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2009/09/20

更新日なんて飾りなんです。偉い人にはそれがわからんのです。(過去の穴を埋めるためです)。北条です。


関東フォークソング同好会(会員2名)のS2さんと南こうせつのライブに行ってきました。


S2さんの呪詛がきいたのか、台風は逸れ、雨どころか雲ひとつない快晴になりました。あまりにも日差しが強く熱中症マニアの私としてはいささか不安です。
祖父の遺言で「帽子だけはかぶるような子にはなるな」と言われていたので、直射日光ガンガンです。


会場では、所狭しとレジャーシートを広げてピクニック気分(サマーピクニック)の年配者であふれかえっていました。
あれ、これって敬老の日のイベントだったけ?


そしたら、前にいたおじちゃん、おばちゃんが「もう仲間なんだから一緒のシートに座ろうよ」と強引に引き込まれ、酒まで振舞われました。


確かに「南こうせつ」というアーティスト、音楽を通して、それが好きな人が集う場所。
年齢の垣根なんてないんです。
音楽のつながりっていいなぁ、と思っていたら


おばちゃんは小田和正の出番が終わるや否や「小田和正さんが終わったんで帰るわ」といって帰ってしまった。


「えぇ~! 南こうせつを通した仲間じゃなかったの!?」
ちょっとショックでした。


そして、案の定私は熱射病に罹り、救護センターに薬をもらいにいく羽目になりました。
薬と日没によって、峠を越したので最後まで楽しむことができました。


快晴と森山良子がちょっと恨めしいそんな1日でした。

2009/09/22
個人的には「セーラームーン」より「ブレザームーン」の方がありかなと。北条です。


ドラゴンクエスト9 ネタバレ攻略日記

LV1今回のストーリーは天界から始まる。ここで師匠であるポポと修行を行うのだ。
LV2レベルアップすると「界王拳」が使えるようになるのは言うまでもない。
LV3今回も職業制度があるが、数が増えた。芸人、芸能人、音楽家、漫画家などがある。
LV4まずは就職をしなければならないのだが、今は厳しいのが現実だ。
LV5芸人なのに「ニート」を選ぶと、「ガリガリガリクソン」という名前に変わってしまう。
LV6芸人の技に「ボケ」「ツッコミ」というのがある。敵がボケてきたらそれに対して的確にツッコまなければならない。
LV7※画面は開発中のものです

「満点大笑い」がとれるとレベルアップするゾ!
LV8転職は「ハローワーク神殿」で行われる。
LV9最近はリクルートエージェントを使うものが増えてきている。
LV10今回は「クエスト」と呼ばれるミニ使命が存在する。
LV11クエストの難しさによって「ピカラット」がもらえる。
LV12たとえば芸人だと、「ギター侍」になって「ドラゴン斬り!」で3回切腹してこいとか
LV13芸能人になると、プロゴルファーが仲間になり、そのプロゴルファと結婚するというクエストが発生する。
LV14芸能人には「スキャンダル」という特技があります。スキャンダル⇒カメラのフラッシュ⇒マヌーサ状態に自らなることができる。
LV15あと、1週間警察から逃げ回った挙句に出頭しろという隠しクエストもある。
LV16このクエストに成功すると、「大スキャンダル」という技が発生し、画面の下に「フラッシュによる激しい光の点滅がありますのでご注意ください」と丁寧にコメントが出るよ。
LV17芸人で一番強い装備が「ピンクのベスト」だ。
LV18しかし、ピンクのベストを着ると急に節約を始めてしまう。
LV19「海パン」はまだがんばってますが、「黄色のタキシード」や「白のタキシード」は売っても1Gにしかならない。
LV20漫画家の後、欲張って芸人になろうとするとキャラクタがガングロになってしまい、家を失う。
LV21今回の目玉に「マルチプレイ機能」というのがあり、友達と同じ世界でそれぞれのキャラクタで遊べる。
LV22友達が「主人公」で自分が「マドハンド」となって戦うことができちゃうのだ。
LV23マドハンドなのに「灼熱の炎」とかやってあげると意表がつけて楽しい。
LV24あと、スライムで戦うふりをして
LV25な、なんとスライムたちが合体して

 マドハンドになった!

「マドハンド は イオナズン を となえた」
LV26という心理的にもダメージが与えられる。
LV27「くさったしたい は ウイルスをまきちらした」となると、相手のDSにウイルスが混入する。
LV28今回攻撃に使うのはタッチペンだ。
LV29具体的には付属の「タッチソード」「タッチアックス(斧)」「タッチブーメラン」「タッチハンマー」「タッチランス(槍)」「タッチステッキ(杖)」「タッチ(背番号のないエース)」「ダッチワイフ」などそれぞれが装備している武器で戦わなくてはならない。
LV30敵が出てきたら画面を思う存分切り刻もう。
LV31呪文は「マイク」に向かって叫ばなくてはならないから、公の場では呪文は使いにくい。
LV32電車内で思わず「ザラキ」と叫んでしまって、乗客が次々と死んでしまった事件は記憶に新しい。
LV33目玉機能のもう1つが「すれ違い通信」だ。
LV34これは近くの人とDS通信することによって、「お互いのすれ違いによる離婚」が成立するというシステムだ。
LV35芸能人同士だと「すれ違い」が起こりやすい。そのときは「スキャンダル」が発生する。
LV36アーティストでも同じグループに所属していると「すれ違い」による解散がまれにある。
LV37政治家も解散がまれにある
LV38今回のドラクエでは往年のボスキャラが出てくる洞窟の地図が手に入るゾ!
LV39「クッパの地図」や「ミスターXの地図」などたくさん出てくる。
LV40ミスターXを倒してシルビアを助けると本当のエンディングになる
LV41ミスターXに経験値をあげるとミスターXのレベルがあがる
LV42レベル24になったミスターXを倒すとシルビアが襲ってくるゾ!
LV43シルビアの「ボケ」に「ツッコミ」を入れてM-1で優勝したら真のエンディングだ。
LV44ぜったいに死んではならないと 仲間にまほとー
んをかけて戦い抜いた。仲間と意見が
ぶつかりあい すれ違いもあった。でも最後には一丸になって勝利を手に入れ
うれしくてうれしくて
そっと抱きしめあった。すばらしい感動をありがとう……
LV45Fin


※ちなみに「ドラクエ8 ネタバレ攻略日記」はこちらです。
2009/09/24
ドラゴンクエスト9もドラゴンはクエストしなくなっていることには誰も文句は言わないようですね。北条です。


今更ながらドラゴンクエストの「こういうことあるよね~」というのを私なりに掘り起こしてみようと思います。
最新作ドラゴンクエスト9に限らない今までの総集編という形でお送りいたします(8はやってないのでわからない)。
2chやニコ動にもありますが、なるべくかぶらないような精神的なネタを書き出します。

ドラクエ あるある集

  • 洞窟での分かれ道で、選択した先に階段があるともう一方の道が気になって仕方がなく戻る。
    もう一方が行き止まり→残念な気分と安心気分が混在で複雑。
    宝箱→戻ってきたことに充足感
    こっちも階段→幻滅
  • レベルアップ時に呪文を覚えるかな、というドキドキ感の中で「○○Gを手に入れた」と出たときのむなしさ
  • 呪文を覚えたのはいいが、「ニフラム」とか「ボミオス」とかいまいちな呪文のときの空喜び
  • ザオラルで4回連続生き返らなかったときの不条理さにキレる
    MPが足らなくなってなくなく宿屋に
  • 回復呪文をかけたやつがその前に殺されてしまったときの虚脱感
  • 戦闘中生き返ったやつが直後に殺される嫌悪感
  • 呪文と攻撃のコンビネーションがうまくいって相手を全滅させたときに「俺うまくない?」とちょっと誇らしげになる瞬間
  • 街で一本道のところに町人が入っていってしまって邪魔になったときの敗北感
    それでこっち向いて出てくるかなと思った瞬間、さらに奥へ進んでいってしまう脱力感
  • ボス戦でまったく歯が立たず「あぁこれは今は倒せないボスなんだ」と自分に言い聞かせたのに、普通に全滅して教会に戻されたときの信じたくない気持ち
  • 街でお金をはたいて買った装備が次の洞窟の宝箱に入っていたときの悔しさ
  • 船を手に入れると、ストーリーからちょっと外れて強い敵がいるところに踏み込んでいきたくなる好奇心
  • 死にそうなキャラを回復させるのが面倒であと少しで洞窟から出るor街に着くからと横着して、敵に遭遇して死んでしまったときのやりきれなさ
  • フィールド上で行き止まりになると岩山に「ドゥドゥ」と体当たりして憂さを晴らす
  • 階段を降りた直後に方向が逆ですぐ上ってしまい自分に苛立つ(ザザザッ ザザザッ)
  • 階段の目の前の落とし穴で落ちる悲しさ(落ちた先に限って敵に多く遭遇)
  • 昼から夜になる瞬間に少し止まって一歩一歩進んでしまう意味のなさ
  • 目の前でタンス開けられて服をもっていかれたら俺ならキレる
  • 戦闘がめんどくさくなってAボタン連打の全員「たたかう」にしたら、攻撃がちぐはぐで全滅させられず、余計に時間がかかったときの後悔の念
  • けっこう強い敵が落としたアイテムが「うまのふん」だったときの「何だそれ」感
  • 「はい / いいえ」の選択肢でわざとおかしなほうの答えを選んでみたが、そのままストーリーが進んでしまったときの焦燥感
  • 貴重な消耗品アイテム(世界樹の雫など)を結局最後まで使わずに終わってしまうもったいない気持ち
  • 2回攻撃してくる敵にやられ「卑怯だ!」と叫ばずにはいられない卑怯さ
  • 「スクルト」「フバーハ」「マジックバリア」のフル防御を「いてつく波動」で一瞬にして消されたときのけだるさ
  • 瀕死状態で「しかし まわりこまれた」時の諦め感(まずコントローラーを放り出す)
    その時運よく死ななかった時、ぶんどるようにコントローラを掴むがやっぱり「しかし まわりこまれた」時に「やっぱり」と捨て台詞しか吐けない敗北感
  • 回復を忘れてボス戦を連戦してしまったときの危機感
  • マホカンタした敵相手に唱えた強力な攻撃呪文が「やまびことなって こだました」時のやめてくれ感
  • ボス戦で仲間が次々と殺されていき、回復もできなくなったときに意味もなく一矢を報いるように最後の攻撃を加える男塾になったような気持ち
  • 攻撃が強い敵が「マホトーン」を唱えたり、呪文が面倒な敵が通常攻撃してきたときの安堵感
  • いかにも何かありそうな箇所を「しらべる」も、何も見つからずにもう一度「しらべ」てみる諦めの悪さ
  • DQIIの太陽の紋章でおなじみの外周隠し。他の街や村で見つけたと思った瞬間「ザザザッ」と外に出てしまったときのだまされた感
  • 街や城で人に話しかけたら隣の違うやつが話し始めた「おめえじゃねえよ」感
  • 話が長いのでAボタンを連打してたら、もう一度話しかけてしまい、また長い話が始まったときの屈辱感



さて、みなさんはいくつ経験をしましたか?