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2009/12/15

例のアニメのエンディングがアリスの「チャンピオン」だったんで「おっ」と思ったんですが、プライベートでも初めて聞く女性のチャンピオンに非常に違和感を感じました。北条です。







今回のPostal2は、第2回目のレビュー「火曜日」その1の続きになります。


ゲーリーコールマンにサイン本をもらえ!

先日も紹介したとおり、アーノルド坊やで有名なゲーリー・コールマンです。本人の許可を得ているのかどうかまったくわかりません。

ショッピングモールでサイン会をやっています。


例によって、列に並んで順番を待ちます。



無事サイン本をもらうと、例によってイベントの始まりです。

警察が「お前を逮捕する」とゲーリーを逮捕しに来ました。

すると、ゲーリーはどこに隠していたのか、銃を取り出して一瞬にして辺りは阿鼻叫喚の世界に変わりました。


ゲーリーは撃ち殺されることもありますが、生き抜いて

警察を足蹴にすることもあります。ポスタルが助けるか高みの見物をするかによってゲーリーの将来が変わってくるようです。


【アナザーストーリー1】

2階からサイン会会場を見下ろしています。。。




火炎瓶投下!


さぁ、どうなるかと見守っていましたら(当然、警察は出動します)、


ゲーリーが「サイン会をめちゃめちゃにしやがって」と怒って乱射しに来ました。

ここは、簡単に。。。と思いきやこいつめちゃめちゃ強いです。たぶん、ゲーム最強キャラじゃないんだろうか。マシンガン連射しまくって


本を落としていきました。どんな方法でも本は入手できるようになっています。



【アナザーストーリー2】

列に並んでいたら、目の前に男の背中に

「KICK ME」と書かれているではないですか。

それでは、失礼して。。。「キーック!」

てんやわんやの騒ぎになりました。警察出動ですが、なぜかゲーリーも銃を乱射しています。敵か味方か?
しばらく逃げ惑っていたら、

ゲーリーの死体を発見しました。誰に殺されたのか。。。
死体のそばに本が落ちていたのでいただくことにします。



図書館に本を返却しろ!

ちなみにこのゲームでは「猫」を手に入れることができるのですが、何に使うのかと言うと。。。


銃に取り付けて、サイレンサーの役目をします。動物愛護協会に殺されるゾ!


図書館にやってまいりました。


入り口では「森林伐採反対組織」がプラカード持って行進しています。

そういうことは外でやってくれよな。まぁ、今後の展開が読めそうですが。。。

例によって、返却手続きのために並んでから

返却ポストに放り込んで終了です。

すると、図書館の入り口で、

森林伐採反対グループが「ガソリンを持ってきたぜ! 派手に焼こうぜ!」と話しています。焼けば森林伐採を守れるのかと問いたい。焚書坑儒だぜ。


見事に全館火を放たれてしまいます。
「ポスタル迷路」の始まりです。ポスタル迷路とは(私が勝手に命名したのですが)、迷路をさまよって、しゃがんでくぐり抜けて、綱渡りのようなアクションをしながら、出口を目指すというタイプのイベントです。今後、これが過激になってきます。

▲崩れた木の綱渡り

ちなみにこれだけ燃え盛っている炎は

小便ではまったく歯がたちません。


反対運動のくせに銃を普通に持って乱射してきます。火と銃の挟み撃ちは辛いです。そしてなぜかイスラム過激グループも混じっています。


そんなこんなで図書館を抜け出して、2日目のおつかいは終了しました。
(c)RWS
《Postal2レビュー》火(1)火(2)一週間通しで見る