら(藤田和日郎)

妖怪と戦ううちにどんどん自分自身が妖怪になっていったんじゃないかと思う作品。
とらに食われるっていう設定はどこにいってしまったのだろうか。

70には届かなかったが、とりあえず今日はここまでにします。
残りは70~85は講談社系
残りは作者かぶり覚悟で勢いで行きます。

 [69]  13:51

それでは、講談社系に移ろうと思います。

哲也(さいふうめい+星野泰視)

これで麻雀始めたとか言う人はいないだろう。常に役満しか出ないし。
時代背景とかよく描かれていて、一番の印象はヒロポンでした。
学生時代によく読んでたものでした。

 [70]  13:55

名門!多古西応援団(所十三)

所十三2作目になってしまったが、はずせない。
5人が5人いいキャラをしている。
終盤画風が変わってしまって、それが特攻の拓に引き継がれていったけど、あまり好きな絵柄ではなかった……

 [71]  14:03

湘南爆走族(吉田聡)

吉田聡2作目。「ちょっとヨロシク」出したときに忘れてた。
多古西と設定などがよくかぶるので思い出した。
少年画報社の財産じゃないんだろうか。

 [72]  14:08

胸キュン刑事(遠山光)

女性刑事ものによくあるのが自分で潜入して捕まって犯されそうになるぎりぎりで助かるというもの。
犯人が分かると乳首が勃つというセンサーを装備。

 [73]  14:12

2人におまかせ(八神ひろき)

八神ひろきといえば、「DEAR BOYS」で有名な作者だが、こんなエロ漫画も描いていたわけだ。
胸キュン刑事同様に、ヤラれそうになるところで救出されるというギリギリな演出。

 [74]  14:15

ラブひな(赤松健)

世の中に流されて読み始めたという感はあったが、「乙姫むつみ」に完敗した。

 [75]  14:21

3×3 EYES(高田祐三)

一番好きだったのは2期までの戦い。パイがパイらしかったころ。

 [76]  14:23

MMR(石垣ゆうき)

ホントに好きかどうかといわれると違うとは思うが、ネタとして使える素材が多すぎて……

 [77]  14:26

金田一少年の事件簿(天樹征丸+さとうふみや)

ありきたりといえばそれまでだが、コナンよりも謎的には楽しめたと思っている。
にしてもこの高校、犯罪が多すぎるだろ。

 [78]  14:33

セニョール・パ(高橋三千綱+かざま鋭二)

講談社とは関係がない。
もしかしたら見つけにくい代物かもしれないが、時々見るから許してください。
くだらない野球漫画といえばそれまでなんだが、学生時代の思い出の一つとしてウェイトがなぜかでかいんで。

 [79]  14:44

Oh! 透明人間(中西やすひろ)

現在「Oh! 透明人間21」っていうのが画風を変えて相変わらずやっているけど、昔の絵柄の方がやっぱ親しみが沸きます。
ご存知いくらを食べて透明人間になって、Hをするというアレです。

 [80]  14:46

ぎゅわんぶらあ自己中心派(片山まさゆき)

読んだという思いでももちろんあるが、PCゲームでよくやってたなぁという思い出も強い。
ゴッドハンドが最強だった。

 [81]  18:44

19(Nineteen)(きたがわ翔)

いあん、いあん、いあん!
代官山で繰り広げられたラブストーリー。いろいろある氏の作品の中で、初期の連載だったこれが一番好きです。

 [82]  18:46

心理捜査官草薙葵(月島薫)

はやる、という私の予想を裏切り早々と打ち切りになった捜査物。
プロファイリングという観点で捜査をしていたのだが…う~ん、謎っぽいところがなかったからかなぁ。

 [83]  18:49

ぶっちぎり(中原裕)

ヤンキー漫画が一転して野球漫画になってしまった。
そして野球漫画にありがちな剛速球オンリー。
乱闘のほうがおもしろかったなぁ。

 [84]  19:30

レモンエンジェル(わたべ淳)

3人の女の子が徐々に経験をするエロ漫画。
くりいむレモンとは別物。

 [85]  19:49

さて、残念ながら限界がやってまいりました。
自宅だったら昔の漫画の残骸もあるでしょうが、記憶をたどっていくのも限界です。

これからは2週目に入り、同漫画家の作品を苦肉の策で挙げていきます。

ジャストミート(原秀則)

原秀則2作目。
野球漫画には珍しく9人全員が個性を持っていて完全脇役がいない。そしてピッチャーの武器はフォークボール。
春の選抜も適当に終わらす漫画とは違い「女の子とのソフトボール大会」を楽しむために勝手に棄権するという暴挙に出たギャク漫画です。

 [86]  19:52

史記(横山光輝)

歴史物を書かせれば右に出るものはいない横山光輝御大。
中国史、故事成語などの由来がよくわかるこのシリーズは非常に興味深いものでした。

 [87]  19:58

せさみ・すとりーと(まつもと泉)

下宿屋に居候することになった未亡人と大学生との男の子、高校生の女の子とのドタバタラブコメディ。
何か最後が中途半端に終わってしまっていたのが残念です。

 [88]  20:02

こもれ陽の下で…(北条司)

こういった感じの特殊能力を持つ小学生という設定は意外と惹かれます。

 [89]  20:06

夢で逢えたら(山花典之)

ヒロインがいつも同じ顔とか言わないで。
少しベタな展開も否めない感じですが、離れ離れになってもお互い通じ合っていたという点がいいではないですか。

 [90]  20:13

じゃじゃ馬グルーミンUP(ゆうきまさみ)

競馬漫画にして牧場側の視点から捉えた作品は珍しい。少年誌には珍しくSEXシーンまで描いちゃって話題になりました。
当然ながら私はたづな派ですが。

 [91]  20:16

いただきます(山田貴敏)

Dr.コトーが19巻と一歩届かず。
いただきますは氏の作品としてはマイナー組だが、金持ちの家から飛び出して、自分で金を儲けて対決するという話。

 [92]  20:19

県立地球防衛軍(安永航一郎)

結局出してしまった。
まったく緊張感のない戦いが続く漫画。

 [93]  20:23

DINO(柳沢きみお)

人をだまして金を得るという「青き炎」の連作のような話。
さらに邪魔な人間を次々と殺していく。

 [94]  20:29

みんなあげちゃう(弓月光)

まだまだエロさが中途半端な作品。

 [95]  20:33

あすなろ白書(柴門ふみ)

なんとなく読んだという記憶しかない。

 [96]  20:57

ありゃ馬こりゃ馬(田原成貴+土田世紀)

覚せい剤で捕まってしまったあの有名ジョッキーが原作の本格競馬漫画。
適当な競馬漫画が多い中で、これはやはり一番現実的だった。

 [97]  21:00

馬なり1ハロン劇場(よしだみほ)

競馬つながりでもうひとつ。
史実に基づいて、それを馬の立場から擬人化してギャグにした唯一の漫画。
騎手とか非常に似ている。

 [98]  21:08

どうしても思い出せない漫画
・最初に男の子に裸を見られたら婚約者。と決め付けていた高校生がいろんな騒ぎに巻き込まれるエロ学園もの。
・野球漫画なんだけど、殺伐としていて、ピッチャーがサソリとか投げて打者が目潰しを食らうというひどいもの。


紅狼(鷹匠政彦+岡村賢二)


中国で何かをめぐって殺戮をする3人の話です(曖昧)。
腕に狼のマークが浮き出てくるんだよな、確か。

 [99]  21:15

私の嫌いな漫画
・たとえばこんなラブ・ソング
最初は好きで読んでいたが、もう展開が痛すぎる。


やるっきゃ騎士(みやすのんき)

もうね、小学生のとき、学校に持ち込んだやつがいて、取り上げられて先生の教卓の上に積んであるあの違和感バリバリの光景が今も焼きついています。

 [100]  21:19

強引ですが、なんとか無事に100を迎えることができました。
ありがとうございます。
何か共感できる懐かしの漫画に出会えた方は、ぜひお便りください。


ANGEL(遊人)

え? 記念すべき100番目がこれ!?


終了です。ありがとうございました。