2010/01/13
レイトン教授のDSをクリアしましたが、映画とは関係がなかったようです。北条です。
たこ焼きを作ってみた
たこ焼きは好きなので、よく買って食べているのですが、家で作れたら死ぬほど食えるんじゃね?ということで、大阪の家庭には一家に一台あると言われているたこ焼き器でたこ焼きを作ってみたいと思います。
と考えたのが5年前で1回も使っていないたこ焼き器がキッチンの奥から出てきたので、思い出したかのように作ってみたいと思います。
作り方がいまいちわからないのですが、たぶん「お好み焼きをまるめたものがたこ焼き」という解釈でよいと思っています。
【たこ焼きの作り方】
1.たこを焼きます。

別にこれで「たこ焼き」です、というお寒いことをやろうというわけではなく、たこを買ったのが2週間前で少し異臭がしたような気がして
「腐ってやがる 遅すぎたんだ」
的なことになっていたので、どんなもんでも火を通せば食べられるという専門家の意見(もしくは持論)を取り入れて、念のため先に火を通しておいた次第です。
2.生地を作ります。
お好み焼きを作る要領で、小麦粉と水、塩少々、ほんだし、卵、麺つゆ(隠し味)を加えます。
そしてかき混ぜます。

麺つゆは雰囲気で加えました。たいていの場合「コクが出る」とか言っておけば納得すると思います。配分はお好み焼きを作るのと同じで、生地が少しネットリとなるぐらいの「手ごたえ」で判断します。※計量カップとかは邪道です。
3.準備完了

生地、たこ、ねぎ、たこ焼き器、竹串などです。
4.生地をたこ焼き器に流し込みます。
5.たことねぎを加えます。

6.さらに生地を流し込んで、たことネギを包みます。

大洪水!
実際、少しはみ出していてもひっくり返せると思っていたので、たいして気にしませんでした。たこ焼き屋とか見てても「ジョバー」って流し込んでるし・・・
7.切れ目を入れて、たこ焼きをひっくり返す。
誤算その1:たこ焼き器が丸いので、どこにたこ焼きとたこ焼きの隙間があるのかがわかりにくい。
誤算その2:生地が硬すぎてうまくひっくり返らない
誤算その3:疲れてきた・・・
結論その1:大洪水失敗!
そして・・・

はみ出た生地を捨てつつ苦労してひっくり返しています。全部ひっくり返すのに10分以上かかった。
8.何回もひっくり返して全体が焼けたら完成!

見た目だけはまともそうなたこ焼きが16個できました!
おえ~参りました!(食わず嫌い王風に)
これはまずい!
なんつーか、さっき「お好み焼きを丸めたもの」と表現しましたが、実際お好み焼きをまるめたような食感で、めっちゃ硬いです。

「かっちかちやぞ!」
16個食い尽くしたときには、あごが痛くなりました。
「たこ焼きが好きなだけ食べれる」というもくろみが一転して罰ゲームになりました。
結論:お好み焼きとたこ焼きは違う
ということで、余った生地とたこを用いて、再度生地をゆるくして洪水を起こさずに作り直したいと思います。

いい感じになってます。

今度はきれいにひっくり返すことができました。
「ポン酢」で食したいと思います。
う~ん、銀だこにはほど遠いですが、訓練すればもう少し人が食べられるものになるかもしれません。料理って難しいんだぜ!
そう考えると毎日家でたこ焼きを作ってる大阪人ってすごいよなぁ、と思いました。
北条さんにたこ焼きを作ってくれる方、募集中です










