2009/11/02
エンディングが楽しみなアニメ
アニメのエンディングテーマに「ゆけ!ゆけ!川口浩!」?
ば、ばかな! そんなはずはない。この曲は、嘉門達夫大先生の歌で、カラオケでもよく歌っていたのだが(若い人といったら半数が知らなくてショック!)、「水曜スペシャル」という番組内で、川口浩探検隊が半分マジ半分ヤラセの冒険をしていたのを歌にしたものだ。
そんな歌がアニメのエンディングテーマというから半信半疑で見てみたら
確かに「ゆけ!ゆけ!川口浩!」だった。原曲そのままでアレンジもしていない。
う~ん、今アニメを見ている子にこの歌の楽しさが伝わるのだろうか。ちゃんと歌詞を聴いたことのない人は聴いてみてくださいよ。冒険物だと思ったらおかしなはずだから・・・ていうかなんでこの曲?
で、よく調べてみるとこのアニメは"頭がおかしい"アニメらしい。
こうゆう違和感ありありな変なことをやり散らかすアニメらしい。内容は知らんがその違和感は私には嬉しい。
このアニメは毎回エンディングが異なっているらしい。(最近のアニメは1話(もしくは数話)ごとにエンディングが変わることがあるようだが、これは後のCD売上とかを狙っているのでしょうか。それぞれのエンディングを作る制作費もバカにならないと思うのですが。。。)
それはそうと、第2話のエンディングが一部で話題になっているようだが、なんと曲が
「岬めぐり」(歌:山本コウタローとウィークエンド)。懐かしすぎる。。。
曲聴くと懐かしくて涙が出そうになる。。。のに、
このアニメではパンティが空を舞っている!(私は本編の内容を知りません)
山本コウタローさんもこの曲でパンティが飛ぶことになるとは、作った当時絶対に思わなかったでしょう。
このパンティのインパクトのせいで、曲のことはかすんでしまっているようだが、決してパンティが出てくるような歌じゃないぞ! もっとさわやかなんだ!
ちなみにこの曲は「京急三崎口」の電車接近の曲になっていますので、興味ある方はどうぞ。
でも、この曲自体私が生まれたころの曲なので、当時胎教音楽がGSとフォークソングだった私のような特異な場合を除くと、知らない人がほとんどだったのではなかろうか。このアニメの制作スタッフは全員60歳代か?
その他の回も、青い三角定規やら町田義人(元ズー・ニー・ヴー)やらで懐かしすぎます!
アニメの内容も見てないのに、エンディングを見て涙が出るというのもそうそうあることではないでしょう。
こうなると、これからのエンディングが非常に気になります。このアニメをきっかけにフォークブームが再来するかもしれません。
吉田拓郎やかぐや姫だって出るかもしれません。「22才の別れ」や「戦争を知らない子供たち」も有力です。
でも、故加藤和彦氏に捧げる意味で「あの素晴しい愛をもう一度」だったら感動しちゃうね。
でもパンティが飛んでいる映像だったら加藤和彦さんも浮かばれないなぁ。
2009/11/06
名探偵コナンでおなじみの毛利小五郎の名声優・神谷明氏が降板するというのは話題になりました。
今では、毛利小五郎からジャックバウアーに変更になったわけですが、「降板=死亡説」が出ていたのも確かです。
まぁよくよく考えれば、原作で死んでないのにアニメで死ぬはずはないのですが、殺すには簡単な役どころです。
【以下妄想】
コナンはいつも小五郎を眠らせるために麻酔針を使っています。
その機械は博士が作るのですから、それに細工をするわけです。
(c)青山剛昌/小学館/スクエア・エニックスプスッ
小五郎「ぐわぁ」
コナン「!?」
目暮警部「も、毛利君!」
蘭「お父さん!」
コナン「やべぇ!」
金田一「みんなそこを動くな!」
コナン「!!」
金田一「これは毒針で殺されている。犯人はこの中にいる。じっちゃんの名にかけて!」
美雪「はじめちゃん!」
ルパン「坊主、お手上げだな」
コナン「おじさん・・・・・・こんなはずじゃ・・・・・・」
阿笠博士「コナンくん、君も終わりだな」
コナン「は、博士! これはどういう」
阿笠博士「はははは。博士とは仮の姿、本当の名前、いやコードネームは『テキーラ』。君が言うところの黒の組織のメンバーさ」
コナン「な、なぜ。こんな」
テキーラ「君も毛利君もそろそろ始末したほうがよかったからな。一石二鳥だ、ははははは」
「六時二十分、被疑者確保。被疑者は小学1年生の自称江戸川コナン」
「キィ、バタン」
完
やべぇ、これじゃ番組ごと終わっちゃうわ!
2009/11/09
USO8ooで注目している、懐メロが流れるアニメですが、今週は
『夏色のナンシー』でした。
うぉぉぉぉぉ、これまた懐かしい。しかし、今までとは違い一気にアイドル路線に行っちゃいました。
今回もいきなりお尻が描かれていますが、前回ほど違和感はないのでスルーできます
この曲は早見優が歌っていた曲で、1983年にコカコーラのCMに使われていました。アニメ好きの人はたいていコカコーラが好きですから(偏見)知っている人もいると思います。
26歳未満の方は知らないはずです。私がゲバ棒振り回して安田講堂に立てこもっていたあの時代です。
そもそも早見優がわからない平成生まれもいるのでしょうか? 速水もこみちのお母さんだといえば「あぁ」となる人もいるでしょう。間違っていますが。
当時のCMがこれです。
ちょっと路線が変更になったか、時代も新しくなってしまいましたが、今後さらなる展開を期待したいものです。
2009/11/13
服役囚や死刑囚に対して税金でいろいろまかなわれるのはアホらしいので、自分たちで「服役ブログ」とか立ち上げてアフェリエイトで自分たちで稼ぐというのはどうでしょうか。北条です。
過去、多くの若者を鬱のどん底に陥れたアニメ(及び漫画)がありました。
まほろまてぃっく
メイドロボット発祥の地とも呼ばれる(?)この漫画は、後のメイド喫茶のモデルとなったかどうかは知りませんが、まぁ超人的な能力を持つ女の子(メイドアンドロイド)と恋に落ちる男の子(ご主人様)のお話です。
しかし、このメイドとご主人様(中学生)というほのぼの設定のバックグラウンドがこれでもかというぐらい重いです。
最初の設定から、最後には死ぬ(電池が切れる)という話だったので、仕方がないのですが、最後近くまでほんわかと話が進んでいたので、突然の急展開に衝撃を感じざるを得ませんでした。
特にアニメ版が原作漫画より先に最終回に突入することとなり、原作無視で強引に終わったかと思えば、まさかの「20年後エンド」。
賛否両論どころの騒ぎではなく、否否一論でした。
20年後にどうなったかというのを「名探偵コナン」で表現してみるとこうなります。
復活の薬を手に入れ、元の体に戻った新一(コナン)は、敵の手に落ちた蘭をかばうために敵と相打ちとなり死ぬ。小五郎もなんやかんやで死ぬ。
20年後、蘭は何も信じられなくなり「狂喜の鬼」と化し、名前も「乱」と変え、殺人の請負人・殺戮マシーンとなる。
それは伝説となり、後にゲーム化される。

どうでしょう。救いようがない話になりましたね。よっぽど「唯ちゃんが見ていた夢オチ」の方がマシだったよ。。。
なんでこんなことを思い出したのかと言うと、10月にこのまほろまてぃっくの特別版?が放映されたということを最近知り、見事に見逃したわけだ。
完全にむごい形で終わった後に、続編なんてありえないのだが、これはサイドストーリーかなんかだったんでしょうか? 鬱エンドを制作してしまった罪滅ぼしなんでしょうか?
詳細を知っている人は教えてください。
この最後の2話ぐらい以外は好きな話だったんです。1部の最後は何回見ても泣いてましたし。。。
2009/11/16
まほろ情報を送っていただいた方ありがとうございました。なんで今更感が漂いますね。あしたのジョーの生前サイドストーリーをいきなりやるような感じですからね。北条です。
さて、今週の「そらのおとしもの」エンディングは?
サッカーファンには、長く歌い語り継がれている「ふり向くな君は美しい」でした。
高校サッカーのテーマですが、サッカーに興味がない私には思い出深くはありません。
サッカーの知識は「6名でやるスポーツ」だという知識だけですから。
昔、友達の家で「ウイニングイレブン」なるものを強制的にやらされて、操作方法も教えてくれないので適当にやってたら、ファイナルファイト並みに敵選手をちぎっては投げちぎっては投げてたら、5人レッドカードで退場させられて、11vs6で戦わされました。いつまでも6人制の束縛から抜け出せそうにありません。
未だにこのアニメ自体は見ていないのですが、話の内容と連動しているのでしょうか。
ちょっと懐メロ路線が脱線しかけているので、心に刺さらない限り次回以降は休載します。
2009/11/18
海腹川背・旬 セカンドエディション完全版
約1ヶ月前に「海腹川背」のDS版が発売されました。
メーカーの方で、なんやかんやの騒動があり延びに延びましたが、昔のクオリティで無事復活しました。
PSPの時はバグだらけで、「おもしろくするための仕様」ですと、どこかの野球ゲームのようなことを言ってたので不安でした。 スーファミ時代からこれは好きでやってたのですが、「ラバーリングアクション」と呼ばれる、ロープ(このゲームでは伸び縮みルアー)をいろんなところにひっかけて綱渡りのように移動していくアクションゲームです。
海腹川背(c)TNTこの類のゲームは、ゲームの一部で使用することはあっても(例:悪魔城ドラキュラ)、全てをロープひっかけで進めるゲームはあまり多くはありません。
始祖とされるのが、1988年にファミコンで発売された「ヒットラーの復活」です。
(c)カプコンワイヤーで釣り下がり、上に登っていったり障害物を越えたりします。その代わりジャンプができないようになっています。ワイヤーは敵を倒すことはできません。
まぁこのゲームでは、戦場の狼のようなトップビューの戦いもありますが。
そして、1991年にX68000で発売された「アクアレス」。
(c)エグザクト主役はロボットですが、武器が変えられるのが魅力です。ワイヤー自体に破壊力はありませんが、ワイヤーみたいに伸びる武器(鎖鎌)はあります。
このアクション性に惚れて当時はけっこうやりこんだものでした。
そして、そのアクションの部分を伸び縮みするルアーに変えて、動きにこだわって作ったのが、海腹川背でした。
「海腹川背」という言葉は、板前用語で海の魚は腹に脂が、川魚は背に脂が乗っていておいしいよ、という意味ですが、このゲームでは、「海腹 川背」さんという女の子の名前になっています。
この女の子が、中学生かゲームではそれ以下にも見えるのですが、

アンバランスな巨乳であることが話題になりました。

これは、「ロリ顔巨乳」が書きたかったと、ゲームデザイナーが独白しています。
実は19歳らしいです。
あと、話題になったのが、敵にやられたときに

ピンクのなんかが舞うんですが、「これは川背さんのパンティだ!」という意見が全体の60%、「いいや、ブラジャーだ!」という意見が39%を占めました。
残りの1%は、川背さんの荷物&魚入れ「リュック」です。
リュックと言うよりたこに見えるまぁ、リュックがひらひら舞うことはないと思うので、やはりパンティなんでしょうか。
ちなみに、このゲームではエッチな画像は1枚もでてきません(ソフトのジャケットが一番やらしいです)。
さてさて、こんなロリ顔巨乳がルアーでぴょんぴょん渡り、魚を捕獲してイエィというような、ほのぼのアクションにしか見えないゲームですが、
裏のストーリーはとてもゲームなんてできないような戦慄のストーリーが隠されているのです。
ゲームデザイナー酒井さんのホームページに書かれていた設定集(←今は削除されているのでインターネットアーカイブです)
クリックするのが面倒な人のためにかいつまんで説明します。
ところが、川背が中学生のとき、父が究極の味を求めて山に入ったまま遭難になり、捜索の甲斐むなしく見つからずに死亡したことになる。
時同じくして、姉は、母親の定食屋を手伝っていたが、免許がないのにふぐを調理して、毒にあたって中毒死している。ちなみに川背は姉がいることさえもしらなかった。
川背は、父親の死後、さまよっているときに定食屋の「板前募集」の張り紙を見つけ、定食屋で働くことになった。想像のとおり、母親の定食屋であった。
しばらくは平穏に過ごしていたが、定食屋のおかみが母親であること、姉がいてすでに死んでいることを知り、自分も味の道に生きようと店を飛び出す。
このゲームは、辛い思いをかみ締め、味を追い求める川背さんの気持ちを具現化した夢の中の出来事である。
うわぁ、せつねぇ
ほのぼのアクションが、殺伐とした料理漫画のようになってしまった。
結局この設定はお蔵入りさせたようだけど、それは正解だろう。
次は、「海腹川背 ~料理対決編~」(料理アクション)を出して欲しいですね。炎の料理人 クッキングファイター好(料理中に包丁で敵を攻撃)みたいになりそうですが。。。
2009/11/19
明日金曜日に金曜ロードショーで「天空の城 ラピュタ」が放映されます。だいたい隔年で放映されているでしょうか。
まあ今回も幻のエンディングが放映されることは260.7%ないでしょう。
放映されるたびにラピュタ祭りなるものをやっています。
こういうことするとまた「あいつはラピュタが放映するときにしか更新しない」と言われそうですが、これはサイトが続く限りの決まり事項みたいなものです。一応ラピュタ系に関しては、このサイトの核として残しておきたいからです。
都市伝説だけではなく、いろんなことをラピュタを絡めてこのサイトではやってきていましたので、それを改めてご紹介する形で下記に記します。
~・~・ラピュタ祭り・~・~
【テキスト】
天空の城ラピュタのエンディングにまつわる都市伝説
┗公開された幻のエンディング
ムスカ落下の瞬間を探すゲーム(Flash)
【FLASH】
滅びの言葉
空から降ってきた
空からまた降ってきた
ラピュタ家の紅白歌合戦
パズーの父親伝説
めぐりあいラピュタ
LAPUTAIR
実写版 ラピュタ
2009/11/21
「エロ画像のパンティの柄を一瞬で自由自在に変えられる裏技」
もう何年も前の話、私は大学という名の"インターネットやり放題巨大施設"に通ってました。まだ家庭ではダイアルアップだったので、やり放題というのはとても魅力的でした。
私は4年生にもなったとき、卒業研究をしなくてはならなかったのです。ちょうどその年はWindows95が発売された画期的な年でした。
パソコンと言うと今までPC-98が主流だったので、Windowsの使い方を覚える、といいつつ毎夜、毎夜泊り込んではエロ画像の収集に精を費やしていました。
今でこそ、研究室でファイル交換ソフトを走らせている不良学生が中心ですが、当時はすべて手動だったのです。
「いかに効率よくエロ画像が集められるか」これが私の卒業研究と言っても過言じゃないです(卒業できません)。
ちなみに、今では容量をMBやGBで表現しますが、昔はEG(エロガゾウ)と表していました。パソコン内に100枚のエロ画像があれば100EGです。今では、ED(エロドウガ)ですね。
そんな時、研究室でカラープリンタを買いました。
当時、個人でカラープリンタを持つのは石油王レベルと思われるくらいの贅沢中の贅沢だったんです。
私らは、初めてテレビを見た人たちのように、珍しがりました。
「じゃあさ、このエロ画像プリントアウトしてみようぜ!」
卒業研究用に購入したプリンタの最初のテスト印刷は、エロ画像(無修正)でした。
この時点で、何か頭のねじが錆びてんじゃねえの? という感じだったのですが、さらに加熱します。
次々とプリントアウトされるエロ画像、もう止まんない。すると、
純白のパンティつきの無修正画像を見ながら友人がこう言いました。
「よく考えたらさ~、このパンティの部分って、紙の色だよね~。紙に興奮するってことじゃない?」
!?
これは、大発見です!!
世の中の男性諸君! パンティやパンチラの写真に興奮している君! それは紙の色だ!
そう、紙の周りにインクを吹き付けただけ。
印刷するとこういうことになります。

そう考えてむなしくなってやめようと思ったときに目に留まったものがあった。
卒業研究発表用のOHPシート(透明なやつね)
「あのさ~、これに印刷したらどうなるんだろう?」
理系に必要なものは探究心と好奇心! さっそく実行!! すると、

見事にパンティの部分が透けた!(グレーの格子部分が透明だと考えてください)
ふむ、パンティが消えてしまったではないか。我々の見ていたパンティは幻だったのか!
そう思いながら、何気なく色の付いた紙に乗せてみると......

「おい、見ろ! パンティの色が変わるゾ!」
とてつもない大発見をしたかのように大興奮のアホ学生たち。たぶんノーベル賞を発見した人たちもこんな気持ちを味わったんだと思う。
この後、縞々の背景や、絵柄を持ってきて、大歓喜の我々、アホ学生。
スペランティOHP用紙に印刷すればパンティの柄が自由に変えられる!!
これは、大発見です!!
研究テーマ「エロ画像のパンティの柄を一瞬で自由自在に変えられる裏技」
たぶん、当時の私の脳みそは、ウミウシかなんかでできていたんだと思う......
2009/11/27
「弁当を食べた!」って食事をするたびに話題にしている日本のアホらしい風潮はどうにかならんのですかね。北条です。
北条家に住む生物たちの歴史
さて、私が住むボロアパートですが、今までにいろんな生物が住み着いてまいりました。そんなアニマルランドに苦しめられた私の過去をご紹介しよう。
そんなこと知りたくないよ、という人もいるかもしれない。が、いーや、知れ!
まぁ、どこにでも現れる例の黒いやつですわ。ゴキブリ。
国によっては食べたりペットにしたりするらしいが、日本のゴキブリ全部持っていって欲しいぐらいだ。
床を這っている分には問題ないが、壁や天井を歩いているやつは危険だ。殺虫剤をかけて飛んできたら俺がショック死する。胸元に飛び込んできたことを想像して悶絶死しそうだ。
このゴキブリが1日に3匹現れたことがある。1匹倒してもマドハンドみたいに次々と仲間を呼びやがる。1匹見たら1万はいると思えというのもあながち嘘ではない。
たぶん一人暮らしの永遠の敵なんだと思う。
あいつに出会ったらおしまいだ。「ガルキマセラに出会ったらおしまいだな」というぐらいおしまいだ。
どこかのレジャーランドでは超人気者の黒いアイツ、そうネズミだ。
台所にネズミがいることを知ったのは、小さな糞が落ちているのを見つけたときだ。
一旦いるとわかればネズミも開き直ったのか、買ってきたばかりの小麦粉を見事に食い破かれてシンクの中に文字通り粉々に散らばっていた。
小麦粉をしまっても、ケチャップまで食い破られたときに、完全な殺意を覚えた。
しかし、その姿は今まで1回も捉えたことはなかった。
(c)藤子プロ/小学館
こうなったら地球破壊爆弾で!
ではなく、「ネズミホイホイ」というものを買ってきた。

シンクに設置する。

しばらく放置したが、全然ひっかからない。ひっかかりそうになったという形跡もない。
どういうことだろうと思っていたある日、部屋に入った瞬間にそいつは現れた。
(c)スクエア・エニックス
で、でかい
それは優に体長20cmぐらいあり、あんなネズミホイホイに収まりきるような大きさではなかったのだ。
そして部屋を信じられないスピードで駆け抜け、器用に隙間に体をねじ込ませ、床へと消えていった。ちなみに当時の部屋は1階で、シンクの下に地面が見えていました。なんという杜撰な建築......
その後、殺鼠剤と呼ばれるゴキブリ団子のネズミバージョンみたいなのとかいろいろ試したが、全てが無駄に終わり部屋が散らかっていくだけでした。
その2週間後に引越ししました。

ご存知の通り、しょうゆの瓶です。シンク下に保管してあります。
野菜炒めなど、ここからドバーッと適当に振りかけて使っています。先日も使いました。
はまちの刺身が期限1日切れを起こしていたので、そのまま食べようとしました。
当然、小皿にしょうゆをとります。そのときに妙な違和感に気付いたのは奇跡でした。
皿の上には黒い塊が大量にこぼれてきました。しょうゆ内の塩が固まったものかと思いました。
ところがそれは大量の小ハエの死骸でした。
プラス点々と見える白いものはハエの卵でした。
まじで吐き気を催しました。死ぬかと思いました。
すぐに瓶のふたをとり、台所で開けました。超大量のハエの屍骸が出てきました。
さすがにしょうゆの中では孵化できなかったようです。
その前の野菜炒めとか、そんなもの見ずに振りかけていたので、食っていたでしょう。
ハエを、その卵を私は食していたわけです。まだ火は通していましたが、思い返してみると......
その1週間前、マグロ丼に普通に直接振りかけていました。そのときはどうだったか覚えはなし。
まだ、産み付けられていなかったと思いたい。というよりもう何も考えたくない。
やつらは卵を産むために水を求めるあまり、あの小さな口からしょうゆを水源として入ってきやがったのです。
それ以来、あのしょうゆの瓶が怖くて仕方がないです。みなさんも夏場は気をつけたほうがいいと思います。
寒くなってくると、シャワーを浴びた後、外ではなくて風呂場の中で体を拭いたりしますよね。
そのころ私は黒いタオルを使っていました。
ある日、風呂場に入ると、あちこちに黒い繊維が落ちていました。
あぁ、タオルの毛糸が抜けたな、と思っていました。
しばらく気にしませんでした。
数日後、その繊維が動いていることに気が付くまでは。
小さなヒルでした。
危うく全身ヒルだらけになるところでした。スタンド・バイ・ミー思い出して寒気がしました。
ある日、テーブルの上が真っ白になっていました。
これはずいぶん掃除してなかったな、とテーブルの埃を払おうとしたとき、
その埃は全員がダンサーのように動き回るんです。
THIS IS IT! ダニでした。
ダニといっても人に害を及ぼすタイプではなく、粉ダニと呼ばれる、ただ単に気持ち悪い小さな白い粒です。さすがにあの数で踊られると気持ち悪い。
以上が、北条家に住み着いてきた奴らの生態でした。
たぶんこの100倍くらいの変な虫とかいると思う。
2009/11/30
ひさしぶりに競馬をやったら100円儲けました(引出手数料105円)。北条です。
先日、我らがマイケルの「THIS IS IT」を見てきました。
一言で言うなら「残念」としか言いようがありません。
それは映画の内容ではなく、これだけいろんな仕掛けをして作り上げていたライブが行われることがなかったことがです。
客を楽しませることに一心で、今の技術を駆使したいろんなアイデアを出している様子を映画の中で行っていました。
ムーンウォーカーでおなじみの「Smooth Criminal」も新しい演出で楽しそうでしたし、ライブなのに映画っぽい演出が入っていたりで実に楽しそうでした。
※ピアノの上で踊るというパフォーマンスはありませんでした
これは稀代のエンターテイナーだかこそできる芸当だったんでしょう。
映画自体は「ミュージッククリップ」みたいですが、本編のライブが見たくなる一品でした。
「そらのおとしもの」に昭和の神曲降臨!
話は変わり、そらのおとしもののエンディングを紹介していたコーナーでしたが、懐メロ路線がずれてきていたので、もうこのコーナーいらないかなぁと思っていたんです。
そしたら今回、あの名曲が登場しました!!
村下孝蔵 「初恋」(歌は声優の人)
フォークソングを代表する人であり、名曲です。
知らない人も知っている?曲です。誰かにカバーされたのは初めて聞きました。
テキストサイトフォークソング部でも話題に上ることの多い曲です。かつて「めぞん一刻」で村下孝蔵が使われていたときもびっくりした記憶がありますが、今回はそれ以上でした。わかる人には最初のイントロ1秒で身震いすると思う。
このアニメは私のツボをよく心得ていると思う(だから敬意を払って今日はリンクを張った(まだ見た事はない))








