2010/04/12
最近のテレビ番組の傾向で「この後、AがBする!(CMの後)」とか言って引き付けておきながら、実際にAがBするのは来週であって、その来週の予告をちょろっとやるだけみたいな・・・。戦略なんでしょうが、ちょっと詐欺まがいの匂いがして(どの局も同じやり方まねるし)むしろ腹が立ちます。北条です。
さてさて、またまた萌え本が発売されていました。
今回は、萌え+歴史年表なんだそうです。以前もそんなようなのはあった(確かCD)と思うのですが、
・年号の語呂が萌えにちなんだもの
・イラストが萌えイラスト
という、萌え単と近年の萌え擬人化イラストシリーズを足して2で割ったような感じでしょうか。
そんな内容は
たとえば鎌倉幕府は「いい国 いい風 鎌倉爆風」
めっちゃ覚えにくい!
「いい風」をいれなきゃ萌え要素(パンチラ)が使えないからって、語呂が悪くなっとる。鎌倉と爆風をどう結び付けろっていうんだよ。
とまあ、実際は非常にこじつけな語呂が多くて受験勉強には向きません。
7 9 4
・泣くよ 幼女が 平安京
遷都されて、家がなくなったのか、幼女が泣いています。。。って解説がないとわからんわ!
1 5 8 2
・いちごパンツの煩悩児 → 本能寺の変
確か本能寺の変で女の子のスカートがめくれて、いちごパンツだったとかそんなイラスト
14 67
・イヨ!胸元豊かな鬼のランパブ → 応仁の乱
ラムちゃんみたいな鬼っ娘が描いてあったと思う
まあどれもこれも勉強には役立ちそうにはないので、趣味かネタにしかならないと思う。
私が考えたのは

あれ、語呂になってないや!
自分的には隣においてあった
の方が、はるかに興味をひきました(本屋で立ち読みで周りから痛い視線)










