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2009/11/13

服役囚や死刑囚に対して税金でいろいろまかなわれるのはアホらしいので、自分たちで「服役ブログ」とか立ち上げてアフェリエイトで自分たちで稼ぐというのはどうでしょうか。北条です。


過去、多くの若者を鬱のどん底に陥れたアニメ(及び漫画)がありました。


まほろまてぃっく


メイドロボット発祥の地とも呼ばれる(?)この漫画は、後のメイド喫茶のモデルとなったかどうかは知りませんが、まぁ超人的な能力を持つ女の子(メイドアンドロイド)と恋に落ちる男の子(ご主人様)のお話です。
しかし、このメイドとご主人様(中学生)というほのぼの設定のバックグラウンドがこれでもかというぐらい重いです。


最初の設定から、最後には死ぬ(電池が切れる)という話だったので、仕方がないのですが、最後近くまでほんわかと話が進んでいたので、突然の急展開に衝撃を感じざるを得ませんでした。


特にアニメ版が原作漫画より先に最終回に突入することとなり、原作無視で強引に終わったかと思えば、まさかの「20年後エンド」。
賛否両論どころの騒ぎではなく、否否一論でした。


20年後にどうなったかというのを「名探偵コナン」で表現してみるとこうなります。


復活の薬を手に入れ、元の体に戻った新一(コナン)は、敵の手に落ちた蘭をかばうために敵と相打ちとなり死ぬ。小五郎もなんやかんやで死ぬ。

20年後、蘭は何も信じられなくなり「狂喜の鬼」と化し、名前も「乱」と変え、殺人の請負人・殺戮マシーンとなる。
それは伝説となり、後にゲーム化される。



どうでしょう。救いようがない話になりましたね。よっぽど「唯ちゃんが見ていた夢オチ」の方がマシだったよ。。。


なんでこんなことを思い出したのかと言うと、10月にこのまほろまてぃっくの特別版?が放映されたということを最近知り、見事に見逃したわけだ。


完全にむごい形で終わった後に、続編なんてありえないのだが、これはサイドストーリーかなんかだったんでしょうか? 鬱エンドを制作してしまった罪滅ぼしなんでしょうか?


詳細を知っている人は教えてください。


この最後の2話ぐらい以外は好きな話だったんです。1部の最後は何回見ても泣いてましたし。。。