2008/10/20
メールフォーム復旧までしばらくお待ちください(送っていただいた方すいません。文字化けでした)。北条です。
「朝バナナダイエット」がもう廃れたのかなんなのか知りませんが、ようやく店頭にバナナを見ることができてきました。
ダイエットのためならバナナ1本1000円でも買ってたかもしれませんね。その金で違うことができると思うんですが。。。フィリピンはこれを機に全バナナを日本に輸出すればよかったのに。
そもそも食べれば痩せるなんて食物はこの世に存在しないんです。
カロリーが低かったり、脂肪になりにくくて太りにくいというのはあるでしょう。
しかい、食べればその栄養分が吸収されるんだから、痩せるということは考えられません。
ようは、太ってしまう食べ物の代わりにバナナとか納豆とかを食べるということが大事。バナナしか食べてないから腹減った→マック(=マクド)食お! ってなったら意味がないんです。
と、思ってたら
食べれば食べるほど痩せられるものを発見!!
その名も「寄生虫(回虫)ダイエット」。
これは一時期はやったらしく本当にある。
体の中にいわゆる「サナダムシ(体長数メートル)」を飼うのだ。
栄養分はそいつが食ってくれるから、後から何を食べても安心(本当か!?)。
まぁみんながそのサナダムシをペットみたいに「ミギー」という名前をつけて(寄生虫だけに)かわいがるとはとても思えないんで、少し気持ち悪くなってきました。
だから腹の中に飼ってもかわいい寄生虫を開発もしくは発見すれば晴れて「ノーベル生物学賞」(そんなものはありません)をもらえるはずだ。
クリアすべき点は
・見た目がかわいい
・栄養分を食べてくれる
・声を出さない
・必要以上に大きくならない
・ダイエットに成功した暁には速やかに出て行ってくれる
といったところだろう。
そのノーベル賞がもらえることには、何十匹という回虫で確かめてげっそりしてしまっているだろう。
だから、ノーベル賞を受賞する人って
「大してうれしくない」って答えるんだと思うよ。





