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2010/05/20

先日「マツコ・デラックス」が男性だったという事実を知ってショックを受けました(別に好きだったとかそういう意味ではありません)。北条です。


世間がゴールデンウィークなときに、東京に姪っ子一家が遊びに来てまして、三鷹の森ジブリ美術館(通称:モリジブ)に行くというので、仕方なく引率することになりました(実際は、「おじさんGWに一人でモノポリとか絶望的でね?連れてってやろか」と言われたので喜んで引率されました)。

そのときの写真がようやく現像されてきたので、そのときの様子をお見せしましょう。

ジブリ美術館は、東京の西、めぞん一刻で有名な三鷹というところにあります。三鷹駅からバスが出ています。

姪っ子はこのバスが楽しみだったようです。

しかし、この期待は大きく裏切られます

そりゃ、ジブリに行くバスなら「ねこばす」なんじゃね? と誰しも想像するでしょう。あの形は無理でもなんらかのラッピングバスであると期待することは当然の権利です。

でも実際には、なんの飾り気もない小田急バス(だったと思う)がやってきます。ジブリらしさのかけらもなく、当然普通のバスなので、写真も撮りませんでした。

姪っ子は「詐欺られた」とでもいいたそうな顔をしています。このまま「七国山病院」に連れて行かれたほうがまだましだ、とでも言いたそうな顔(よくわからん例え)でした。


さて、モリジブと言ったら、やはり「あいつ」がいるわけで、あいつ見たさに行く人も多いわけです。


ポニョとかどうでもいい


ここで突然ですが、、、

「ジブリ美術館」のここに気をつけよう
建物の構造が特殊で、凝った仕掛けを施しているせいか、随所に螺旋階段や空中渡り廊下があり、「パンチラスポット」になっています。さすがジブリ!
女性の方は、スカートでは行かないほうがいいと思います。女子高生の方は制服で行くことをおすすめします。

↓こういうことになっちゃいますという警告動画(by 外道戦記):






さてそんなわけで中に入るわけですが、館内はパンチラスポットのため貴重なジブリ資料があるため、撮影禁止になっています。

アニメの歴史やら、原画とか、どうやってポニョは作られたのかとか、ラピュタの幻のエンディングとかそういうのがあります。祝日とだけあって人がゴミのようですたくさんいます。

ミニシアターがあって、館内だけでしか見られないジブリ作品(15分)が見られます。タモ●(←極秘なので伏字)が声優をやっているという珍しい映画でした。

ちなみにねこばすは館内にはあって、巨大なねこバスぬいぐるみ?になっていて、子供たちが中に入ってワイワイ遊べるようになっています。子供たちがねこばすと戯れるという最高のファミリーショットにも関わらず、館内なので撮影禁止という非情っぷりに逆に驚きました

さて、子供はねこばすで遊ばせておいて(馬鹿どもにはちょうどいい目くらましだ)、屋上に設置されているロボット兵(3人に1人は「わぁ巨神兵だ~」と言ってました。腐ってやがる)を見に行きます。

じゃ~ん ロボットが、ロボットが生きてます!

※屋外なら撮影はOKでした。

これでは大きさがよくわかりませんよね。


じゃ~ん

すいません、うそつきました。

本当は、5mぐらいだったかと思います(それでも十分大きいぞ)。設定よりも小さめかな?

その奥には、ラピュタの中枢がありまして、あの石版?が置いてありました。

あの有名なシーンを髣髴させますね。


(c)1986 二馬力・G


さて、私は手帳は持ち歩いていませんが、本を持っていました。

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やるしかない!



読める! 読めるぞ~~!

周りの白い目と苦笑と写真を嫌々撮らされた姪っ子の呆れた顔は見なかったことにします。

みなさんもぜひ「ムスカ読めるぞごっこ」をやってみるといいと思います。

北条さんと一緒にモリジブに行きたい!という人募集中!(募集は終わりました。たくさんのご応募ありがとうございました)


北条さんは詐欺師扱いされて死んじゃった