2009/10/05
「蚊」というやつは叩こうと追っていると、ふっとダルシムのように消えますよね。テレポート? 北条です。
「20世紀少年」ネタバレ感想日記
※ネタバレを含みますのでご注意ください。
「20世紀少年」の映画・最終章を見てきました。
「原作とは違う衝撃のエンディング!」
「カンナの正体は!」←こんなこと言っていません
「小池栄子の裸は出るのか!」←こんなことも言っていません
という謳い文句でみなさん釣られたわけですが、「ともだちの正体」が気になるところです。
そこで、今日は映画最終章のストーリーを教えちゃおうと思います。
まだ見ていない人は、はげしくネタバレになってしまうので、本編を見てから当サイトをご覧ください。
【前回までのあらすじ】

(c)集英社/宮下あきら
【最終章 衝撃のストーリー】
お面をかぶったそいつは、弱いやつでいつもともだちを頼っていました。
ともだちは言いました「僕、未来の世界に帰るよ」
お面は、ともだちにいいところを見せようとして、唐沢寿明演じるケンジをやっつけにいきました。
そして最後に自分の力でケンジを追い払ったのです。
そう、お面は勝ったのです。しかし、力尽きてお面は死んでしまいます。
ともだちはその最後を看取りました。

▲日本中いや世界中が涙した「ともだち」と「お面」のお別れのシーン
そして、ともだちはいなくなった......
それから時は経ち、ケンジ暦3年......
おっちょは、刑事になりニュース番組で「犯人に告ぐ」と言っていた。
マルオは、主にグルメ番組のリポーターをやっていた(まいう~)
絶対的な権力を手に入れたケンジは自分に逆らうものを次々と始末していった。
そして、ケンジ思想に染まっていないものを強制的に改善させるための施設を設立した。
それが・・・・・・これだ!
「け~んじくん あそびましょ」











