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2010/05/09

最近急に暖かくなってきたのはいいのですが、寒暖に人一倍敏感で体温調整が苦手な私は、暖かさに負けて屋内で熱中症にかかりました。どれだけ繊細なんだ? 北条です。


スーパーストリートファイターIV」がPS3やXboxで発売されているようです。私はいまだにこのシリーズを見るといつのバージョンであろうろ「ストツー」と言ってしまうのですが、基本的に「ZERO」とか「EX」とかスーパーのあるなしとかあっても、何の違いがあるのかわかっていません。

逆に初代ストリートファイターを生で見ていた世代です。でかボタンとかあったし。

しかし、今年は2010年ですし、名前は「ストリートファイター 2010」になるのがベストなんじゃないでしょうか。


すでにファミコンにありますが

そう、なんとファミコン時代に、カプコンは「2010 ストリートファイター」を発売していたわけです。2010年を見越して作成した、ストリートファイターの歴史とも言えます。
今年はこれがパワーアップして出てくるべきなのではないでしょうか。

さて、ファミコン時代の「ストリートファイター」はどのようなゲームかと言うと。。。


ん? 使えるキャラは「KEVIN」?
敵はなんかモンスターっぽいですよ。。。
 てか小さ!



こんなの「ストリートファイター」じゃない!


そう、このゲームは面クリア型のアクションゲーム。各面にボスがいる。

KEVINの武器は

波動拳? 弱そう・・・
ゲーム自体はアクションゲームとしては作りが悪くないが、難易度はコンボイクラス。

2010年という設定の割に、「人類は宇宙に移民するようになって、エイリアンと争うようになって自らサイボーグになって戦う」という。。。え~っと、今年ってそんな年でしたっけ? 人類どころか米軍基地も移設できていない気がしますが・・・ていうことは、79年には独立戦争が起こるんですね。
カプコンは2010年に理想を追い求めすぎだと思います。

そんなどこが「ストリートファイター」なのかわからないゲームが存在し、それが2010年の近未来SFアクションだったというお話でした。

参考:2010 ストリートファイター

(c)カプコン

2010/05/15

最近芸能人が事故りすぎじゃね、とか思うんです。できれば、アイドルが私を轢いてそれが元で「私のせいで~」とかで親密になるフラグとか立たないですかね(轢かれた時点で死んでます)。北条です。


かなり残念な感じのドラえもん

ドラえもんの学習シリーズという児童向けの本があります。
このシリーズは、ほとんどが藤子・F・不二雄先生が亡くなった後に出ていますが、先生はもちろんのこと、藤子プロが描いている(描いているのもあるっぽいですが)わけではなく、「監修」という立場で見守っているようです。

子供たちのアイドルドラえもんくんが教えてくれるということで、その効果は高いかもしれません。

今日はその中の一冊
 体育おもしろ攻略 てつぼう とびばこができる
を取り上げてみたいと思います。

この本は、小学生が苦手とする鉄棒と跳び箱ができるようになるための指南書漫画となっています。元藤子先生のアシスタントの方をしていた漫画家の方が描いているようです(※残念ながら亡くなられているようです)。
この本を35にもなる男が購入することに、さすがに抵抗を感じざるを得ないのですが、逆に子供がいる年齢に見えることを利用して、左手の薬指にプルトップを装着して、携帯の待ちうけも友達の子供の画像にして、準備万端で購入します。
たぶん、書店の人は「あぁ~非モテオタクがネタのために購入してるんだろうな」とバレバレなんでしょう。


さて、この本は藤子先生が描いていないので、当然

藤子プロが漫画の監修をしています。

いつものメンバーや道具も出てきます。



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かなり残念な感じで描かれています。

アシスタントの方ならもうちょっと似せられなかったのかなぁ

特にのび太が残念なことになっていまして、


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本当に監修しているのかなぁ

まぁのび太はドラえもんやスネ夫のように体の特徴がメガネしかありませんし、難しいかもしれませんね。

スネ夫も

髪型と口以外は別人ですし。


そもそも

彼らのバランスが


少年探偵団っぽく見えてしまうのは私だけでしょうか。

しかし、それだと歩美(女の子)役なのはしずかちゃんになるのですが、

 
めっちゃグラマー

他のキャラクターが手抜きっぽく小学1年生の少年探偵団化しているのに対して、しずかちゃんだけ大人の体をしています。明らかにえこひいきです。


この漫画は、どちらかというと「ギャグ」に力を入れているようで、かなりのギャグが散りばめられています。ドラえもんでギャグ漫画が描きたかったのか?

こういう学習漫画では、内容はつまらない。。。というのが多い中(進○ゼミに掲載されていた数ページの漫画とか)で、がんばっていると思います。

でもやりすぎなようで、頻繁に
 
キャラクターがぶっとんでいきます。


「うる星やつら名物 ちゅど~んぶっ飛び」を髣髴させます。
(※いただいた情報によると、この作者の漫画ではおなじみのぶっとびシーンのようです。。。でも、これドラえもんだぜ!?)

最後に、オリジナル道具が出てくるのですが
着がえループ
もうなんでもアリなんでしょうかね。(調べによると、この漫画家さんは「ドラえもん百科」なる本で非公式設定を数多く出した経緯があるようです)

その他「ドジ探知機」という普段の使い道がまったく不明な道具も出てきます。

このシリーズはこの漫画家さんだけでなく、いろんな方で描かれています。みなさんも、一風変わったドラえもんの世界に足を踏み入れたければ「ドラえもんの学習シリーズ」で勉強をしましょう(私はしませんけどね)。

(c)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK
(c)あずまきよひこ・アスキー・メディアワークス
(c)青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS1996
(c)高橋留美子/小学館

2010/05/20

先日「マツコ・デラックス」が男性だったという事実を知ってショックを受けました(別に好きだったとかそういう意味ではありません)。北条です。


世間がゴールデンウィークなときに、東京に姪っ子一家が遊びに来てまして、三鷹の森ジブリ美術館(通称:モリジブ)に行くというので、仕方なく引率することになりました(実際は、「おじさんGWに一人でモノポリとか絶望的でね?連れてってやろか」と言われたので喜んで引率されました)。

そのときの写真がようやく現像されてきたので、そのときの様子をお見せしましょう。

ジブリ美術館は、東京の西、めぞん一刻で有名な三鷹というところにあります。三鷹駅からバスが出ています。

姪っ子はこのバスが楽しみだったようです。

しかし、この期待は大きく裏切られます

そりゃ、ジブリに行くバスなら「ねこばす」なんじゃね? と誰しも想像するでしょう。あの形は無理でもなんらかのラッピングバスであると期待することは当然の権利です。

でも実際には、なんの飾り気もない小田急バス(だったと思う)がやってきます。ジブリらしさのかけらもなく、当然普通のバスなので、写真も撮りませんでした。

姪っ子は「詐欺られた」とでもいいたそうな顔をしています。このまま「七国山病院」に連れて行かれたほうがまだましだ、とでも言いたそうな顔(よくわからん例え)でした。


さて、モリジブと言ったら、やはり「あいつ」がいるわけで、あいつ見たさに行く人も多いわけです。


ポニョとかどうでもいい


ここで突然ですが、、、

「ジブリ美術館」のここに気をつけよう
建物の構造が特殊で、凝った仕掛けを施しているせいか、随所に螺旋階段や空中渡り廊下があり、「パンチラスポット」になっています。さすがジブリ!
女性の方は、スカートでは行かないほうがいいと思います。女子高生の方は制服で行くことをおすすめします。

↓こういうことになっちゃいますという警告動画(by 外道戦記):






さてそんなわけで中に入るわけですが、館内はパンチラスポットのため貴重なジブリ資料があるため、撮影禁止になっています。

アニメの歴史やら、原画とか、どうやってポニョは作られたのかとか、ラピュタの幻のエンディングとかそういうのがあります。祝日とだけあって人がゴミのようですたくさんいます。

ミニシアターがあって、館内だけでしか見られないジブリ作品(15分)が見られます。タモ●(←極秘なので伏字)が声優をやっているという珍しい映画でした。

ちなみにねこばすは館内にはあって、巨大なねこバスぬいぐるみ?になっていて、子供たちが中に入ってワイワイ遊べるようになっています。子供たちがねこばすと戯れるという最高のファミリーショットにも関わらず、館内なので撮影禁止という非情っぷりに逆に驚きました

さて、子供はねこばすで遊ばせておいて(馬鹿どもにはちょうどいい目くらましだ)、屋上に設置されているロボット兵(3人に1人は「わぁ巨神兵だ~」と言ってました。腐ってやがる)を見に行きます。

じゃ~ん ロボットが、ロボットが生きてます!

※屋外なら撮影はOKでした。

これでは大きさがよくわかりませんよね。


じゃ~ん

すいません、うそつきました。

本当は、5mぐらいだったかと思います(それでも十分大きいぞ)。設定よりも小さめかな?

その奥には、ラピュタの中枢がありまして、あの石版?が置いてありました。

あの有名なシーンを髣髴させますね。


(c)1986 二馬力・G


さて、私は手帳は持ち歩いていませんが、本を持っていました。

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やるしかない!



読める! 読めるぞ~~!

周りの白い目と苦笑と写真を嫌々撮らされた姪っ子の呆れた顔は見なかったことにします。

みなさんもぜひ「ムスカ読めるぞごっこ」をやってみるといいと思います。

北条さんと一緒にモリジブに行きたい!という人募集中!(募集は終わりました。たくさんのご応募ありがとうございました)


北条さんは詐欺師扱いされて死んじゃった

2010/05/22

ちょっとした自分の不注意で危うくこのサイトが閉鎖になりそうな危機がありました。なんとか回避した模様です。長年連れ添った恋人と別れさせられるような感覚でしょうか(そんな経験ありませんが)。北条です。


新検索サイト発見

そのサイトとは・・・


Gurugle


実は、これ偶然見ていたドラマに出てきたサイトです。
うん、誰がどう見てもGoogle先輩のパクリですよね。この1秒のために作成するとは(もちろん検索できるようにはなってないだろうけど)、職人ですね。

でもドラマの中では何かを検索するわけでもなく、閲覧履歴を見ていただけなので、検索サイトを作る必要性はなかったのではないだろうか(別に検索履歴じゃないんだから)。もしここで「女子高生 無修正」などという検索履歴が出てきたら死ぬしかない。
みんなもいざというとき(いきなり犯行現場に出くわして、容疑者と思われて思わず逃げてしまったときなど)のために、履歴はこまめに消したほうがいいゾ☆

ちなみにこのドラマは刑事物で、最近北条さんとの交際が発覚してしまった上戸彩さんが出ているのですが、

「おい○○(←役名忘れた)、事件だ、犯人を捜せ!」

と言われ、

「え~事件~~」



「むり~~」

って言ってほしかったな☆

2010/05/29

北条です。


ゲーリー・コールマンさんが亡くなったそうです。残念です。
いわずと知れた「アーノルド坊や」で一躍有名になった方ですね。「冗談は顔だけにしな」は有名なセリフ(翻訳された言葉なので実際にはそんなこと言ってない)になりました。

以前、弊サイトでもゲーリー・コールマンさんがゲスト出演するゲームを紹介していたんですが。。。

もう一度、ここに再掲しておこうかと思いましたが、よく考えたらそのゲームの中でゲーリーさんは殺されてしまいますので、不謹慎極まりないものになることに気がつきました。

続編では、完全に敵になってましたし。。。


お悔やみ申し上げます。