2010/04/09
PS3から「いっき おんらいん」なるものが出るらしく、12人のバトルということで公式サイトにも「もう一人じゃない」って出てるんだから「一人で一揆って!」と、そうとう言われたんだろうなぁと思われる。
説明書、攻略本がないと解けないクソゲーが多い中、説明書がすでにクソゲーというタイプの名作でした。
スペランカーもオンラインで多人数でできるようになったらしいので、後は「シャドウゲイト オンライン」だけですね。北条です。
遅ればせながら「ちはやふる」を読んでいます。
もう有名になりすぎていて今更ですが、「競技かるた」の漫画です。
かるたという地味な素材が実にダイナミックに描かれ、また若い者同士の葛藤などがうまく表現されています。
とまあ漫画の感想はどうでもいいのですが、百人一首で思い出したことがありました。
高校の国語のテスト
次の上の句に合う下の句を選択肢1~100の中から選びなさい。(1首1点。100点満点)
これが私の高校で実際にあったテスト内容です。要するに百人一首を全て覚えるというもの。確か80点以下だと追試があったような。
漫画の中の競技かるたも実際の百人一首の歌の意味・内容・情緒などを解することなく「○○という文字だったらこの札」というようにとっていきます。
このテストも同じようにして覚えました。
秋の田 → 衣
月 → 我が身
などのように数文字の組み合わせでとにかく1時間のための暗記をしました。テスト後の数時間後にはきれいさっぱり忘れていました。
高校卒業してたぶん10年ほどが経ちました(サバ読み)ので、一首も知りません。
そんなことを思い出させた漫画でした。










