2009/11/02
ファイナルファンタジーは次回作が14かなんかだとは思うのですが、ローマ数字だと「XIV」となり、よくわからなくなってきました。19になったら「FFXIX」でさらに混沌としてくるので、いまのうちに急に漢数字にして「最終空想話 十四」とするのをおすすめします(冠名も漢字?)。北条です。
エンディングが楽しみなアニメ
アニメのエンディングテーマに「ゆけ!ゆけ!川口浩!」?
ば、ばかな! そんなはずはない。この曲は、嘉門達夫大先生の歌で、カラオケでもよく歌っていたのだが(若い人といったら半数が知らなくてショック!)、「水曜スペシャル」という番組内で、川口浩探検隊が半分マジ半分ヤラセの冒険をしていたのを歌にしたものだ。
そんな歌がアニメのエンディングテーマというから半信半疑で見てみたら
確かに「ゆけ!ゆけ!川口浩!」だった。原曲そのままでアレンジもしていない。
う~ん、今アニメを見ている子にこの歌の楽しさが伝わるのだろうか。ちゃんと歌詞を聴いたことのない人は聴いてみてくださいよ。冒険物だと思ったらおかしなはずだから・・・ていうかなんでこの曲?
で、よく調べてみるとこのアニメは"頭がおかしい"アニメらしい。
こうゆう違和感ありありな変なことをやり散らかすアニメらしい。内容は知らんがその違和感は私には嬉しい。
このアニメは毎回エンディングが異なっているらしい。(最近のアニメは1話(もしくは数話)ごとにエンディングが変わることがあるようだが、これは後のCD売上とかを狙っているのでしょうか。それぞれのエンディングを作る制作費もバカにならないと思うのですが。。。)
それはそうと、第2話のエンディングが一部で話題になっているようだが、なんと曲が
「岬めぐり」(歌:山本コウタローとウィークエンド)。懐かしすぎる。。。
曲聴くと懐かしくて涙が出そうになる。。。のに、
このアニメではパンティが空を舞っている!(私は本編の内容を知りません)
山本コウタローさんもこの曲でパンティが飛ぶことになるとは、作った当時絶対に思わなかったでしょう。
このパンティのインパクトのせいで、曲のことはかすんでしまっているようだが、決してパンティが出てくるような歌じゃないぞ! もっとさわやかなんだ!
ちなみにこの曲は「京急三崎口」の電車接近の曲になっていますので、興味ある方はどうぞ。
でも、この曲自体私が生まれたころの曲なので、当時胎教音楽がGSとフォークソングだった私のような特異な場合を除くと、知らない人がほとんどだったのではなかろうか。このアニメの制作スタッフは全員60歳代か?
その他の回も、青い三角定規やら町田義人(元ズー・ニー・ヴー)やらで懐かしすぎます!
アニメの内容も見てないのに、エンディングを見て涙が出るというのもそうそうあることではないでしょう。
こうなると、これからのエンディングが非常に気になります。このアニメをきっかけにフォークブームが再来するかもしれません。
吉田拓郎やかぐや姫だって出るかもしれません。「22才の別れ」や「戦争を知らない子供たち」も有力です。
でも、故加藤和彦氏に捧げる意味で「あの素晴しい愛をもう一度」だったら感動しちゃうね。
でもパンティが飛んでいる映像だったら加藤和彦さんも浮かばれないなぁ。
エンディングが楽しみなアニメ
アニメのエンディングテーマに「ゆけ!ゆけ!川口浩!」?
ば、ばかな! そんなはずはない。この曲は、嘉門達夫大先生の歌で、カラオケでもよく歌っていたのだが(若い人といったら半数が知らなくてショック!)、「水曜スペシャル」という番組内で、川口浩探検隊が半分マジ半分ヤラセの冒険をしていたのを歌にしたものだ。
そんな歌がアニメのエンディングテーマというから半信半疑で見てみたら
確かに「ゆけ!ゆけ!川口浩!」だった。原曲そのままでアレンジもしていない。
う~ん、今アニメを見ている子にこの歌の楽しさが伝わるのだろうか。ちゃんと歌詞を聴いたことのない人は聴いてみてくださいよ。冒険物だと思ったらおかしなはずだから・・・ていうかなんでこの曲?
で、よく調べてみるとこのアニメは"頭がおかしい"アニメらしい。
こうゆう違和感ありありな変なことをやり散らかすアニメらしい。内容は知らんがその違和感は私には嬉しい。
このアニメは毎回エンディングが異なっているらしい。(最近のアニメは1話(もしくは数話)ごとにエンディングが変わることがあるようだが、これは後のCD売上とかを狙っているのでしょうか。それぞれのエンディングを作る制作費もバカにならないと思うのですが。。。)
それはそうと、第2話のエンディングが一部で話題になっているようだが、なんと曲が
「岬めぐり」(歌:山本コウタローとウィークエンド)。懐かしすぎる。。。
曲聴くと懐かしくて涙が出そうになる。。。のに、
このアニメではパンティが空を舞っている!(私は本編の内容を知りません)
山本コウタローさんもこの曲でパンティが飛ぶことになるとは、作った当時絶対に思わなかったでしょう。
このパンティのインパクトのせいで、曲のことはかすんでしまっているようだが、決してパンティが出てくるような歌じゃないぞ! もっとさわやかなんだ!
ちなみにこの曲は「京急三崎口」の電車接近の曲になっていますので、興味ある方はどうぞ。
でも、この曲自体私が生まれたころの曲なので、当時胎教音楽がGSとフォークソングだった私のような特異な場合を除くと、知らない人がほとんどだったのではなかろうか。このアニメの制作スタッフは全員60歳代か?
その他の回も、青い三角定規やら町田義人(元ズー・ニー・ヴー)やらで懐かしすぎます!
アニメの内容も見てないのに、エンディングを見て涙が出るというのもそうそうあることではないでしょう。
こうなると、これからのエンディングが非常に気になります。このアニメをきっかけにフォークブームが再来するかもしれません。
吉田拓郎やかぐや姫だって出るかもしれません。「22才の別れ」や「戦争を知らない子供たち」も有力です。
でも、故加藤和彦氏に捧げる意味で「あの素晴しい愛をもう一度」だったら感動しちゃうね。
でもパンティが飛んでいる映像だったら加藤和彦さんも浮かばれないなぁ。













